時間のパワーを見方にする
今日は時間についてお話したいと思います。
時間を守るということは社会人としては当たり前のように思えますが、
実は遅れて当たり前という文化があります。
そのような文化の中に入ると皆遅れた生活になってきてしまいます。
客という立場であっても遅れていいというのは考えものです。
遅れていいのは訪問営業のみです。ただこれも意図的に相手の準備支度を待つだけで、
本質的には遅れていいというわけではありません。
遅れると、相手が待ちます。待つほうは待つのが苦になっていないかもしれませんが、
時間を奪っているということに気をつかったほうがいいでしょう。
ちなみに私は待つ時にやることが必ずありますので、あまり苦にはなりません。
ただ、やることが用意できていないような条件だと、ちょっといらっとすること
もあります。
時間を守るのは習慣ですので、いざというときも遅れて大丈夫もしくは
いつもぎりぎりなんていう生活を送ってしまいます。
時間にルーズだと、本当の問題は相手に迷惑がかかることではありません。
実はとても大きな問題が降りかかってきます。
それは、時間のパワーをロスするということ。
時間のパワーの恩恵を受けられないこと。
ということです。
これはかなり痛いです。
私たちは時間の過ごし方次第で豊かにも貧しくもなります。
パワーを使わないと豊かになれる可能性はかなり低くなります。
思い当たることはないでしょうか。
ではこのへんで。
また。またっ。