話を聞きたくないといわれない方法
こんにちは、
ベンテツです。
話をしていて、聞きやすい人と聞きにくい人がいると思います。
聞きやすい人の中には、決して話し上手といわれる部類の人ばかりとは限りません。
話し上手でなくても聞きやすくなることはあります。
聞きやすくないとなにがまずいのでしょうか。
聞きやすくないと、その内容が軽視されます。そうすると伝えるべきことが伝えられていない
ということになってしまいます。
仕事上まずいですね。
最低限連絡すべきことであれば、メールでもなんでも構いません。
簡潔に伝わればいいです。
しかし、下位から上位を目指す者であればそれだけでは満足できません。
周りの人にうまく伝えるようにしなければなりません。
とはいっても、うまく伝えられない人は意外と多いので、そのようなことを
しようないに気をつけるだけでも、結構違ってくるでしょう。
話を聞きたくない、となってしまう一つの原因としては、話すほうが自分の
ことばかりを考えているということが上げられるでしょう。
自分のことばかりに焦点があたっている話は、面白い面もあったりしますが、
そのうち面白くなくなってしまいます。むしろ苦痛になります。
相手がそう思っていないか、気をつけたいですね。
相手がいる以上は、できる限りわかりやすくしたいものです。
分かりやすくするには、まずメンタル面の改善からいきましょう。
まず相手のことを第一に考えるようにしましょう。
いつのまにか自分のことばかりになってしまう人、少し気をつけましょう。
相手のことを第一にすると結果的に分かりやすくなります。
相手が知らないなら知るところから、知っているなら応用から、
レベルに合わせて対応していきましょう。
そして、これをあらゆる人に対して実践していきましょう。
さらに、
あなたが聞く側に立った場合、
この時は逆に分かりやすく話せるような環境を作りましょう。
最後まで聞いてあげましょう。
中断されると話す気なくなります。
長くなったり、足りなかったりしても、必ず面白い話が待っています。
そう思って聞いてみましょう。
今日はこのへんで。
またまた。
ベンテツです。
話をしていて、聞きやすい人と聞きにくい人がいると思います。
聞きやすい人の中には、決して話し上手といわれる部類の人ばかりとは限りません。
話し上手でなくても聞きやすくなることはあります。
聞きやすくないとなにがまずいのでしょうか。
聞きやすくないと、その内容が軽視されます。そうすると伝えるべきことが伝えられていない
ということになってしまいます。
仕事上まずいですね。
最低限連絡すべきことであれば、メールでもなんでも構いません。
簡潔に伝わればいいです。
しかし、下位から上位を目指す者であればそれだけでは満足できません。
周りの人にうまく伝えるようにしなければなりません。
とはいっても、うまく伝えられない人は意外と多いので、そのようなことを
しようないに気をつけるだけでも、結構違ってくるでしょう。
話を聞きたくない、となってしまう一つの原因としては、話すほうが自分の
ことばかりを考えているということが上げられるでしょう。
自分のことばかりに焦点があたっている話は、面白い面もあったりしますが、
そのうち面白くなくなってしまいます。むしろ苦痛になります。
相手がそう思っていないか、気をつけたいですね。
相手がいる以上は、できる限りわかりやすくしたいものです。
分かりやすくするには、まずメンタル面の改善からいきましょう。
まず相手のことを第一に考えるようにしましょう。
いつのまにか自分のことばかりになってしまう人、少し気をつけましょう。
相手のことを第一にすると結果的に分かりやすくなります。
相手が知らないなら知るところから、知っているなら応用から、
レベルに合わせて対応していきましょう。
そして、これをあらゆる人に対して実践していきましょう。
さらに、
あなたが聞く側に立った場合、
この時は逆に分かりやすく話せるような環境を作りましょう。
最後まで聞いてあげましょう。
中断されると話す気なくなります。
長くなったり、足りなかったりしても、必ず面白い話が待っています。
そう思って聞いてみましょう。
今日はこのへんで。
またまた。
ストレスなしの比較で際立つ法
こんにちは、
ベンテツです。
前回は地道にやっていることでもうまくいかせることができるという話をしました。
