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時間のパワーを見方にする


今日は時間についてお話したいと思います。


時間を守るということは社会人としては当たり前のように思えますが、

実は遅れて当たり前という文化があります。



そのような文化の中に入ると皆遅れた生活になってきてしまいます。


客という立場であっても遅れていいというのは考えものです。


遅れていいのは訪問営業のみです。ただこれも意図的に相手の準備支度を待つだけで、

本質的には遅れていいというわけではありません。



遅れると、相手が待ちます。待つほうは待つのが苦になっていないかもしれませんが、

時間を奪っているということに気をつかったほうがいいでしょう。



ちなみに私は待つ時にやることが必ずありますので、あまり苦にはなりません。

ただ、やることが用意できていないような条件だと、ちょっといらっとすること

もあります。




時間を守るのは習慣ですので、いざというときも遅れて大丈夫もしくは

いつもぎりぎりなんていう生活を送ってしまいます。


時間にルーズだと、本当の問題は相手に迷惑がかかることではありません。



実はとても大きな問題が降りかかってきます。


それは、時間のパワーをロスするということ。

時間のパワーの恩恵を受けられないこと。

ということです。



これはかなり痛いです。

私たちは時間の過ごし方次第で豊かにも貧しくもなります。



パワーを使わないと豊かになれる可能性はかなり低くなります。


思い当たることはないでしょうか。




ではこのへんで。
また。またっ。

その仕事は請けたほうがいいか?

