逆転のために際立たせること
こんにちは、
ベンテツです。
前回までは企画を通すということでお話してきました。
今回は、ちょっと観点を変えていきます。
一旦、主任になれないなどという下位の立場に立たされた時、あなたならどうしますか。
明確に下位にならないような立場もあります。
あるいは、下位だとしても実質あまり差がないので気にならないということもあります。
さらには、下位というものが学歴などで既に規定されている、ということもありえるでしょう。
しかし、どんな場所にいても、下位安定でいいということはありません。
それは安定ではなく、やはり不安定といえるでしょう。
下位の立場では、将来のキャッシュフローを割り戻した現在価値を考えた時に、
上位の者と数千万円違っているだろうと考えていました。
今の実態がそうであるため、将来的にもその傾向が続いてしまうだろう、
そして逆転はないだろうと考えていました。
普通は逆転はありません。
ある程度大きく、成熟した組織であれば、逆転のようなものはあまりないだろうと、
考えがちです。
ところが、実はそんなことはないのです。
ただ、何もせずに下位から上位に躍り出るなんてことはありえないでしょう。
やはり、なんらか思い切ったことをしないといけません。
じゃあ、これをやればよい、などどいうことは言いません。
ただ、自分が何ならできるのか、まず考えるべきと思います。
どんなことであれば、際立つことができるのか、
まずその可能性のある分野に飛びこんでいくということが考えられるでしょう。
特に大きく変わるであろう分野に飛び込めば、大きな成果に関わることができます。
ある種賭けのようなところもあります。
ただ、明確な成果だけが残るのではなく、挑戦したという経験が残ります。
これは、その後自分にとって貴重な財産となるでしょう。
もうすこしこの話は続けさせていただきます。
続きは次回に。
ではまた。
ベンテツです。
前回までは企画を通すということでお話してきました。
今回は、ちょっと観点を変えていきます。
一旦、主任になれないなどという下位の立場に立たされた時、あなたならどうしますか。
明確に下位にならないような立場もあります。
あるいは、下位だとしても実質あまり差がないので気にならないということもあります。
さらには、下位というものが学歴などで既に規定されている、ということもありえるでしょう。
しかし、どんな場所にいても、下位安定でいいということはありません。
それは安定ではなく、やはり不安定といえるでしょう。
下位の立場では、将来のキャッシュフローを割り戻した現在価値を考えた時に、
上位の者と数千万円違っているだろうと考えていました。
今の実態がそうであるため、将来的にもその傾向が続いてしまうだろう、
そして逆転はないだろうと考えていました。
普通は逆転はありません。
ある程度大きく、成熟した組織であれば、逆転のようなものはあまりないだろうと、
考えがちです。
ところが、実はそんなことはないのです。
ただ、何もせずに下位から上位に躍り出るなんてことはありえないでしょう。
やはり、なんらか思い切ったことをしないといけません。
じゃあ、これをやればよい、などどいうことは言いません。
ただ、自分が何ならできるのか、まず考えるべきと思います。
どんなことであれば、際立つことができるのか、
まずその可能性のある分野に飛びこんでいくということが考えられるでしょう。
特に大きく変わるであろう分野に飛び込めば、大きな成果に関わることができます。
ある種賭けのようなところもあります。
ただ、明確な成果だけが残るのではなく、挑戦したという経験が残ります。
これは、その後自分にとって貴重な財産となるでしょう。
もうすこしこの話は続けさせていただきます。
続きは次回に。
ではまた。
通る企画をより一層通すようにする方法
こんにちは。
ベンテツです。
前回企画に対する要求についてお話してきました。
今回は、要求に対してどのようことをすれば通せる企画になるのかを説明したいと思います。
要求というものをまず認識しないといけないということを前回お話しています。
要求はある一点から上がってくるものではなく、全体から上がってきます。
上長が言葉でこういうことをやりたい、という話をしたとしても、それが全てを
物語っているとは限りません。
そのような時に、私は120%聴くという表現を使っています。
100%そのとおり聞いてもそれは完全とはなりません。
その周りにあるものを考慮するために、あえて100%を超えるものを聞き取りたい、
という思いからです。
要求は、利益2千万円とか、売上3000本といったものからは、なかなかストライクを
とるものを捉えにくいです。
競合がこうだから、シェアがこうだから、マーケットが増えているから、とか
それなりにかっこよくはなるかもしれませんが、むしろかっこよくして何かを隠している
ような雰囲気を出してしまいます。
そのような論理的ではあるけれど魅力を感じない企画は、何が足りないのでしょうか。
一つキーワードとなるのは、感情の共鳴ということがいえるかと思います。
要求がどのような感情から生まれたものなのか、ある一人の人物が大変満足している
ことを想像することからでも変わってきます。
そして、一人だけではなく全ての人の感情がどのように動いているのか、
ということに着目して、要求はこうです、というと魅力的になることがあります。
それだけでは共鳴になっていません。
ここで言っている共鳴は、企画を出す側からの感情とぶつかることで生まれます。
出す側、すなわちこうしたいんだというのがどんな感情から生まれているのかということ、
そこに着目します。