その際に、他人がやっていることに羨ましく思うこともあるでしょうけど、
自分が地道にやっていることも褒めてあげてくださいというようなことを言いました。
人との比較は体によくありません。
本来あなたは比較のしようがない唯一の人なのですから、比較しても何も生まれないです。
しかし、矛盾しているかもしれませんが、今回は比較しましょうという話をします。
人と比較しても意味は無く、ストレスもたまります。しかし、比較しなければ人は認知
できません。
認知できなければ、ただの人です。
すなわち、比較することはよくないといいつつ、徹底的に比較しろといっています。
矛盾していますね。
この考えを受け入れるには、コツがあります。
それは、人格を比較せず成果を比較するということです。
人格のような人としてのベーシックな部分を比較することは有効ではありません。
しかし、ある特定の目的に対する成果は比較できます。
そして、数値化するとよりよく比較されます。
よさが認知されるということになります。
営業などの成果がずばり見えるものについては、数値として見えやすいですが、
それ以外の仕事ですと見えにくい部分も多々あります。
そのような時は、標準を使用します。
標準というものが存在するか、まずよく調べてみましょう。
標準が存在する場合、それよりいい点をアピールしてみましょう。
そうすることで、人は認知します。
なんとなくうまく言っていると思っていたが、やっぱりよかったんだね、
という確信になります。
お客に対してもそうです。
比較していいということを強調することで、信頼を得ます。
標準というものが信頼が高ければ高いほどそれは有効になります。
ですので、まず標準を探すこと、標準という情報が入るような勉強をすること、
何が標準なのかを常に探ることが重要です。
そうすることで、標準と比較という武器を手に入れられるでしょう。
それでは今日は以上です。
またっ。
ベンテツです。
前回は地道にやっていることでもうまくいかせることができるという話をしました。
その際に、他人がやっていることに羨ましく思うこともあるでしょうけど、
自分が地道にやっていることも褒めてあげてくださいというようなことを言いました。
人との比較は体によくありません。
本来あなたは比較のしようがない唯一の人なのですから、比較しても何も生まれないです。
しかし、矛盾しているかもしれませんが、今回は比較しましょうという話をします。
人と比較しても意味は無く、ストレスもたまります。しかし、比較しなければ人は認知
できません。
認知できなければ、ただの人です。
すなわち、比較することはよくないといいつつ、徹底的に比較しろといっています。
矛盾していますね。
この考えを受け入れるには、コツがあります。
それは、人格を比較せず成果を比較するということです。
人格のような人としてのベーシックな部分を比較することは有効ではありません。
しかし、ある特定の目的に対する成果は比較できます。
そして、数値化するとよりよく比較されます。
よさが認知されるということになります。
営業などの成果がずばり見えるものについては、数値として見えやすいですが、
それ以外の仕事ですと見えにくい部分も多々あります。
そのような時は、標準を使用します。
標準というものが存在するか、まずよく調べてみましょう。
標準が存在する場合、それよりいい点をアピールしてみましょう。
そうすることで、人は認知します。
なんとなくうまく言っていると思っていたが、やっぱりよかったんだね、
という確信になります。
お客に対してもそうです。
比較していいということを強調することで、信頼を得ます。
標準というものが信頼が高ければ高いほどそれは有効になります。
ですので、まず標準を探すこと、標準という情報が入るような勉強をすること、
何が標準なのかを常に探ることが重要です。
そうすることで、標準と比較という武器を手に入れられるでしょう。
それでは今日は以上です。
またっ。
地道で目立つ方法
こんにちは
ベンテツです。
いま自分がやっている仕事は、他の人と比べてどうですか。
目立ちますか?
新しいものですか?
大きなものですか?
難しいものですか?
それを達成したら褒められそうですか?
そうでもないなあという人もいるかと思います。
むしろその方が多いのかもしれません。
横のあいつのほうがいい仕事しているし、目立っている。
そんなふうに考えたことはありますか?
