初心者同志 -61ページ目

「ヤッター!」のクリスマスプレゼント。

遅きに失したのは、完全に承知の上で、

一日遅れのクリスマスプレゼント!!


「ヤッターーー!!」





この映像、一部ではかなり有名ということなんですが、

Viewsのカウンターを見る限り、それは本当に一部なのかな、と思い、紹介。


出ているのは、海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」の

ヒロ・ナカムラ役で一躍有名となった、マシ・オカ本人。


この場面は、そのドラマの中で本人が演じた有名なシーンを再現したもので、

アメリカではこの場面があった回の放送後、ヒロのマネをして

「ヤッター!」と叫ぶ人が続出したのだとか。


ちなみに、この映像を撮影したのは、

「HEROES/ヒーローズ」で共演し、自身もメインキャストの一人でもある、

ネイサン・ペトレリ役を演じる、エイドリアン・パスダー。


彼は、普段の撮影中も自前のカメラを回していて、

その映像をこっそりと、You Tubeに自身でアップしているのだとか。


そのおかけで、他のキャストたちの素の表情も、

たくさん見ることができて、「HEROES/ヒーローズ」ファンに

とっては嬉しい限り。


よく、放送されたテレビ番組がそのままネット上でアップされたりして、

様々な問題になることが多い投稿サイトですが、

こういう利用のされ方だったら大歓迎だなあ、と思うのでした。


ところで、「HEROES/ヒーローズ」なんてドラマ知らない!

それ、面白いの?


と思った方は、ネタバレはしません宣言をしつつ、

詳しく紹介した、こちらを。


【ヒーローという言葉を聞けば、理由もなく燃えるのが日本人!HEROES/ヒーローズ(その1)】

【日本では絶対に作れないドラマ!HEROES/ヒーローズ(その2)】

【ヒーロー像からは遠いヒーローたち。HEROES/ヒーローズ(その3)】

【恐ろしいくらいテンポよく進むストーリー!HEROES/ヒーローズ(その4)】

【視聴者を焦らさないドラマ。HEROES/ヒーローズ(その5)】

【すれ違い、出会わない登場人物たち。「HEROES/ヒーローズ」(その6)前編】

【悪役とヒーロー未満の主役たち。「HEROES/ヒーローズ」(その6)後編】



日本では、現在スーパードラマチャンネル で放送中のこのドラマ。

物語はすでに中盤を過ぎましたが、面白さの緊張感はまだ、途切れないままです。


はたして、これが最終話までつづくかのかどうか。

私も、固唾を飲んで見守っています。


風邪をひいた人によくある風景。

数年ぶりに見事なまでの風邪をひいた記念。


【風邪をひいた人によくある風景】


もう測って知っているのに、それでも、何度も体温を測る。

思っていたより高くないと、ちょっとガッカリする。


ものすごく丁寧に、手洗いと、ウガイをするようになる。

すぐにいつもの、手を抜いたやり方に戻る。


冷たくなった、と思われたくないので、辛いのにメールだけは返信する。

ひいている風邪の症状を、ついつい、ちょっと、大げさに書いてしまう。


おかゆ、の存在を想像して、ちょっとだけ、癒される。

実際には、もう少し元気が出たら、明日にでも、と

思っているうちに、風邪が治る。


怖い(気持ち悪い)夢を見る。

でも覚えてない。


食欲がないので、食事の準備をする必要もない。

その分の時間が浮く、と思うのだけど、結局は寝ているだけで過ぎる。

むしろ、時間を無駄にしている気がする。


本気で呻く。

誰にも聞かれる心配のない場所では大胆に。

人がいる場合は心の中で。

朝、目を覚まして、少し気分がよくなっているのに気づく。

風邪、治ったかも!?

ベッドから出て、立ち上がってみて、すぐそれが過ちだと気づく。


というわけで、現在も、風邪とはまだ、決戦の途中。


ずっとひいていないで、突然ひいてしまった風邪は、

症状がずっと重くなる、というのは本当なのかなあ。


ここ数年、風邪とはまったく縁がなかったので、ちょっと心配だな、

と思う反面、ここで一回ひいておけば、

この先、しばらくは苦しまなくても済むかも知れないぞ、ふっふっふ。


なんて思っていた矢先、友人から聞いた恐ろしい一言。


「風邪てさ、しばらくなってないときに急にひいたりすると、癖になって

それから、何回もひいちゃうんだよね」


む・・・・・・。

て、手洗いとうがいを、やっぱり、もっと徹底するぞ!

