目立たない仕事をどうするか
仕事をしていて不利だと思うことありますか。
私の場合、ずっと思っていましたし、今でも思うことはあります。
新規事業に関わりたい、海外進出に関わりたい、経営企画に関わりたい、
なんて思うことだってあります。
それはそうしようと思えばできることもわかっています。
しかし、それをすることが本当にいいかどうかはわからないということも
わかります。
それらに比べると、今の仕事は目立たない仕事で、誰にも注目されない
かもしれない、というのも思わなくはありませんし、
ある人が見れば実際そう思われるでしょう。
だからといって、否定することはありません。
私も実は注目される仕事をしている時がありました。
イベント展開して、タレントっぽい人を呼んだりしました。
注目されてもおかしくはないでしょう。
しかし、その時に、実はいい仕事をしていると思っていませんでした。
逆にたいした仕事じゃないと思っていました。
本質ではないとも思っていました。
雑用じゃないか。
その後、裏方的な仕事が多かったですが、個人別に見れば、何がよくて
何が雑用かなんていうことはあまり関係ないということに気づきました。
自分が主人公としてやっていけるのであれば、どんな仕事においても
主人公となれます。
一見目立たないと思う仕事であっても、自信をもっていいです。
人の仕事を見て、あれはどうやったらモチベーションあげられるんだろう、
なんて会話を先日聞きましたが、
おそらくそのようなことを言う人は、自分の仕事が充実していないから
に他なりません。
どう見えるかは、どう思っているかによります。
外の世界は、内の世界の鏡です。
と、考えると、どう考えればいいか、わかります。
しかし、ちょっとするとまた忘れてしまいます。
常に自分の仕事を追及して、主役になれば、人がどう思っているかは
関係ありません。
主役になれます。
追求し、ノウハウを人に与え、皆がよくなっていけるのが一番いいです。
それではこのへんで。
また、また。