同じ会社でなくてもそうです。
他の話を聞いて、そっちのほうがよさそうだと。
思ってしまいますよね。
私もずっとそうでした。
そうなると、今やっていることを軽視してしまいます。
やらなきゃいけないことになってしまいます。
やらなきゃいけないと思ってやっているということは、いやいややっているという
ことで、つまり成果も出しづらいということになってしまいます。
今まで地道にやってきたことはなんですか。
それを見てあげてください。
自分のやってきたことを。
決まりきったことのように見えても、改善できることはあります。
少しでも改善していけば、難しい新しいことにチャレンジしていなくても、
大きな価値はあります。
少なくとも、収益に貢献できます。
自分はつまらないことをやっていると思っていると、なかなか前進できないでしょう。
でも重要なことをやっていると思えば、どんどん前進できて、実は目立っているかも
しれません。
目立つとか評価されるとか、やっていることよりも、どう取り組んでいるかのほうが、
大事だったりしませんか。
今日はこのへんで。
ではまたまた。
ベンテツです。
いま自分がやっている仕事は、他の人と比べてどうですか。
目立ちますか?
新しいものですか?
大きなものですか?
難しいものですか?
それを達成したら褒められそうですか?
そうでもないなあという人もいるかと思います。
むしろその方が多いのかもしれません。
横のあいつのほうがいい仕事しているし、目立っている。
そんなふうに考えたことはありますか?
同じ会社でなくてもそうです。
他の話を聞いて、そっちのほうがよさそうだと。
思ってしまいますよね。
私もずっとそうでした。
そうなると、今やっていることを軽視してしまいます。
やらなきゃいけないことになってしまいます。
やらなきゃいけないと思ってやっているということは、いやいややっているという
ことで、つまり成果も出しづらいということになってしまいます。
今まで地道にやってきたことはなんですか。
それを見てあげてください。
自分のやってきたことを。
決まりきったことのように見えても、改善できることはあります。
少しでも改善していけば、難しい新しいことにチャレンジしていなくても、
大きな価値はあります。
少なくとも、収益に貢献できます。
自分はつまらないことをやっていると思っていると、なかなか前進できないでしょう。
でも重要なことをやっていると思えば、どんどん前進できて、実は目立っているかも
しれません。
目立つとか評価されるとか、やっていることよりも、どう取り組んでいるかのほうが、
大事だったりしませんか。
今日はこのへんで。
ではまたまた。
行く末を予想する方法
こんにちは。
ベンテツです。
ある仕事をしていて、一旦抜けるとします。
そして3年後にまた帰ってくるとします。
帰ってきた時に、どんな仕事ぶりになるかわかりますか?
こんな人を思い浮かべてください。
仕事はいつも的確にこなします。
やるべきことははやく仕上げます。
どうあるべきかを考えこだわりをもっています。
納得のいかないことに食ってかかってきます。
正直うっとおしい時もあります。
こんな人が部下でも同僚でも構いません。
仕事上の取引相手やパートナーでも構いません。
こんな人が、一旦今の仕事から抜けます。
今まで一緒にやってきたのですが、これからは一緒ではないので、
どんな仕事ぶりかはよくわりません。
ましてや、3年後にまた一緒にやることになったとしても、
どうなっているかはわかりません。
わからない?
いや、わかならいってことはありませんよね。
わかるはずです。
あくまでも予想です。
でもその予想は、彼の人格や行動を分析して、未来予測を立てているわけ
ではありません。
でも予想できます。
特に、上位にある人ほどその予想ができます。
なぜならば、自分に対しても予想できるからです。
そして、その行く末の見通しを利用して自分を向上させることができます。
だから、人がその行く末を見通せているかを予想する能力が高いです。
先述の彼はこだわりをもっています。ただうっとおしいところもあります。
こだわりを伸ばしつつ、広い視野が養われれば、一段登ってくるでしょう。
そんな予想を立てます。
そしてだいたいそのとおりとなります。
もちろん予想外のことだってなくはないです。
予想外にもっとすばらしくなるということもあるでしょう。
一方、こんな人も想像してみてください。
やるべきことしかやならない。
とっとと帰る。
人を手伝うことはまずやらない。
仕事は速い。
要求に達せずにミスすることもしばしば。
この人も一旦仕事を離れます。
そして帰ってきます。
どんな風に変わっているでしょうか?
