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企画を通せる方法

こんにちは、


ベンテツです。



前回までは、人が動いてくれることをテーマに数回話させていただきました。



今日からは少しテーマを変えます。


会社員であれば企画を作れといわれれば、一生懸命企画を作ります。



情報収集し、まとめ上げ、説明をします。



これでいけると思ったときに、最終関門である上長に話をするでしょう。


ところが、

これじゃだめだ、

そもそも方向が違う、

などといわれるとショックですよね。


今まで結構時間をかけてやってきたのに、的外れだったなんて。




企画みたいなものは、答えはありません。


どういう企画であるかは大事なのですが、それ以外のものもあります。




企画は、いつも通る人と、いつもやり直しになっている人といます。


いつもやり直しの人には、企画の話がきません。

よって、企画を作る能力もなくなってきます。



企画が通るようになると、なにかとうまくいくようになってきます。



これにはコツがあります。


そのコツについていくつかお話したいと思います。




企画を通すにはまず企画がうまくいくかという基準があります。


ということはうまくいきそうな企画にする必要があります。


当たり前ですね。



では、どうやってうまくいきそうなのを作るかということになります。



ここで問題となってくるのは、心構えです。



企画書をどう作るかということと企画をどう作るかというのは似て否なるものです。


企画書を作るのですが、企画そのものがどういうものがいいのかを考えます。



企画には一番いいものが存在し、それをひたすら探って、分析して答えを見出す、

ということをやってしまうことはありませんか。


私はたまにあります。


でも、よく考えてみると、答えはあるはずがありません。


答えはないんですが、要求はあります。



どんなものにしてくれ、という要求はあるわけです。



上長の要求であれば、上長に聞くのが早いです。


ところが、上長の要求だけではありません。



だれの要求が存在するのか、まずそれを探りたいですね。



上長が通すわけですが、上長ひとりの要求だけに注目していては、通る企画になりません。




要求を明確にして、それを実現するもの、そんな企画がいけそうだと思うものです。

そしてお金の面もあります。お金の面と実現性がクリアできれば、GOということに

なるでしょう。





この順番だと、まず要求ありきということになります。

ではあなたの企画は要求に合っているのでしょうか?




要求を分かりやすくするためには、客観性も必要でしょう。


そのために、数値で示すということが非常にわかりやすくなります。




ただ、

比較するためや特徴を見出すために数値を使えばいいというものでもありません。


数値を出すにあたっての、要求の捉え方というものがあります。



それは次回にお話したいと思います。



それでは。
また。
次回に。