自分だからできること、そして自分がこだわってやってきたこと、そしてその先にある
自分の夢、まではいかないまでもビジョン的なものが見えるようになると、
すこし感情がでるのではないでしょうか。
そして、
その感情からでてきた企画の方向性を、数値を使って論理的に表現します。
共鳴・共感のあとに論理的に納得できる展開となっていれば、
企画が通る確率は格段に上がるでしょう。
感情の総計は景気指数や株価にも表れます。つまり数値になるということです。
数値は客観性があり比較もできますので、起点が感情だとしても説得性のある
論理になるということです。
また新たな企画チャレンジしたいですね。
今日はこのへんで。
ではまた、また。
ベンテツです。
前回企画に対する要求についてお話してきました。
今回は、要求に対してどのようことをすれば通せる企画になるのかを説明したいと思います。
要求というものをまず認識しないといけないということを前回お話しています。
要求はある一点から上がってくるものではなく、全体から上がってきます。
上長が言葉でこういうことをやりたい、という話をしたとしても、それが全てを
物語っているとは限りません。
そのような時に、私は120%聴くという表現を使っています。
100%そのとおり聞いてもそれは完全とはなりません。
その周りにあるものを考慮するために、あえて100%を超えるものを聞き取りたい、
という思いからです。
要求は、利益2千万円とか、売上3000本といったものからは、なかなかストライクを
とるものを捉えにくいです。
競合がこうだから、シェアがこうだから、マーケットが増えているから、とか
それなりにかっこよくはなるかもしれませんが、むしろかっこよくして何かを隠している
ような雰囲気を出してしまいます。
そのような論理的ではあるけれど魅力を感じない企画は、何が足りないのでしょうか。
一つキーワードとなるのは、感情の共鳴ということがいえるかと思います。
要求がどのような感情から生まれたものなのか、ある一人の人物が大変満足している
ことを想像することからでも変わってきます。
そして、一人だけではなく全ての人の感情がどのように動いているのか、
ということに着目して、要求はこうです、というと魅力的になることがあります。
それだけでは共鳴になっていません。
ここで言っている共鳴は、企画を出す側からの感情とぶつかることで生まれます。
出す側、すなわちこうしたいんだというのがどんな感情から生まれているのかということ、
そこに着目します。
自分だからできること、そして自分がこだわってやってきたこと、そしてその先にある
自分の夢、まではいかないまでもビジョン的なものが見えるようになると、
すこし感情がでるのではないでしょうか。
そして、
その感情からでてきた企画の方向性を、数値を使って論理的に表現します。
共鳴・共感のあとに論理的に納得できる展開となっていれば、
企画が通る確率は格段に上がるでしょう。
感情の総計は景気指数や株価にも表れます。つまり数値になるということです。
数値は客観性があり比較もできますので、起点が感情だとしても説得性のある
論理になるということです。
また新たな企画チャレンジしたいですね。
今日はこのへんで。
ではまた、また。
企画を通せる方法
こんにちは、
ベンテツです。
前回までは、人が動いてくれることをテーマに数回話させていただきました。
今日からは少しテーマを変えます。
会社員であれば企画を作れといわれれば、一生懸命企画を作ります。
情報収集し、まとめ上げ、説明をします。
これでいけると思ったときに、最終関門である上長に話をするでしょう。
ところが、
これじゃだめだ、
そもそも方向が違う、
などといわれるとショックですよね。
今まで結構時間をかけてやってきたのに、的外れだったなんて。
企画みたいなものは、答えはありません。
どういう企画であるかは大事なのですが、それ以外のものもあります。
企画は、いつも通る人と、いつもやり直しになっている人といます。
いつもやり直しの人には、企画の話がきません。
よって、企画を作る能力もなくなってきます。
企画が通るようになると、なにかとうまくいくようになってきます。
これにはコツがあります。
そのコツについていくつかお話したいと思います。
企画を通すにはまず企画がうまくいくかという基準があります。
ということはうまくいきそうな企画にする必要があります。
当たり前ですね。
では、どうやってうまくいきそうなのを作るかということになります。
ここで問題となってくるのは、心構えです。
企画書をどう作るかということと企画をどう作るかというのは似て否なるものです。
企画書を作るのですが、企画そのものがどういうものがいいのかを考えます。
企画には一番いいものが存在し、それをひたすら探って、分析して答えを見出す、
ということをやってしまうことはありませんか。
私はたまにあります。
でも、よく考えてみると、答えはあるはずがありません。
答えはないんですが、要求はあります。
どんなものにしてくれ、という要求はあるわけです。
上長の要求であれば、上長に聞くのが早いです。
ところが、上長の要求だけではありません。
だれの要求が存在するのか、まずそれを探りたいですね。
上長が通すわけですが、上長ひとりの要求だけに注目していては、通る企画になりません。
要求を明確にして、それを実現するもの、そんな企画がいけそうだと思うものです。
そしてお金の面もあります。お金の面と実現性がクリアできれば、GOということに
なるでしょう。
この順番だと、まず要求ありきということになります。
ではあなたの企画は要求に合っているのでしょうか?