たぶんあまり変わっていません。
このような予想にはたった一つの基準があります。
それは、開放度です。
開放ができている人は、その方向が見えていますので、行く末が
予想できます。
逆に開放ができていない人は、大抵やるべきことに到達することもできません。
だから、きっとこのままだろう、もしかしたら、今以下になっているかも
しれないと思わせます。
自分が開放するとともに人の開放にも目と耳を傾けてみましょう。
今日はこのあたりで。
ではまた。
ベンテツです。
ある仕事をしていて、一旦抜けるとします。
そして3年後にまた帰ってくるとします。
帰ってきた時に、どんな仕事ぶりになるかわかりますか?
こんな人を思い浮かべてください。
仕事はいつも的確にこなします。
やるべきことははやく仕上げます。
どうあるべきかを考えこだわりをもっています。
納得のいかないことに食ってかかってきます。
正直うっとおしい時もあります。
こんな人が部下でも同僚でも構いません。
仕事上の取引相手やパートナーでも構いません。
こんな人が、一旦今の仕事から抜けます。
今まで一緒にやってきたのですが、これからは一緒ではないので、
どんな仕事ぶりかはよくわりません。
ましてや、3年後にまた一緒にやることになったとしても、
どうなっているかはわかりません。
わからない?
いや、わかならいってことはありませんよね。
わかるはずです。
あくまでも予想です。
でもその予想は、彼の人格や行動を分析して、未来予測を立てているわけ
ではありません。
でも予想できます。
特に、上位にある人ほどその予想ができます。
なぜならば、自分に対しても予想できるからです。
そして、その行く末の見通しを利用して自分を向上させることができます。
だから、人がその行く末を見通せているかを予想する能力が高いです。
先述の彼はこだわりをもっています。ただうっとおしいところもあります。
こだわりを伸ばしつつ、広い視野が養われれば、一段登ってくるでしょう。
そんな予想を立てます。
そしてだいたいそのとおりとなります。
もちろん予想外のことだってなくはないです。
予想外にもっとすばらしくなるということもあるでしょう。
一方、こんな人も想像してみてください。
やるべきことしかやならない。
とっとと帰る。
人を手伝うことはまずやらない。
仕事は速い。
要求に達せずにミスすることもしばしば。
この人も一旦仕事を離れます。
そして帰ってきます。
どんな風に変わっているでしょうか?
たぶんあまり変わっていません。
このような予想にはたった一つの基準があります。
それは、開放度です。
開放ができている人は、その方向が見えていますので、行く末が
予想できます。
逆に開放ができていない人は、大抵やるべきことに到達することもできません。
だから、きっとこのままだろう、もしかしたら、今以下になっているかも
しれないと思わせます。
自分が開放するとともに人の開放にも目と耳を傾けてみましょう。
今日はこのあたりで。
ではまた。
自分なりに際立つ方法
こんにちは、
ベンテツです。
昨日は、下位5%から上位になるには、際立つことをするしかないというお話をしました。
挑戦するにあたって、自分ならではできるであろうことをやってみるべきです。
自分があまり好きでも得意でもない分野について際立とうと思ってもなかなか成果は
でないでしょう。
その自分ならではという面でのヒントがあります。
それは、IY4つのタイプ分析というもので、これは私が脳の本源的動きについて
調べていた時にひらめいた手法なのですが、
その後、EQやコーチング、リーダーシップ、管理職訓練等様々な場面で似たような
4つのタイプをみてきたことから、ほぼ確信している手法です。
どれも同じではないのですが、IYタイプを本源的なものと捉えると、どれも
その延長上にあると捉えることが可能ということが分かりました。
その中身やタイプ判定はこの場ですべてお伝えするのは難しいので、徐々に
展開していきたいと思います。
IY分析によると、自分の大事にしているものがわかります。
一つではありませんので、あくまでも参考ということなのですが、分かっていると、
今後の方策が立てやすくなります。
例えば、指導・教育に向く人、理論構築に向く人、芸術的な人、コーチ的な人など
それぞれにあったやり方が見えてきます。
本源的に見ていけば、単純なタイプ分けだけでなく、同じ仕事の成果を上げるにしろ、
アプローチ方法がことなってくることがわかります。
