自分の仕事が届いていると思う
自分のやった仕事は自分の作品でもあります。
自分がなんらか手掛けたものはすべて自分が入り込んでいます。
自分がいいかげんにやったものであるなら、
いい加減な反応にしかならないでしょう。
同じ時間を使っているなら、より真剣にやるべきでしょう。
しかし、よく表面的に同じであれば、なるべく手を抜いたほうが
いいと思ってしまいがちです。
ついつい楽をしたいと思ってしまいがちです。
でも、楽をするときっと後からよい結果とはなりません。
ちょっとした資料、ちょっとしたメール、ちょっとした発言、
すべて自分から離れますが、人に伝わっていきます。
ちょっとしたものでも、届いていると思ってやりましょう。
自分の言葉が載っていなくても、自分が少しでも関われば、
それはあなたが入り込んだことになります。
右から左に場所を移しただけでもです。
多くの人に届いている。
多くの人に役に立っている。
自分の仕事に価値を感じる。
といった重いが、質と結果をよくしていくでしょう。