要求を分かりやすくするためには、客観性も必要でしょう。
そのために、数値で示すということが非常にわかりやすくなります。
ただ、
比較するためや特徴を見出すために数値を使えばいいというものでもありません。
数値を出すにあたっての、要求の捉え方というものがあります。
それは次回にお話したいと思います。
それでは。
また。
次回に。
ベンテツです。
前回までは、人が動いてくれることをテーマに数回話させていただきました。
今日からは少しテーマを変えます。
会社員であれば企画を作れといわれれば、一生懸命企画を作ります。
情報収集し、まとめ上げ、説明をします。
これでいけると思ったときに、最終関門である上長に話をするでしょう。
ところが、
これじゃだめだ、
そもそも方向が違う、
などといわれるとショックですよね。
今まで結構時間をかけてやってきたのに、的外れだったなんて。
企画みたいなものは、答えはありません。
どういう企画であるかは大事なのですが、それ以外のものもあります。
企画は、いつも通る人と、いつもやり直しになっている人といます。
いつもやり直しの人には、企画の話がきません。
よって、企画を作る能力もなくなってきます。
企画が通るようになると、なにかとうまくいくようになってきます。
これにはコツがあります。
そのコツについていくつかお話したいと思います。
企画を通すにはまず企画がうまくいくかという基準があります。
ということはうまくいきそうな企画にする必要があります。
当たり前ですね。
では、どうやってうまくいきそうなのを作るかということになります。
ここで問題となってくるのは、心構えです。
企画書をどう作るかということと企画をどう作るかというのは似て否なるものです。
企画書を作るのですが、企画そのものがどういうものがいいのかを考えます。
企画には一番いいものが存在し、それをひたすら探って、分析して答えを見出す、
ということをやってしまうことはありませんか。
私はたまにあります。
でも、よく考えてみると、答えはあるはずがありません。
答えはないんですが、要求はあります。
どんなものにしてくれ、という要求はあるわけです。
上長の要求であれば、上長に聞くのが早いです。
ところが、上長の要求だけではありません。
だれの要求が存在するのか、まずそれを探りたいですね。
上長が通すわけですが、上長ひとりの要求だけに注目していては、通る企画になりません。
要求を明確にして、それを実現するもの、そんな企画がいけそうだと思うものです。
そしてお金の面もあります。お金の面と実現性がクリアできれば、GOということに
なるでしょう。
この順番だと、まず要求ありきということになります。
ではあなたの企画は要求に合っているのでしょうか?
