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ついオープンになれない時


こんにちは


仕事上、まずいって思うことはよくありますよね。


本来やるべきサービスを忘れてしまった。

チェックすべきことが漏れてしまった。

ちょっとではあるけど誤請求してしまった。

サービス外だけどやると言ってしまった。

などなど、


いくらでもあると思います。

自分だけで済む問題ならいいですが、

組織で働いている場合、どんなものであっても自分だけの問題とは

いえません。



厳しめに考えると、自分の時間、ミスのリカバリー時間、後から
問題となった場合の時間、すべて自分の時間ではありません。

みんなに影響を出してしまう大きな問題となりかねません。


ちょっとしたことをごまかそうとしてことはありますか?



これは、わたしもいくらでもあります。



しかし、最近はないようになりました。

言わないよりも言ったほうがいいに決まっています。

結果、問題なければそれでいいわけです。



周囲、特に上司に対しては、言わないよりも言ったほうが

いいのは間違いありません。


当たり前のようで、ついごまかしてしまいます。


やってしまったことが、責められるということもあるでしょうが、

実際はそうなることも少ない、とわかっていながら、

それでも言わないでいてしまう。



もっと問題なのは、嘘をついてしまうこと。


やっていないのに、やりました、と言ってしまう。


チェックしなかったから抜けてしまったのに、チェックしたと、

言ってしまう。



やはり間違いは認めたくありません。


言ったところでそれほど問題にならなくても、つい言わない、

もしくは嘘を言ってしまいます。



常日頃から、オープンにするよう心がけていないと、

やっぱり言わないように戻ってしまいます。



オープンに。


自分だけで生きているのではない、

そして自分だけでは生きられない、

自分だけでは、自分は活かされない、

だから、自分だけなのは意味がない、

くらいの話です。


日ごろからちょっとしたことをオープンにしてみましょう。

救われることもあるでしょう。



ではこのへんで。
また。

怒るが負け


仕事上怒っている人をたまに見かけますが、
怒っていると周りの人は結構しらけていませんか。


仕事という理性的なことをやっている中で、怒るという行為は
基本的にはあまり見かけないでしょう。

しかし、やはり感情が大きく揺れたときに、怒ってしまう人も
中にはいます。


怒るという行為でないにしても、心の中では怒ってしまう
こともあるでしょう。

というか、それは頻繁にあるでしょう。



感情が大きく動いた時に、変身してしまいます。

妖怪人間べムがまさにそうでした。

怒った時に妖怪に変わります。


一方で、喜んだ時も妖怪に変わることもしっていましたか?


