5%! 4つの特徴
こんにちは。
ベンテツです。
今日は4つの特徴についてやや深堀りしたいと思います。
4つの特徴とは、感受性、協調性、客観性、果敢性
でしたね。
この言葉自体はとても分かりにくいです。
これらが特徴すなわち人のタイプとして現れる理由を説明した後に、
それぞれがどのようなものなのかを知ってもらいたいと思います。
自分のタイプを分析するというのは、多くの手法が存在します。
私は今まで見てきた分析はすべて本質的に同じだと感じました。
そして4つのタイプとしました。
さらにもっと突き詰めて考えていくと、4つの観点を軸として、
自分が動き出す源泉にもなっていることがわかりました。
人には特徴があります。外見的なものもあれば内面ものもあります。
趣味嗜好的なことも違えば、得意とすることも違っています。
これらは、どのように思考が働きやすくなっているかに大きな影響を
受けています。
脳の本源的な動きとして、2つあります。
一つは本能的に自分を守るという動きで、自己保存とも言えます。
そしてもう一つは、基準との一貫性を保とうとするものです。
この基準というものがある程度普遍的なものもあれば、人によって違うところが
あるものです。
例えば真っ直ぐという基準があります。
人は真っ直ぐでないものは真っ直ぐになっていないと認知できます。
微妙なずれもわかります。これも本能です。
そして普遍的なこととも言えます。
社会においてうまく生きていくこと、そして社会そのものを進展させられること、
それらに必要な能力を表すには、人と人との関係における特徴が最もよく
その人のタイプを表すと考えます。
コミュニケーションタイプともいわれるものも同じようなタイプを成しています。
自分と他人との関係における本源的な思考の動き、
これが特徴を表わしていると考えるようになりました。
協調という特徴においては、自分が他人に対して溶け込むというイメージが
あります。
本源的に人との間の関係でそのようなポジションを志向する人は、
協調タイプといえるでしょう。
もちろん、どれかのタイプに必ずいるというわけではありません。
どのタイプの特徴もあるはずです。
ただ人によってその特徴に偏りがあることが多いです。
そして、その4つのタイプが具現化する能力は、社会を発展させるためには、
どれも必要です。
そして多くの人は、どれも伸ばそうとします。
それは可能です。
しかし限界もあります。
よって、自分が得意でない部分は、他の人に任せるということも出てきます。
自分ができることを貢献に向けていける人が、
活躍できる人といえるのかもしれません。
今日はこのあたり失礼します。
ではーーー。。。
ベンテツです。
今日は4つの特徴についてやや深堀りしたいと思います。
4つの特徴とは、感受性、協調性、客観性、果敢性
でしたね。
この言葉自体はとても分かりにくいです。
これらが特徴すなわち人のタイプとして現れる理由を説明した後に、
それぞれがどのようなものなのかを知ってもらいたいと思います。
自分のタイプを分析するというのは、多くの手法が存在します。
私は今まで見てきた分析はすべて本質的に同じだと感じました。
そして4つのタイプとしました。
さらにもっと突き詰めて考えていくと、4つの観点を軸として、
自分が動き出す源泉にもなっていることがわかりました。
人には特徴があります。外見的なものもあれば内面ものもあります。
趣味嗜好的なことも違えば、得意とすることも違っています。
これらは、どのように思考が働きやすくなっているかに大きな影響を
受けています。
脳の本源的な動きとして、2つあります。
一つは本能的に自分を守るという動きで、自己保存とも言えます。
そしてもう一つは、基準との一貫性を保とうとするものです。
この基準というものがある程度普遍的なものもあれば、人によって違うところが
あるものです。
例えば真っ直ぐという基準があります。
人は真っ直ぐでないものは真っ直ぐになっていないと認知できます。
微妙なずれもわかります。これも本能です。
そして普遍的なこととも言えます。
社会においてうまく生きていくこと、そして社会そのものを進展させられること、
それらに必要な能力を表すには、人と人との関係における特徴が最もよく
その人のタイプを表すと考えます。
コミュニケーションタイプともいわれるものも同じようなタイプを成しています。
自分と他人との関係における本源的な思考の動き、
これが特徴を表わしていると考えるようになりました。
協調という特徴においては、自分が他人に対して溶け込むというイメージが
あります。
本源的に人との間の関係でそのようなポジションを志向する人は、
協調タイプといえるでしょう。
もちろん、どれかのタイプに必ずいるというわけではありません。
どのタイプの特徴もあるはずです。
ただ人によってその特徴に偏りがあることが多いです。
そして、その4つのタイプが具現化する能力は、社会を発展させるためには、
どれも必要です。
そして多くの人は、どれも伸ばそうとします。
それは可能です。