こんにちは。


ベンテツです。



仕事が忙しくて大変なあなた。

仕事がなくて大変なあなた。


もっと違うことがやりたいと思っているあなた。



こんな時に仕事が舞い込んできたらどうしますか。



仕事が忙しければ、もううんざりって思うかもしれません。


仕事が泣ければ飛びつくかもしれません。


もっと違うことがやりたいのにまた同じような仕事という

こともあるでしょう。



仕事に対してどう対処するかでその後の飛躍が変わってきます。


仕事を請けないほうに持っていこうとする人は、サラリーマン的な

発想で、それ以上の飛躍はありえません。きっと今の仕事もどこかで

ミスしていて、やり遂げるのも危ないという感じではないでしょうか。




仕事は基本的に断らないというスタンスをとりましょう。



同じよう仕事でつまらないし、何の進展もないというときであっても

基本的に請けます。

自分でやらずに人に委託します。

人に委託するときに、仕組みを形にします。そうすることで頼みやすくなります。



形にすると、誰にでも頼みやすくなりますので、仕事が請けやすくなります。

そしてまた仕事を請けます。

仕事は大きくなり、マネジメント的な別な仕事が発生します。

そして今までに無い仕事にありつけます。



結果的に自分の進展そして飛躍につながって生きます。



新しくてやれるかどうか不安な仕事はどうすればいいでしょうか。


基本的に請けます。


断るのはリミッターが低い人がします。

常にやるにはどうすればいいかを考えている人は請けられます。



仕事の範囲が広がることで、提案力がついてきます。


提案力は、飛躍の源です。



何もしないでいい仕事だけを見つけようとしてもなかなか見つかりません。

目の前の仕事にもヒントがあります。



ただ、

もっと優先順位が高いものがある場合、切っていくこともありえます。


十分やり遂げたら、一定の時間は次ステージのことをやるのでしょう。


自然と、そうなるのでしょう。




今日はこのあたりで。
ではまた。
また。

表に出して実績とする方法

こんにちは。


ベンテツです。



実績が無い場合に、次の大きな実績をどのように獲得していくかという

話ですが、


普通に考えると、弟子入りして実績をもらうとか、下請けからやる

ということを考えるでしょう。



実際そのようなことは多いと思います。


ただ、そのような質にないものについては、実績となるものともらうことが

できません。



ではどうすればいいでしょうか。



実績となっていることを想定して企画してみるということが考えられます。


企画というものは様々に捉えることができます。



表に出すということが一ついえます。



つまり、表に出すというのは、既に実績であるかのように公表する

ということも含んでいます。


それじゃあ嘘じゃないかという意見もあるでしょう。



そんなのできないよ、という人も確かにいるでしょう。



しかし、実績が確実である場合、例え未来のことであっても実績と

認めてもいいでしょう。



将来獲得しうるものを実績なり資産なり組み込むことでそれに向かう

リソースを得るということはよくあることです。


そうしないと未来はつくられていきません。


うまく生きていく人は皆これに似た技で大きくなっていきます。




研究成果を発表する時に研究成果を発表することで得られる講評を

予め組み込んだ成果発表にする、ということもあります。

既に発表するという成果が得られたことが成果物に組み込まれている

ということです。



分かりにくいかもしれませんが、

ないと思う前に、既に得ていると考える方法もあるということを

憶えておきましょう。




それではこのへんで。
また。

大きな実績を想定内にする方法

こんにちは、


ベンテツです。




未経験のものを実績にするには必ず1回目があります。


1回目は2回目よりも格段に難しいのは誰でも想定できるでしょう。



1回目の段階では0回という実績ですので、0はいくらかけても0でしかありません。



そこで、やるべきこと方法としては2つお話したいと思います。



一つは、未経験の実績をリアルに思えるようにすることです。


リアルになれば想定内の出来事になりますので、いずれやってくることになります。


リアルになるには、情報収集も必要ですし、場合によっては訓練も必要です。

まだ実践していないわけですから。



ここで大事なのは、情報収集なり、訓練においてどう取り組むかということです。


情報収集を目的にしてはできません。訓練もそうです。


情報収集はその先の実績を上げることですので、そのための手段としてタスク設定

したとしても、それそのものを目的として考えてしまうと、リアルに実績を

考えることはできなくなってしまいます。

情報収集しても何も感じなくなってしまっては、コレクターになってしまいます。


訓練においても、実践がともなわなければただの練習になってしまいますので、

やはり実践をイメージして実行することが必要となるでしょう。



そこで、必要なテクニックをひとつ。


達成したい実績を、リアルに捉えるようになるには、感情を盛り上げることが有効です。


感情はインプット情報からすぐに反応して出てきますのでコントロール不可能と

思われそうですが、形から入ることで、感情を逆に起こすことも可能です。


例えば、泣いている人を見て泣いたふりをしていると、悲しくなってきます。


これは無意識がなせる技です。東大の脳の先生もいっていました。



達成した実績を思い浮かべその時の感情を形に表わします。


それは、嬉しいですよねきっと。


嬉しい顔をしながら取り組んで見ましょう。


それはいずれやってきます。



もう一つの話は、予定化された実績を表に出すことです。


これについては、次回ということにしたいと思います。






それでは、
またまた。また。

大きな実績を上げる方法

こんにちは、


ベンテツです。



実績というと人に対して信頼を獲得できる手段ではありますね。


実績がないという人に対してはなかなか大事なことを任せられません。


ただ、実績がなくても任せられるパターンもあります。



例えば、

実績のある人が後ろにいる、実績のある人の推薦である、実績のあることを学んだ証拠がある

こんなことで実績と同じくらいの意味にできることはあります。



未経験の実績は、自分の守備範囲にないと思っている人には、実績のチャンスが

一切きません。


実績の無い人は、実績のある人に対して、うらやましくおもっているだけです。

そして、実績があるのは、運がよかったと考えています。



自分にはそんな運が無かったから、そんな実績は残せないと思っています。


そんな自分を自分が作り出しているので、実績がいつまでたってもやってきません。



実績には、想定内のものと想定外のものがあります。


想定内のものは、常に押し寄せてきます。

ちっぽけな実績であれば、いつでもできます。


でも数の問題ではない場合、やはり自らが一歩踏み出していかないと、

大きな実績とはなりません。



ではどうすれば、想定外の実績をつくることができるでしょうか。




それは想定外を想定内にすることです。


想定外であるならば、何かしら情報収集は必要でしょう。



情報収集の段階で、実績が想定内であることをリアルに思っているならば、

有効な情報が見えてくるでしょう。



そしてそれだけでなく、それを表に出すということも有効でしょう。



この続きは次回ということにしましょう。
では。またまたまた。