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気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「ソーメンチャンプルー」


冷やしソーメンは夏のお昼の定番です。
爽やかで喉越しがいいので暑い日にもってこいですが、スタミナという面ではちょっと物足りないようです。
南国沖縄ではソーメンのことをソーミンといい「ゴーヤチャンプルー」のようにチャンプルーとは炒め物のことで、ソーメンも炒めて食べます。
作り方はいたって簡単。一度お試しください。



[材料 3人分]

ソーメン3束 野菜(ネギ、人参、ニラ、キャベツなど)適量 ツナ缶1
<調味料>
塩&コショー 少々、醤油 大さじ2、酒 大さじ 2、ゴマ油 少々

[作り方]

1、ソーメンを硬めにゆで水で洗い、ぬめりを取っておく。野菜は細切りにしておく。

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2、 フライパンに細切りのツナを油ごと入れて軽く炒める。

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3、 野菜を加え、塩コショーをして炒める。

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4、 野菜が、しんなりしてきたら、ソーメンを入れて酒と醤油を入れてさらに炒め最後にゴマ油少々を香り付け程度にふりかけてでき上がり。

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※ 茸や干しエビなどを入れても美味しいですよ。

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男の料理レシピ「サバの竜田揚げ」


鯖は青魚の代表格。マサバの旬は秋から冬、ゴマサバは夏から秋。

ノルウェー産のサバは冷凍輸入されるので年中店頭に並びます。

EPADHAなどの不飽和脂肪酸が極めて豊富で、揚げ物にしても油の摂取量をさほど気にしなくても大丈夫です。

今回は三枚におろさず、筒切りのまま竜田揚げにしましょう。
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[材料 2人分]

鯖 1尾、生姜 1片(絞り汁)、醤油 酒 みりん 各大さじ1

片栗粉 サラダ油 適量

[作り方]

1、サバの頭とワタを取り、捌かずに筒切りにし、尾の部分のみ2枚に下ろす。

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2、ペーパータオルで水気を拭き取ったサバを生姜と調味料を入れたビニール袋に入れて軽くもんで味を沁みこませ、10分ほどおく。

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3、片栗粉をまぶして180度の油でカラッと揚げて出来上がり。

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男の料理レシピ「いわし団子」

長崎生れの亡き母から教わった料理です。
市販のさつま揚げのように上品ではありませんが、鰯の青臭さは消えて、いくつでも食べたくなるおいしさです。
鰯が安く手に入る時にまとめて買って、一度にたくさん作って、翌日はそれを甘辛く煮たりしても楽しめます。
味付けをしてしっかり揚げるので、お弁当のおかずにもなります。冷蔵庫で2~3日は保存できます


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[材料] ・・・今回は鰯10尾購入しました。
鰯 10尾、玉ネギ 1個、生姜 1片(絞り汁)、卵 1個、砂糖 小さじ2、醤油 大さじ1、酒 大さじ1、味噌 大さじ2、片栗粉 大さじ2、塩 小さじ1、サラダ油 適量
[作り方]
1、鰯の頭とワタを取り、手で開いて皮と骨を外す。小骨は少し混ざったほうがよい)
親指を真ん中から入れて開き、皮と身の間に滑らせるとうまくできます。

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2、 鰯を包丁で叩いて荒いミンチ状にする。
フードプロセッサーを使ってもよいが、包丁で叩いたほうが食感がよい。

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3、すり鉢に鰯と一緒にみじん切りにした玉ネギと塩以外のその他材料を入れて擂る。

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4、 擂ってペースト状になったら、塩を入れさらに擂って生地の完成。

※初めから塩を入れると堅くなってうまく擂れないので、塩は最後に。

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5、生地を30分ほど寝かせ適当な大きさにして150度位の油でゆっくり揚げる。

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※油温度が高いと色濃く揚がったように見えても、中まで火が通っていません。

味がついているので揚げたてをそのまま食べるのが一番です。


翌日、冷めたものを甘辛く煮るのも、おかずとしてはなかなかいけます。

冬場は白菜やネギと一緒に煮つけたものもいかがですか。
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男の料理レシピ「ちりめん山椒」

梅雨になると山椒の実が青果店に並びます。         

出回る時季が短くて出荷量も限られていますので、買い逃すとなかなか入手できません。23パックまとめて買って、きれいに洗って水気を取り、密閉容器に入れて冷凍保存すれば、しばらく楽しめます。

今回は京都土産でも知られる「ちりめん山椒」を作りましょう。

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[材料]
ちりめん(しらす干し)200g、山椒の実 大さじ23

昆布だし100㏄、200㏄、醤油 みりん 各大さじ4

砂糖 大さじ1~2 、酢 大さじ1

[作り方]