これはドラマの中で出てきました。



大きく感情が動くと、変身してしまうのは人間の特徴を
表わしているともいえます。


よい方の感情も悪いほうの感情も、普段の理性的な
生活の中ではあまり表に出ないでしょう。


しかし、表に出ていないとしても思っているのであれば、
いつかは表にでることもあるでしょう。

あるいは、言葉では普通にしていても、怒っている雰囲気を
だしていることもあるでしょう。



瞬時に引き締まるような効果がありますので、怒るということ
を利用しようとしている人もいるでしょう。


しかし怒るという時は大抵、感情からきているので、
策略のようなものは入っていません。



仕事という理性的な場においては、怒るというのは、
負けだと思います。


怒っていいことはありません。


周囲はしらけてしまいます。



怒るということは、2つの原因があります。



まず、人に対して自分の嫌な所を見てしまったとき。

そしてもう一つは、人が自分とタイプが違っているとき。



どちらにしても、自分に負けているということです。


怒ったら負けです。



なぜなら、自分が至らないことに対して怒っているからです。


自分が気にしているのを指摘されたり、人にそれを見出したら
怒ります。

どっちにしても自分基準なのですから、自分の負けといえるでしょう。


そして、人が自分と違うからという理由は、全くもって
自分勝手なものです。


自分勝手すなわち自分の負けです。



違う人とこそ創造的に交わっていかないといけないのでしょう。


もっとも、簡単なことではありませんが。



今日はこのへんで。
ではまたまた。

自動的に動かしてやりたいことをやる法




時間がない、時間が無いと嘆いていませんか。


時間は皆に平等なのですが、無い人とある人そして持て余している人がいます。


これはどんな違いなのでしょうか。



時間が無いのは、実は余り問題ではないのかもしれません。


時間がなくてどうなのかが問題です。



時間がないけど、時間を忘れるくらい没頭しているのであれば、
それだけの成果があるでしょう。


やりたくもないことをやらなきゃいけなくて
やりたいことがやれない、というのが多いパターンではないでしょうか。



時間は皆にあるのですが、使い方は何倍も変わります。


一つのことしか考えられないのではないからです。


このことについては、別な機会にしたいと思います。



で、時間を作る一つの方法として、自動的に動かすということに
ついてお話したいと思います。



自分は動かせる人がいないと思っている人もいるでしょうが、
動かせるものはないかよく考えて見ましょう。

上司も動かせるものかもしれません。


うまく動いてくれれば、自分の有意義な時間ができるでしょう。


仕事の一部を発注しているのであれば、発注先にうまく動いて
もらうということも考えてみてはどうでしょうか。


部下に対しては、当然のことと思いきや、うまく動かせない人が
結構います。


自分でやってしまう、
自分の方が質が高いから任せられない、
教えるのが面倒くさい、
などのことから、うまく動き出しません。



面倒くさくても、仕組み化して、こつこつ教えていけば、
動いてくれるようになるでしょう。
皆そんなに出来が悪くありません。

やらせることができない、あなたや私の出来が悪いんです。

じゃあ、自分の質をもっと上げるために、
教えてやろうかという気持ちになってきましたか。


任せるにしても、
どうせできないだろう、
できないところを指摘してやろう、
ほうらできなかった、
俺の方がいないとダメだな、

なんて心の中で考えていませんか。


私もそうでした。


でも、

この人たちはできるんだ、
この人たちを信頼しよう、
この人たちの才能を発揮してもらおう、

なんて思うようにしたら、
結構うまくいきましたよ。

結構がんばってくれました。

やっていることは同じでも、どういうマインドで取り組むかでも
違ってくるものですね。



では、
今日はこのへんで、また。

発注側を行動させる


仕事を請け負ってプロジェクト的に仕事が進められている
一方で、相手がなかなか詳細を決めてくれないということは、
ありませんか。


詳細になればなるほど、判断が具体的で、かつ決めたことの
影響が後からわかってくるようなことが多くあります。


家を建てるときなどは、ドアの位置など決めなければなりません。

決めた後、使ってからなんで反対側のドアとあたってしまうの?
なんてことにもなりかねません。


プロであれば、発生してくる問題点を事前に説明できるはずです。

ところが、プロであってもうまくできていないこともあります。



それは、

当たり前すぎて問題と思っていなかった。

あるいは、問題に気付かなかった。

ということでしょう。



前者は特にありがちですね。


相手、すなわち仕事を出した側は、プロじゃないことが
多いので、決められないことが多く、お任せします、
なんてことも多いでしょう。


お任せします、ってことになったとしても、
プロであれば、説明が必要ですね。


そういう人でないと、お任せにもならないのですが。



相手が決める必要がある場合、
相手の行動を促すような仕組みづくりが有意義でしょう。



仕組みになっていると、相手はいつ何をするのかがわかり、
納得しやすいです。


スケジュールを明確に示す、
役割りを明確に示す、

と、相手も納得できるでしょう。


でも、この時のつくりかたが問題です。



仕組みになっていればいるほど、信頼できるでしょう。


有名な人ならお任せだけで大丈夫でしょうけど、
そうでなければ、仕組みを示すことで、カバーしてみる
というのも一つのやり方です。


こっちがきちんとしていれば、相手もきちんとしようと
思ってくれます。


こっちがきちんとせず、なんとなく始まって、なんとなく
終わると、例え問題なく仕上がっても、不満として
出てきてしまいます。


きちんきちんとしたいですね。



それではまた、
また。

溶け込むということ


本題に入る前にちょっとした宣言をしたいと思います。


コンサルタントとして活動することにしました。

ほっと&クールワークスタイルコンサルタント
ネクストリーダープランナー

となることにしました。



内容は分かりにくいと思います。

なんなのかはまた別な機会にしたいと思います。


一通りコンテンツを提供した後に、コンテンツを一新して、
ほっと&クールとネクストリーダーをお送りしていきたいと
思います。


それでは本日の話題です。


以前より開放という概念を説明してきたと思います。


こちらはわかりにくいという人も多いかと思いますが、

一言でいうと、

目的に向かって自分の才能を開放すること、といえます。


開放することによって、視野や感覚が広がります。


通常は自分を保護する狭い視野と感覚を持っています。


自分を保護するために他人を批判したり、他人が自分を

傷つけていると思ってしまいます。


才能を開放すると、ほとんど自分の問題だったことがわかります。



開放と似たようなイメージで、溶け込むということがあると思います。



仲間に溶け込むということです。


これはとても大事なことです。


特に、同じ目的を持った人たちの中に溶け込むというのは、

その場を活かすために大事なことですね。

第一歩になるところです。


しかし、開放と溶け込むとは少し違います。


溶け込むというのは、仲間にすがることも意味としてはある

と思います。


すがるという行為は、開放とは逆です。


才能を開放する、すなわち与えることが中心となっています。


すがるのは得ることが中心となっています。



しかしながら、

すがるのであっても、一旦仲間になることは大事であり、

開放の第一歩です。


一旦皆と同一化してみましょう。




それではこのへんで。
またーーーーーーー。