気まぐれ厨房「親父亭」開店しました
生来の食いしん坊。
料理好きの母親の血を受けて、学生時代から自炊生活。
福岡で6年、名古屋で3年の単身赴任時代に腕を磨き、居酒屋メニューで飲んだり食ったり・・・いつしか「親父亭」の看板を掲げて迎えた客は数知れず。
孫がいる57歳のオヤジが作る「オフクロの味」。
安くておいしい旬のものを、愛情込めて手間かけて、B級グルメのレシピを紹介していきます。
今回紹介するのは、今出回っている新じゃがを使った簡単料理です。
男の料理レシピ「新じゃがの明太和え」
新ジャガは水分を多く含むので、揚げたり炒めたりするほうがおいしく食べられます。
ビタミンCが豊富で、皮をむかずに洗ったらそのまま調理して皮も一緒にいただきます。
今回はきんぴら風に調理して、更に辛子明太子で和えていただきます。
シャキシャキとした甘辛いジャガイモに、明太子の食感がマッチしています。
おかずにも、ビールのおつまみにも喜ばれますよ。
[材料 3人分]
新ジャガ 5個、辛子明太子 1房、サラダ油 大さじ2
<調味料>
砂糖 醤油 酒 みりん 各大さじ1
[作り方]
1、新ジャガを洗って皮をむかずに1個を8等分のくし型に切る。水にはさらさない。
2、 フライパンに油を敷き、ジャガイモを入れて炒める。
3、 ジャガイモに少し火が通って薄いところが透けてきたら、調味料を入れる。
4、 全体的に透き通ってきたら明太子を入れ、火を弱めつぶすようにしてジャガイモにからめる。
明太子の色が白くなって、ジャガイモ全体にからまったら出来上がり。
火が強すぎると明太子がはじけるので、火加減に注意しましょう。
シャキシャキとした食感がいいですよ。
柔らかいのを好む場合は大さじ2~3杯の水を入れて炒めます。
そうするとホクホクとした食感になります。
新ジャガでない場合は、お水を加えたほうがいいと思います。




