人がうまく動くために自分がすること
こんにちは、
ベンテツです。
前回は、自分が相手に対して思っているように相手がなってしまうということ、
そして、自分はできると思っていると相手はできなくなってしまうということ、
について話してきました。
では、この問題にぶち当たる前に、どうしたら避けることができるのか、
について私なりにお話させていただきたいと思います。
下位5%にいる人は、自分もそうだったのでわかるのですが、ネガティブ思考の人
だけとは限りません。結構明るくポジティブなイメージを持っているにも関わらず、
下位に甘んじている人もいます。
このような人の中には、上司に恵まれなかったという人も少なくないでしょう。
上司は存在するだけで影響がありますから、上司の性格が強いと、その影響を
もろに受けてしまいます。
その場所が居心地いいものでない場合は、こころが壊れてしまうこともあります。
逆にもうどうでもしてくれ、みたいに踏ん切りをつけてしまうこともあるでしょう。
いずれにしてもいいパフォーマンスを出せなくなるという結果に陥ります。
今あなたは、上司の立場で考えてみてください。
上司でないにしても、新しく入ってきた人を相手にすることは、何らかあるでしょう。
下請けの人に対する立場を想像してもいいです。
そのような不利な立場にある人に対して、強い交渉力を発揮すると、相手のパフォーマンス
がどんどん落ち、結果お互いのパフォーマンスが落ち込みます。
ではどうればいいでしょうか。
それは、相手を受け入れることです。
新たに入ってきてできないことをいいことに、上からの姿勢で対応してはよくありません。
でも、普通にしているとそうなってしまう人が多いです。
自分は偉いという立場におきたいと思ってしまいがちです。
そこは考え方を帰るべきでしょう。
この人はどんなすばらしいものを持っているのか、それを発揮してくれることが楽しみだ、
と考えるようにします。
私はあるプロジェクトで外注したのですが、そのメンバとあった時に動物園にきたのかと
おもってしまったことがあります。
これは申し訳ないですが見た目の話です。
そして少ししゃべったところで、よくわからない専門語を話すのをみて、これはだめだという
雰囲気をだしていました。エリートというイメージとはマ逆にいる人たちでした。
多くの人が期待できないと思ったことでしょう。
でも私は、この呪文を唱えたのです。
この人はどんなすばらしいものを持っているのか、それを発揮してくれることが楽しみだ。
そして見事にプロジェクトは大成功に終わりました。
彼らはとんでもなくよいパフォーマンスを発揮してくれたのです。
もともとタイトなスケジュールで、様々な制約があったにも関わらず、見事予定どおり
完遂させたのです。
後日談として、二度とやりたくないとは言っていましたが。
でも私は、人に期待することは、人の誤りを指摘し改善させることよりも
はるかにパワーがあることを実感しました。
今日はこのへんで。
また。
ベンテツです。
前回は、自分が相手に対して思っているように相手がなってしまうということ、
そして、自分はできると思っていると相手はできなくなってしまうということ、
について話してきました。
では、この問題にぶち当たる前に、どうしたら避けることができるのか、
について私なりにお話させていただきたいと思います。
下位5%にいる人は、自分もそうだったのでわかるのですが、ネガティブ思考の人
だけとは限りません。結構明るくポジティブなイメージを持っているにも関わらず、
下位に甘んじている人もいます。
このような人の中には、上司に恵まれなかったという人も少なくないでしょう。
上司は存在するだけで影響がありますから、上司の性格が強いと、その影響を
もろに受けてしまいます。
その場所が居心地いいものでない場合は、こころが壊れてしまうこともあります。
逆にもうどうでもしてくれ、みたいに踏ん切りをつけてしまうこともあるでしょう。
いずれにしてもいいパフォーマンスを出せなくなるという結果に陥ります。
今あなたは、上司の立場で考えてみてください。
上司でないにしても、新しく入ってきた人を相手にすることは、何らかあるでしょう。
下請けの人に対する立場を想像してもいいです。
そのような不利な立場にある人に対して、強い交渉力を発揮すると、相手のパフォーマンス
がどんどん落ち、結果お互いのパフォーマンスが落ち込みます。
ではどうればいいでしょうか。
それは、相手を受け入れることです。
新たに入ってきてできないことをいいことに、上からの姿勢で対応してはよくありません。
でも、普通にしているとそうなってしまう人が多いです。
自分は偉いという立場におきたいと思ってしまいがちです。
そこは考え方を帰るべきでしょう。
この人はどんなすばらしいものを持っているのか、それを発揮してくれることが楽しみだ、
と考えるようにします。
私はあるプロジェクトで外注したのですが、そのメンバとあった時に動物園にきたのかと
おもってしまったことがあります。
これは申し訳ないですが見た目の話です。
そして少ししゃべったところで、よくわからない専門語を話すのをみて、これはだめだという
雰囲気をだしていました。エリートというイメージとはマ逆にいる人たちでした。
多くの人が期待できないと思ったことでしょう。
でも私は、この呪文を唱えたのです。
この人はどんなすばらしいものを持っているのか、それを発揮してくれることが楽しみだ。
そして見事にプロジェクトは大成功に終わりました。
彼らはとんでもなくよいパフォーマンスを発揮してくれたのです。
もともとタイトなスケジュールで、様々な制約があったにも関わらず、見事予定どおり
完遂させたのです。
後日談として、二度とやりたくないとは言っていましたが。
でも私は、人に期待することは、人の誤りを指摘し改善させることよりも
はるかにパワーがあることを実感しました。
今日はこのへんで。
また。