みなさんは、本気で、薬学と医学で、健康になれると思っていますか?
私は、たまたま、当時の悪性黒色腫には、放射線も効かない、抗がん剤も、ジアゾメタンと言う、毒ガスで、健康にはほど遠く、まともな生活さえままならない状態(と言うか、延命目的だけの抗がん剤)でした。
だから、病院で、手にした血液検査のタイトルに、
生化学検査
の文字を見つけ・・・
「生化学って、何?」レベルから、本屋さんで、『はじめての生化学』を求め、そこからのスタートでした。
生化学って、夢がありました。
人間本来の能力のお勉強 に思えました。
人間本来持っている能力でも、毎日、材料を必要とするモノ、時々、摂ればいいモノ、緊急時に、大量に消耗されるモノ 等々がありました。
取り憑かれるように、惹き込まれていきました。
私、とっても面倒臭がり屋 なので、
自然免疫を会得してるコト・・・とっても得した(楽チン)気持ちでいます。
例えば、インフルエンザ
インフルエンザって、A.B.C.Dってタイプがあって、競馬みたいに、「次、どれが来るか?!」って予想立ててワクチン打つってだけでも、メンドクサーって思っていますが、そのA型だけでも、違うタイプがあるのですね
そのタイプ別に、ワクチン打ってるのですよね。
チョイスミスしたら、アウトって。。。
そんなまどろっこしいコトが、苦手です。
なんだか、アナログ過ぎる。し、『次、コレが来るぞ〜』って怖がらされて…なんだか霊感商法みたいに見えています。
その点、自然免疫は、『自己・非自己』で識別してくれます。
能力が高くなればなるほど、それが、オールマイティなのです。
ウチの長男は、3人の子供のウチ、私が、悪性黒色腫に向かう食生活で育った子なので、必然的に、とっても弱くて、
長男は、いつも流行病の一番最初の幼稚園生でした。
そして、次に、長女、その次に、次男坊・・・と、順番に寝込んでいました。
そんな我が家!
私が、悪性黒色腫になって、食卓の上に並ぶモノを、ごっそり変えたら、下から(次男坊から)、健康になっていきました。
細胞の代謝が早い順 ですね。
学級閉鎖・学年閉鎖では、いつもど真ん中で寝込んでいた我が子たちが、どんどん健康になって、
学級閉鎖でも、学年閉鎖でも、飛び回って遊んでいられるようになったのは、親として、本当に、幸せでした。
最初は、不思議でした。
なぜ? 悪性黒色腫で死なないためにやったコトで、子ども達まで健康になるの? と。
私が、勉強してきて・実践しているのは、
食べ物の成分が、アレに良い、コレに効く ではなく、
人間の器官・機能を学んで、その器官・機能をフルに(マックスに)働かせる材料として、食事をしています。食材を選んでいます。
お薬代わりのように使う栄養ではなく、
人間本来の、器官・機能を、のびのびと働かせる材料として。
例えば、車!
ガソリンを 1リットルしか入れてなかったら、1リットル分しか走りません。
隣の人は、60リットル入れていたら、60リットル分 走っています。
それをね
「私も、あんなに走りたいのです!」 と言う患者に、
「個人差がありますからねぇ」と答えている医者。
漫才か


と、マジで思っています。本当に、滑稽です。
そのくらい、単純で簡単なコトです。
人間本来の働きを、みんな、なぜ、知ろうとしないで、薬に頼るの


その先に、地獄が、すぐそこにまで迫っていますよ。

日本食って、生化学を識れば識るほど、完璧ですよ〜
サイコーですvv
なんだか、薬剤耐性菌人間が世界中で蔓延するだろう未来に対して、私は、ノアの方舟に乗ってるような気持ちになっています。
みなさんも、どうぞ、ノアの方舟に乗ってくださいね
補足:私の施術は、この生化学の勉強で得た知識も多く関与しています。
人間の体・・・器官の勉強〜つまり、骨・筋肉のみならず、靭帯の材質・材料も踏まえて、お客さまには、食事のアドバイスもさせていただいています。
靭帯がしなやかになる材料も入らないまま、どんな施術も、運動も、負荷にしかならない って捉え方です。
靭帯をしなやかに〜って、必然的に、筋肉の材料も摂れます。
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
詳しくはこちらに書いています。 & 夏子の栄養学