1、実山椒は水洗いして軸をとり、10分ほど塩茹でして水にさらしてアクを抜く。

2、ちりめんじゃこは熱湯をかけて一度洗い、もう一度軽く熱湯をくぐらせてザルにあげておく。

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3、鍋に昆布だし、酒を入れ、沸騰したら、ちりめんじゃこと山椒を入れ、丁寧にアクをすくう。
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4、アクが取れたら、醤油、砂糖、みりんを加え煮詰めていく。

  中火のままで、鍋の蓋はしない。

5、煮汁が少なくなったら酢を加え、焦がさず炒るようにして仕上げる。

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6、キッチンペーパーの上などにひろげて水分を飛ばすと、

  ちりめんじゃこの歯ざわりがよくなります。

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※だしをとった昆布を一緒に入れて煮て、後から昆布だけ出せば、昆布の佃煮も一緒にできます。


男の料理レシピ「豚ロースと新じゃがのカレースティック」

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とんかつ用豚ロースと新ジャガをスティック状に切り、カレー風味のソテーにしました。
バター等を使わずに豚肉をソテーし、同じフライパンでそのままポテトを調理しますので手間が省けます。
カレーの香りが食欲をそそり、意外にあっさりとしています。
ビールのつまみにもぴったりです。
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[材料 4人分]
とんかつ用豚ロース4枚(約400g)、新ジャガ(中)4個、バジルの葉 数枚
<調味料など>
白ワイン 大さじ2×3、塩&コショー 適量、カレー粉 大さじ1×2、オリーブ油 適量、水100㏄

[作り方]

①とんかつ用豚ロースを4枚、新ジャガ(中)4個を用意。
豚肉は1cm幅ほどに切り白ワイン大さじ2をふりかけ、塩コショーをしてもみこんで おく。
新ジャガは洗って皮をむかずに、豚肉と同じ位の幅の櫛形に切る。
②熱したフライパンに薄く油をひき豚肉をソテー。

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白ワイン大さじ2を入れ全体に火が通ったらカレー粉大さじ1をまぶす。

これで第1段階の出来上がり。

③ソテーした豚肉を皿に移し、そのままのフライパンにオリーブ油を少量たらして火にかける。

新ジャガを白ワイン大さじ2と塩コショーをして炒める。

しばらくして水を入れ蓋をし、水分がなくなったらカレー粉大さじ1を全体にふりかけて軽く炒める。

これで第2段階の出来上がり。 

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④皿に豚肉とポテトを2分して盛り彩りを添えて完成。

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気まぐれ厨房「親父亭」開店しました


生来の食いしん坊。

料理好きの母親の血を受けて、学生時代から自炊生活。

福岡で6年、名古屋で3年の単身赴任時代に腕を磨き、居酒屋メニューで飲んだり食ったり・・・いつしか「親父亭」の看板を掲げて迎えた客は数知れず。

孫がいる57歳のオヤジが作る「オフクロの味」。

安くておいしい旬のものを、愛情込めて手間かけて、B級グルメのレシピを紹介していきます。

今回紹介するのは、今出回っている新じゃがを使った簡単料理です。

男の料理レシピ「新じゃがの明太和え」

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新ジャガは水分を多く含むので、揚げたり炒めたりするほうがおいしく食べられます。
ビタミンCが豊富で、皮をむかずに洗ったらそのまま調理して皮も一緒にいただきます。
今回はきんぴら風に調理して、更に辛子明太子で和えていただきます。
シャキシャキとした甘辛いジャガイモに、明太子の食感がマッチしています。
おかずにも、ビールのおつまみにも喜ばれますよ。

[材料 3人分]


新ジャガ 5個、辛子明太子 1房、サラダ油 大さじ2
<調味料>
砂糖 醤油 酒 みりん 各大さじ1

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[作り方]

1、新ジャガを洗って皮をむかずに1個を8等分のくし型に切る。水にはさらさない。

2、 フライパンに油を敷き、ジャガイモを入れて炒める。

3、 ジャガイモに少し火が通って薄いところが透けてきたら、調味料を入れる。

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4、 全体的に透き通ってきたら明太子を入れ、火を弱めつぶすようにしてジャガイモにからめる。

明太子の色が白くなって、ジャガイモ全体にからまったら出来上がり。

火が強すぎると明太子がはじけるので、火加減に注意しましょう。

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シャキシャキとした食感がいいですよ。

柔らかいのを好む場合は大さじ2~3杯の水を入れて炒めます。

そうするとホクホクとした食感になります。

新ジャガでない場合は、お水を加えたほうがいいと思います。