人が自分の考えによって動く | ロジカル自己啓発,自己啓発,自己開発,出世、時間、収入を得る

人が自分の考えによって動く

こんにちは、


ベンテツです。



人が動いてくれないといっては、愚痴ってしまうことってあります。


きちんと考えて動いてくれれば、こんな事態にはならなかった、

あの時点で食い止めることができた、

こんな余計な金がかからなかったはずだ、

といってしまうことはありますね。



人がどうのこうのと言っている前に、それは自分のことなんだと

認識すべきですよね、ということを前回いってきました。



今回は、人に対しても自分がそうさせてしまっているということがあります。




あなたは下位の立場にある人に対して、こいつはできないと思ったことは

ありますか?


こいつはできない、こいつはできない、と何かあるたびに言ってしまっている。


下位にある、つまり部下や後輩、あるいは下請けのような立場です。

できないという色眼鏡をかけてしまうと、できない側面ばかりが気になってしまいます。


なので、ますますできないと思ってしまいます。



上位にある立場のあなたが、できないと言わないにしろ、そのような考えをもって、

接するわけですから、本当にできないようになってきます。



論理派に多く出る症状です。

論理派が強く出てしまうと、細かいことにうるさくなってしまいます。

一方相手はそれとバランスをとるように、居心地が悪くなってミスをしてしまったりします。


つまり、あなたが相手をできないと思っていることで、そうしてしまったということです。



そして、もう一つ気をつけなければならないのは、あなたとその人の関係において

そうなっている、ということです。

もともとその人ができない人なのではないということです。



似たような話で、

自分はできる、と思い込んでしまう人がいます。


私も論理派ですし、わりとそういう面がありました。

それに反して評価が逆だったりしましたので、そんなことはないはずだと、

ますますその傾向が強くなってしまった時代がありました。


そもそも多くの会社員は自分を高く評価しがちですから、自分できるタイプは、

結構多いのかもしれません。


自分がそう思っていると、相手はバランスを取ってしまいます。


そうすると、あなたの前ではミスが出てしまいます。




あなたがこの状況に気づかないと、事態は改善されません。


やはり相手を受け入れるなどの行動が必要となります。




この対処方法は、次回とさせていただきたいと思います。
今日はこのへんで。
ではまた。