風邪と無茶をした一日。

たとえ、風邪をひいていて、立つのもやっとというような状態でも、

手伝えることはあるぞ、と上司からの返事。


うーむ、クリスマスも近いって言うのに、優しさの欠片もないなあ。

私のサンタさんは、いったい、どこにいったんだろう・・・・・・。


「ま、手伝えることがあるのなら、行きますっ」


と、いざ、体にムチうって仕事場に行ってみれば、

みんなに風邪をうつされたら困るから、と、一人、別の場所に隔離される。


わーん、私だって、好きで風邪ひいてまで仕事しに来たわけじゃないぞっ!

来てくれ、ていうから、無理してきたんだいっ!


仲間の声も、仕事の慌ただしさも感じられない、

殺風景な部屋で、黙々と仕事をこなすこと、約半日。


上司のおごり、という食事を差し入れられるも、気分が悪くて、食べられず。

持ってきてくれた人は、食事を置くと、慌ただしく扉を閉めて戻っていった。


・・・・・・仕事が、忙しかったからだよね。

うん、きっと、そうだ。

そうだと思いたいっ!


さすがにこれ以上は無理、という体調になって、帰らせてもらおうと、

上司のところに行くと、とたんに気遣うような表情。


「すまなかったな。無理しないで、辛くなったら帰ってもいいぞ。

本当にお前のおかげで、今日は助かったよ。ごめんな」


うっ、体が弱ってるときに優しくされると、泣きそうになるじゃないかぁ・・・・・・。


でも、そのあとにつづいた言葉が、全てを忘れさせる。


「じゃ、また明日」


うっ、うっ、うっ・・・・・・、風邪なんて、ひくものじゃないなあ・・・・・・。

激務と風邪。

この時期、仕事場の上司は全員に対して、必ず言う。


「いいか、ゼッタイに風邪だけはひくなよ!」


12月の初めから、みんなの新年の気分が終わる1月の中旬くらいまで、

私が働く仕事場は、年に1、2を争う忙しさになるからだ。

どれくらい忙しいかというと、人手が足りないということで雇った、

新人のパートが、初日の午後に気づいたら失踪していたくらい。


あとで連絡をとってみると、あまりに大変だったので、

とても自分はやっていけない、と思い、

みんなには黙って、こっそりと帰ったんだって。


「バ、バカヤロー!だったら、最初から来るなあーっ!」


と言いたかったけど、でも、どちらかといえば、

そのとき仕事場でそれを聞かされたみんなは、心の中で、


「ああ、いいなあ、マネしたいなぁ・・・・・・」


と思ったということは、一緒に働く私たちだけの秘密。

上司にはとても、言えないもんなあ。


といっても、冬という季節は、私たちのそんな事情とは

まったく関係なしに、風邪という不変な病をあちこちにと流行らせる。

どれだけ予防していても、風邪をひく人間は、ひくわけで・・・・・・・。


つまり、なにが言いたいかというと、

私だって、好きで、ひいたわけじゃないんだよぉっ!


ということなんだけど、さて。

仕事場にはこの思いを、どう電話で伝えるべきか、今から悩む私だった・・・・・・。


風邪て・・・・・・、うう、恐ろしいなあ・・・・・・。


冬との対決。

寒いのが苦手だ。


どんなわずかな隙間から入ってくる、どんなわずかな風でも、

一度でも感じとってしまうと気になって、

どこから入ってるんだ!と探さずにはいらない。


うーん、寒さは私の敵だ。


でも、冬は好きだ。


私の実家がある地方は、豪雪地帯と呼ばれるような地域で、

毎年、もっとも雪が積もる時期には、

家のすぐ前で、大人三人くらいは優に入れそうな、大きなかまくらを

作ることができた。


子供のころは、雪が降るのが楽しみで、

寒くなりはじめると、ワクワクしていた。

朝、起きると真っ先に部屋のカーテンを開けて、外を確認したりした。


雪が積もるということは、子供にとって、遊びの手段が

一つ増えるようなものだった。
でも、反対に大人たちにとっては、雪がふれば、

その除雪に追われることになるので、

仕事が一つ追加されるようなものだった。


だから、毎年冬になると、

「雪なんて降らなければいいのに」

と大人たちが言っているのを耳にして、子供心に私はそれを聞くたびに、


「それは困る!雪が降らなかったら、冬なんてただの寒い日じゃないか!」


と思っていた。


のだけど、今、自分が大人の呼ばれる立場に立ってみると、


「うう、雪なんて少し降れば充分だよっ!」


と思ってしまう私は、わがままなんだろうか。

うーむ・・・・・・。



yuki no furu mich