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行く末を予想する方法

こんにちは。


ベンテツです。



ある仕事をしていて、一旦抜けるとします。

そして3年後にまた帰ってくるとします。


帰ってきた時に、どんな仕事ぶりになるかわかりますか?



こんな人を思い浮かべてください。



仕事はいつも的確にこなします。

やるべきことははやく仕上げます。

どうあるべきかを考えこだわりをもっています。

納得のいかないことに食ってかかってきます。

正直うっとおしい時もあります。



こんな人が部下でも同僚でも構いません。

仕事上の取引相手やパートナーでも構いません。


こんな人が、一旦今の仕事から抜けます。


今まで一緒にやってきたのですが、これからは一緒ではないので、

どんな仕事ぶりかはよくわりません。

ましてや、3年後にまた一緒にやることになったとしても、

どうなっているかはわかりません。



わからない?



いや、わかならいってことはありませんよね。



わかるはずです。



あくまでも予想です。


でもその予想は、彼の人格や行動を分析して、未来予測を立てているわけ

ではありません。



でも予想できます。



特に、上位にある人ほどその予想ができます。


なぜならば、自分に対しても予想できるからです。

そして、その行く末の見通しを利用して自分を向上させることができます。




だから、人がその行く末を見通せているかを予想する能力が高いです。



先述の彼はこだわりをもっています。ただうっとおしいところもあります。

こだわりを伸ばしつつ、広い視野が養われれば、一段登ってくるでしょう。


そんな予想を立てます。


そしてだいたいそのとおりとなります。


もちろん予想外のことだってなくはないです。




予想外にもっとすばらしくなるということもあるでしょう。




一方、こんな人も想像してみてください。


やるべきことしかやならない。

とっとと帰る。

人を手伝うことはまずやらない。

仕事は速い。

要求に達せずにミスすることもしばしば。



この人も一旦仕事を離れます。


そして帰ってきます。


どんな風に変わっているでしょうか?




たぶんあまり変わっていません。



このような予想にはたった一つの基準があります。

それは、開放度です。



開放ができている人は、その方向が見えていますので、行く末が

予想できます。


逆に開放ができていない人は、大抵やるべきことに到達することもできません。



だから、きっとこのままだろう、もしかしたら、今以下になっているかも

しれないと思わせます。



自分が開放するとともに人の開放にも目と耳を傾けてみましょう。





今日はこのあたりで。
ではまた。