溶け込むということ
本題に入る前にちょっとした宣言をしたいと思います。
コンサルタントとして活動することにしました。
ほっと&クールワークスタイルコンサルタント
ネクストリーダープランナー
となることにしました。
内容は分かりにくいと思います。
なんなのかはまた別な機会にしたいと思います。
一通りコンテンツを提供した後に、コンテンツを一新して、
ほっと&クールとネクストリーダーをお送りしていきたいと
思います。
それでは本日の話題です。
以前より開放という概念を説明してきたと思います。
こちらはわかりにくいという人も多いかと思いますが、
一言でいうと、
目的に向かって自分の才能を開放すること、といえます。
開放することによって、視野や感覚が広がります。
通常は自分を保護する狭い視野と感覚を持っています。
自分を保護するために他人を批判したり、他人が自分を
傷つけていると思ってしまいます。
才能を開放すると、ほとんど自分の問題だったことがわかります。
開放と似たようなイメージで、溶け込むということがあると思います。
仲間に溶け込むということです。
これはとても大事なことです。
特に、同じ目的を持った人たちの中に溶け込むというのは、
その場を活かすために大事なことですね。
第一歩になるところです。
しかし、開放と溶け込むとは少し違います。
溶け込むというのは、仲間にすがることも意味としてはある
と思います。
すがるという行為は、開放とは逆です。
才能を開放する、すなわち与えることが中心となっています。
すがるのは得ることが中心となっています。
しかしながら、
すがるのであっても、一旦仲間になることは大事であり、
開放の第一歩です。
一旦皆と同一化してみましょう。
それではこのへんで。
またーーーーーーー。