要求を分かりやすくするためには、客観性も必要でしょう。
そのために、数値で示すということが非常にわかりやすくなります。
ただ、
比較するためや特徴を見出すために数値を使えばいいというものでもありません。
数値を出すにあたっての、要求の捉え方というものがあります。
それは次回にお話したいと思います。
それでは。
また。
次回に。
人がうまく動くために自分がすること
こんにちは、
ベンテツです。
前回は、自分が相手に対して思っているように相手がなってしまうということ、
そして、自分はできると思っていると相手はできなくなってしまうということ、
について話してきました。
では、この問題にぶち当たる前に、どうしたら避けることができるのか、
について私なりにお話させていただきたいと思います。
下位5%にいる人は、自分もそうだったのでわかるのですが、ネガティブ思考の人
だけとは限りません。結構明るくポジティブなイメージを持っているにも関わらず、
下位に甘んじている人もいます。
このような人の中には、上司に恵まれなかったという人も少なくないでしょう。
上司は存在するだけで影響がありますから、上司の性格が強いと、その影響を
もろに受けてしまいます。
その場所が居心地いいものでない場合は、こころが壊れてしまうこともあります。
逆にもうどうでもしてくれ、みたいに踏ん切りをつけてしまうこともあるでしょう。
いずれにしてもいいパフォーマンスを出せなくなるという結果に陥ります。
今あなたは、上司の立場で考えてみてください。
上司でないにしても、新しく入ってきた人を相手にすることは、何らかあるでしょう。
下請けの人に対する立場を想像してもいいです。
そのような不利な立場にある人に対して、強い交渉力を発揮すると、相手のパフォーマンス
がどんどん落ち、結果お互いのパフォーマンスが落ち込みます。
ではどうればいいでしょうか。
それは、相手を受け入れることです。
新たに入ってきてできないことをいいことに、上からの姿勢で対応してはよくありません。
でも、普通にしているとそうなってしまう人が多いです。
自分は偉いという立場におきたいと思ってしまいがちです。
そこは考え方を帰るべきでしょう。
この人はどんなすばらしいものを持っているのか、それを発揮してくれることが楽しみだ、
と考えるようにします。
私はあるプロジェクトで外注したのですが、そのメンバとあった時に動物園にきたのかと
おもってしまったことがあります。
これは申し訳ないですが見た目の話です。
そして少ししゃべったところで、よくわからない専門語を話すのをみて、これはだめだという
雰囲気をだしていました。エリートというイメージとはマ逆にいる人たちでした。
多くの人が期待できないと思ったことでしょう。
でも私は、この呪文を唱えたのです。
この人はどんなすばらしいものを持っているのか、それを発揮してくれることが楽しみだ。
そして見事にプロジェクトは大成功に終わりました。
彼らはとんでもなくよいパフォーマンスを発揮してくれたのです。
もともとタイトなスケジュールで、様々な制約があったにも関わらず、見事予定どおり
完遂させたのです。
後日談として、二度とやりたくないとは言っていましたが。
でも私は、人に期待することは、人の誤りを指摘し改善させることよりも
はるかにパワーがあることを実感しました。
今日はこのへんで。
また。
ベンテツです。
前回は、自分が相手に対して思っているように相手がなってしまうということ、
そして、自分はできると思っていると相手はできなくなってしまうということ、
について話してきました。
では、この問題にぶち当たる前に、どうしたら避けることができるのか、
について私なりにお話させていただきたいと思います。
下位5%にいる人は、自分もそうだったのでわかるのですが、ネガティブ思考の人
だけとは限りません。結構明るくポジティブなイメージを持っているにも関わらず、
下位に甘んじている人もいます。
このような人の中には、上司に恵まれなかったという人も少なくないでしょう。
上司は存在するだけで影響がありますから、上司の性格が強いと、その影響を
もろに受けてしまいます。
その場所が居心地いいものでない場合は、こころが壊れてしまうこともあります。
逆にもうどうでもしてくれ、みたいに踏ん切りをつけてしまうこともあるでしょう。
いずれにしてもいいパフォーマンスを出せなくなるという結果に陥ります。
今あなたは、上司の立場で考えてみてください。
上司でないにしても、新しく入ってきた人を相手にすることは、何らかあるでしょう。
下請けの人に対する立場を想像してもいいです。
そのような不利な立場にある人に対して、強い交渉力を発揮すると、相手のパフォーマンス
がどんどん落ち、結果お互いのパフォーマンスが落ち込みます。
ではどうればいいでしょうか。
それは、相手を受け入れることです。
新たに入ってきてできないことをいいことに、上からの姿勢で対応してはよくありません。
でも、普通にしているとそうなってしまう人が多いです。
自分は偉いという立場におきたいと思ってしまいがちです。
そこは考え方を帰るべきでしょう。
この人はどんなすばらしいものを持っているのか、それを発揮してくれることが楽しみだ、
と考えるようにします。
私はあるプロジェクトで外注したのですが、そのメンバとあった時に動物園にきたのかと
おもってしまったことがあります。
これは申し訳ないですが見た目の話です。
そして少ししゃべったところで、よくわからない専門語を話すのをみて、これはだめだという
雰囲気をだしていました。エリートというイメージとはマ逆にいる人たちでした。
多くの人が期待できないと思ったことでしょう。
でも私は、この呪文を唱えたのです。
この人はどんなすばらしいものを持っているのか、それを発揮してくれることが楽しみだ。
そして見事にプロジェクトは大成功に終わりました。
彼らはとんでもなくよいパフォーマンスを発揮してくれたのです。
もともとタイトなスケジュールで、様々な制約があったにも関わらず、見事予定どおり
完遂させたのです。
後日談として、二度とやりたくないとは言っていましたが。
でも私は、人に期待することは、人の誤りを指摘し改善させることよりも
はるかにパワーがあることを実感しました。
今日はこのへんで。
また。
人が自分の考えによって動く
こんにちは、
ベンテツです。
人が動いてくれないといっては、愚痴ってしまうことってあります。
きちんと考えて動いてくれれば、こんな事態にはならなかった、
あの時点で食い止めることができた、
こんな余計な金がかからなかったはずだ、
といってしまうことはありますね。
人がどうのこうのと言っている前に、それは自分のことなんだと
認識すべきですよね、ということを前回いってきました。
今回は、人に対しても自分がそうさせてしまっているということがあります。
あなたは下位の立場にある人に対して、こいつはできないと思ったことは
ありますか?
