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自分なりに際立つ方法

こんにちは、


ベンテツです。


昨日は、下位5%から上位になるには、際立つことをするしかないというお話をしました。


挑戦するにあたって、自分ならではできるであろうことをやってみるべきです。


自分があまり好きでも得意でもない分野について際立とうと思ってもなかなか成果は

でないでしょう。



その自分ならではという面でのヒントがあります。


それは、IY4つのタイプ分析というもので、これは私が脳の本源的動きについて

調べていた時にひらめいた手法なのですが、

その後、EQやコーチング、リーダーシップ、管理職訓練等様々な場面で似たような

4つのタイプをみてきたことから、ほぼ確信している手法です。


どれも同じではないのですが、IYタイプを本源的なものと捉えると、どれも

その延長上にあると捉えることが可能ということが分かりました。




その中身やタイプ判定はこの場ですべてお伝えするのは難しいので、徐々に

展開していきたいと思います。




IY分析によると、自分の大事にしているものがわかります。

一つではありませんので、あくまでも参考ということなのですが、分かっていると、

今後の方策が立てやすくなります。



例えば、指導・教育に向く人、理論構築に向く人、芸術的な人、コーチ的な人など

それぞれにあったやり方が見えてきます。



本源的に見ていけば、単純なタイプ分けだけでなく、同じ仕事の成果を上げるにしろ、

アプローチ方法がことなってくることがわかります。


つきつめていけば、自分しかできないことが見えてきます。




そのように、自分なりの方法を発見し、あることに挑戦し、

あっといわせる成果を見せることができれば、下位からは脱出できるでしょう。


それから、自分のタイプは人間関係で陥りやすい罠も発見できますので、

上司につぶされるということも未然に防げるようになります。



どうしても合わないタイプであれば、別なところに行く手段を見つけるべきでしょう。



いずれにしろ自分というものをよく認識するということが必要となってきます。


自分にないものを求めて憧れたり、努力してなろうとしても、労多く成果がでません。




そして、成果の方向性を見極めます。



成果は、多くの人に届くようなものにします。


自分だけのスキルがあったとしても、人にはわかりません。


わかったとしても貢献度が少ないです。



ちょっとしたスキルであっても、多くの人に知られたほうが価値があります。



よって人に知られる機会がないか、よく観察しておきましょう。


少しでも機会があれば、躊躇せずに自分のもっているものを出しましょう。


なんらかの反応はあるはずです。



下位にいる人は、普通より出せていない可能性が高いです。ある意味要領がよくない

ともいえます。


思い切ったとしても、普通になるだけかもしれません。



ただ普通の人よりもいいところは、それが達成できた時に、もう一度思い切れば、

普通以上になれる可能性があるというところです。



やっぱり新たに挑戦したいですね。



今日はこのあたりで。
またまた。