モチベーションと達成の秘密
久々の更新です。
ちょっと企画を練っているところでして、そちらに注力していました。
企画は当ブログに関係してきました。それについては追ってご連絡します。
今日は、モチベーションアップに関することです。
モチベーションなどという言葉は結構使われていますし、それを引き出すために
どうすればいいかという本なども多くあります。
少し考えたことがある人であれば、よく知っていることかもしれませんが、
一つのモチベーションのヒントを考えてみたいと思います。
モチベーションは自分からやる気になっている状態といえます。
人から言われてやる気になっている状態も、モチベーションともいうかも
しれませんが、弱いモチベーションです。
モチベーションは、自己報酬神経系であるドーパミンの放出によって
現れるものといわれます。
自己報酬という性質上、自分で決めたことで自分で達成しようとすることが
一番効くのだと思います。
この時に、達成という感覚がとても重要です。
達成するということは、達成すべき何かが決まっていないと達成とは
いえません。
なんとなくやっていることは、達成ということが何も起きないということに
なります。
達成とは、予め決められているものだということになります。
予め決めるということは、きっちりとしたものでないにしても、目標と計画が必要です。
計画通りになれば目標達成といえるでしょう。
ただ目標があるだけでも達成は難しくなります。
やはり計画があって、道筋が見えてきます。
計画を立てると、達成する前から達成した感覚になります。
この時の達成感は、実は本当の達成感と同様です。
同じようにドーパミンが発するということです。
そして、達成は計画により、その道筋の過程でも達成することで、
やる気が短い間隔ででることになります。
よって、やる気が続きます。
そして、達成の基準として、いいものがあります。
それは、形になるものです。
形になると、自分にとって大きな褒賞となります。
記憶にも残ります。
何々になると決める場合、その過程での褒賞があるとモチベーションを維持したまま、
目標に向かいやすくなります。
IT専門家になる、というよりネットワークエンジニアを資格をとって、ITネットワーク
専門家になるといったほうが、中間点での褒賞を中間目標として計画できます。
そして最終的な達成がしやすくなります。
資格はあまり実務に関係ないとも言われていますが、資格がある人の方が断然活躍の
機会が増えます。
それは、資格によって周囲の人がそのように見ているということもあるのですが、
それ以上に、自分への褒賞の仕組みを自分で作れるような人が、活躍できる人なのだ、
ともいえます。
いかがでしょうか。
では、
またまた。