しかし限界もあります。
よって、自分が得意でない部分は、他の人に任せるということも出てきます。
自分ができることを貢献に向けていける人が、
活躍できる人といえるのかもしれません。
今日はこのあたり失礼します。
ではーーー。。。
自分の仕事が届いていると思う
自分のやった仕事は自分の作品でもあります。
自分がなんらか手掛けたものはすべて自分が入り込んでいます。
自分がいいかげんにやったものであるなら、
いい加減な反応にしかならないでしょう。
同じ時間を使っているなら、より真剣にやるべきでしょう。
しかし、よく表面的に同じであれば、なるべく手を抜いたほうが
いいと思ってしまいがちです。
ついつい楽をしたいと思ってしまいがちです。
でも、楽をするときっと後からよい結果とはなりません。
ちょっとした資料、ちょっとしたメール、ちょっとした発言、
すべて自分から離れますが、人に伝わっていきます。
ちょっとしたものでも、届いていると思ってやりましょう。
自分の言葉が載っていなくても、自分が少しでも関われば、
それはあなたが入り込んだことになります。
右から左に場所を移しただけでもです。
多くの人に届いている。
多くの人に役に立っている。
自分の仕事に価値を感じる。
といった重いが、質と結果をよくしていくでしょう。
こだわりと誇りを持つ
ちっぽけな仕事でも、
目立たない仕事でも、
飽き飽きする仕事でも、
こだわりを持つことは大事です。
そして、誇りを持つことは大事です。
それは、
そうでないと、本当に力を発揮すべき時にできませんから。
目の前の仕事に誇りを感じれば、いっぱいやるべきことは見えてきます。
そうでなければ、嫌になっていくだけだし、
嫌な時間も増えてしまいます。
かけがえのない仕事だと思えば、大きな影響を及ぼすかもしれません。
嫌々やっていれば、影響は自分への悪影響だけです。
自分がやることで日本一になると思えば、
きっとなってくるでしょう。
自立への成長段階ではかならず必要なことです。
正しい仕事でも視野が狭いと・・・
一見正しい仕事をしているようでも、結果が正しくないことに
なってしまうことがあります。
正しいと思うことは楽でないことが多いです。
でも実は間違っていたということになると、無駄としかいいようが
ありません。
楽で正しくなさそうなのに実は正しい、こういうことがあるという
正しさを知るのも知恵なのでしょう。
イベントの宿泊先を探していました。大量の人数分です。
Bさんは、もっとも条件のいいところを探すために、代理店に
入札をかけました。
いい条件のところを探すために、9社も声をかけました。
皆正しい仕事をしますから、まじめに回答してきます。
いい条件のところを探すのですから、正しいことを一生懸命
やっているといったところですね。
そこへ社長がやってきて、
そんなのA代理店に決まっているだろ、
と一言。
Bさんは一生懸命やってきたのになんだよー、
と嘆いていました。
Bさんは仕事ができる人なので、いつも一生懸命なのですが、
いつも正しいとは限らないのです。
社長が正しいって?
なんか貰ってるんでしょ。個人的に。
なんて思ってしまいますよね。
そういう時もなくはないでしょう。
実は自社はA代理店とは関係が深く、A代理店の販売網を借りて
自社製品の広告をやってもらう代わりに、イベントを発注しており、
そのおかげで商売が大きくなったという経緯があったのです。
だから、A代理店でいいのです。
Bさんは正しいと思って一生懸命やったのですが、
結果的には正しくもなく、労力も無駄だったことになります。
中途半端な勉強での行動は時に危険です。
もっと実践的な勉強をしましょう。
そして、ちゃんと上の人に確認しましょう。
では、また、。
自信がありません
自信がありますので、どんどんいきます、という人がいます。
自信がないので、いけません、という人もいます。
どっちのほうがいいでしょう。
同じ人でも両面を持っている人もいます。
問題なのはどっちでもなく、言われたとおりやっています、
という人なのでしょう。
じゃあ、自信を持つことはどうでしょう。
自信を持つことはいいですね。
それにより、前に進んでいけます。
自信がなくて進めないよりはいいですね。
ただ、自信の出し方に問題はないか気をつけたいですね。
自信があるから、人はできない。
自信があるから、評価がいいはずだ。
自信があるから、評価が悪いのは見る目がない。
という行き過ぎの自信も見えてくる人がたまにいます。
いいことなのですが、出し方に気をつけましょう。
そして、本当に自信を持つべき次元なのかを客観的に見ましょう。
上には上がいます。
自分ができるからといって、
人を引っ張り上げられるくらいできるのか。
部下に手柄を与えられるくらいできるのか。
上司の評判を上げられるくらいできるのか。
上には上がいます。
自分ができるできると言っていないのに、周りができていっていて
結果的に、すごい貢献をしている人がいるかもしれません。
よく見てみましょう。
ではこのへんで。
またっ。