つきつめていけば、自分しかできないことが見えてきます。
そのように、自分なりの方法を発見し、あることに挑戦し、
あっといわせる成果を見せることができれば、下位からは脱出できるでしょう。
それから、自分のタイプは人間関係で陥りやすい罠も発見できますので、
上司につぶされるということも未然に防げるようになります。
どうしても合わないタイプであれば、別なところに行く手段を見つけるべきでしょう。
いずれにしろ自分というものをよく認識するということが必要となってきます。
自分にないものを求めて憧れたり、努力してなろうとしても、労多く成果がでません。
そして、成果の方向性を見極めます。
成果は、多くの人に届くようなものにします。
自分だけのスキルがあったとしても、人にはわかりません。
わかったとしても貢献度が少ないです。
ちょっとしたスキルであっても、多くの人に知られたほうが価値があります。
よって人に知られる機会がないか、よく観察しておきましょう。
少しでも機会があれば、躊躇せずに自分のもっているものを出しましょう。
なんらかの反応はあるはずです。
下位にいる人は、普通より出せていない可能性が高いです。ある意味要領がよくない
ともいえます。
思い切ったとしても、普通になるだけかもしれません。
ただ普通の人よりもいいところは、それが達成できた時に、もう一度思い切れば、
普通以上になれる可能性があるというところです。
やっぱり新たに挑戦したいですね。
今日はこのあたりで。
またまた。
ベンテツです。
昨日は、下位5%から上位になるには、際立つことをするしかないというお話をしました。
挑戦するにあたって、自分ならではできるであろうことをやってみるべきです。
自分があまり好きでも得意でもない分野について際立とうと思ってもなかなか成果は
でないでしょう。
その自分ならではという面でのヒントがあります。
それは、IY4つのタイプ分析というもので、これは私が脳の本源的動きについて
調べていた時にひらめいた手法なのですが、
その後、EQやコーチング、リーダーシップ、管理職訓練等様々な場面で似たような
4つのタイプをみてきたことから、ほぼ確信している手法です。
どれも同じではないのですが、IYタイプを本源的なものと捉えると、どれも
その延長上にあると捉えることが可能ということが分かりました。
その中身やタイプ判定はこの場ですべてお伝えするのは難しいので、徐々に
展開していきたいと思います。
IY分析によると、自分の大事にしているものがわかります。
一つではありませんので、あくまでも参考ということなのですが、分かっていると、
今後の方策が立てやすくなります。
例えば、指導・教育に向く人、理論構築に向く人、芸術的な人、コーチ的な人など
それぞれにあったやり方が見えてきます。
本源的に見ていけば、単純なタイプ分けだけでなく、同じ仕事の成果を上げるにしろ、
アプローチ方法がことなってくることがわかります。
つきつめていけば、自分しかできないことが見えてきます。
そのように、自分なりの方法を発見し、あることに挑戦し、
あっといわせる成果を見せることができれば、下位からは脱出できるでしょう。
それから、自分のタイプは人間関係で陥りやすい罠も発見できますので、
上司につぶされるということも未然に防げるようになります。
どうしても合わないタイプであれば、別なところに行く手段を見つけるべきでしょう。
いずれにしろ自分というものをよく認識するということが必要となってきます。
自分にないものを求めて憧れたり、努力してなろうとしても、労多く成果がでません。
そして、成果の方向性を見極めます。
成果は、多くの人に届くようなものにします。
自分だけのスキルがあったとしても、人にはわかりません。
わかったとしても貢献度が少ないです。
ちょっとしたスキルであっても、多くの人に知られたほうが価値があります。
よって人に知られる機会がないか、よく観察しておきましょう。
少しでも機会があれば、躊躇せずに自分のもっているものを出しましょう。
なんらかの反応はあるはずです。
下位にいる人は、普通より出せていない可能性が高いです。ある意味要領がよくない
ともいえます。
思い切ったとしても、普通になるだけかもしれません。
ただ普通の人よりもいいところは、それが達成できた時に、もう一度思い切れば、
普通以上になれる可能性があるというところです。
やっぱり新たに挑戦したいですね。
今日はこのあたりで。
またまた。