こいつはできない、こいつはできない、と何かあるたびに言ってしまっている。
下位にある、つまり部下や後輩、あるいは下請けのような立場です。
できないという色眼鏡をかけてしまうと、できない側面ばかりが気になってしまいます。
なので、ますますできないと思ってしまいます。
上位にある立場のあなたが、できないと言わないにしろ、そのような考えをもって、
接するわけですから、本当にできないようになってきます。
論理派に多く出る症状です。
論理派が強く出てしまうと、細かいことにうるさくなってしまいます。
一方相手はそれとバランスをとるように、居心地が悪くなってミスをしてしまったりします。
つまり、あなたが相手をできないと思っていることで、そうしてしまったということです。
そして、もう一つ気をつけなければならないのは、あなたとその人の関係において
そうなっている、ということです。
もともとその人ができない人なのではないということです。
似たような話で、
自分はできる、と思い込んでしまう人がいます。
私も論理派ですし、わりとそういう面がありました。
それに反して評価が逆だったりしましたので、そんなことはないはずだと、
ますますその傾向が強くなってしまった時代がありました。
そもそも多くの会社員は自分を高く評価しがちですから、自分できるタイプは、
結構多いのかもしれません。
自分がそう思っていると、相手はバランスを取ってしまいます。
そうすると、あなたの前ではミスが出てしまいます。
あなたがこの状況に気づかないと、事態は改善されません。
やはり相手を受け入れるなどの行動が必要となります。
この対処方法は、次回とさせていただきたいと思います。
今日はこのへんで。
ではまた。
ベンテツです。
人が動いてくれないといっては、愚痴ってしまうことってあります。
きちんと考えて動いてくれれば、こんな事態にはならなかった、
あの時点で食い止めることができた、
こんな余計な金がかからなかったはずだ、
といってしまうことはありますね。
人がどうのこうのと言っている前に、それは自分のことなんだと
認識すべきですよね、ということを前回いってきました。
今回は、人に対しても自分がそうさせてしまっているということがあります。
あなたは下位の立場にある人に対して、こいつはできないと思ったことは
ありますか?
こいつはできない、こいつはできない、と何かあるたびに言ってしまっている。
下位にある、つまり部下や後輩、あるいは下請けのような立場です。
できないという色眼鏡をかけてしまうと、できない側面ばかりが気になってしまいます。
なので、ますますできないと思ってしまいます。
上位にある立場のあなたが、できないと言わないにしろ、そのような考えをもって、
接するわけですから、本当にできないようになってきます。
論理派に多く出る症状です。
論理派が強く出てしまうと、細かいことにうるさくなってしまいます。
一方相手はそれとバランスをとるように、居心地が悪くなってミスをしてしまったりします。
つまり、あなたが相手をできないと思っていることで、そうしてしまったということです。
そして、もう一つ気をつけなければならないのは、あなたとその人の関係において
そうなっている、ということです。
もともとその人ができない人なのではないということです。
似たような話で、
自分はできる、と思い込んでしまう人がいます。
私も論理派ですし、わりとそういう面がありました。
それに反して評価が逆だったりしましたので、そんなことはないはずだと、
ますますその傾向が強くなってしまった時代がありました。
そもそも多くの会社員は自分を高く評価しがちですから、自分できるタイプは、
結構多いのかもしれません。
自分がそう思っていると、相手はバランスを取ってしまいます。
そうすると、あなたの前ではミスが出てしまいます。
あなたがこの状況に気づかないと、事態は改善されません。
やはり相手を受け入れるなどの行動が必要となります。
この対処方法は、次回とさせていただきたいと思います。
今日はこのへんで。
ではまた。