初心者同志 -59ページ目

大寒波。

新年の始まりは、もの凄い勢いでふってくる大量の雪の下、

鐘の音を聞きながら迎えました。


今年のお正月は、空一面を灰色に覆い尽くす雪

窓から眺めつつ、過ごしました。



そして、今。


雪、いまだ、ふりやまず。

うーん・・・・・・。


mado no soto


う、埋もれそう・・・・・・・。

お正月の豚肉料理。

友人と食べるのに、ブリ大根だけでは、さすがに物足りないかな

と思い、以前紹介したブタの角煮 も作りました。



kakuni nabenonaka

私が作るときのコツは、一度、豚肉だけで煮て、それを冷やし、

固まって浮いてきた油を、きれいに取り除いてあげること。

とても柔らかくなります。


夏場は食べきれずに残るった場合、冷やし中華の上にを載せて食べたりしますが、

冬場はラーメンの上に載せてチャーシューの代わりにしたり、

お米と一緒に炊いて、豚肉飯のようにして食べたり。


友人はそのことをよーく、知っているので、

残ったあとの料理のほうを楽しみにしていて、

あまり角煮に手をつけず、食べるのは、ブリ大根ばかり。


「これなら、最初から、角煮じゃなくそれように作ったらよかったんじゃない?」


む・・・・・・。


ブリ大根、完成。

下ごしらえに1日。

量が量だったので、弱火で2日間かけてゆっくり煮ました。


2007年の最後の日はブリ大根のアクをとりながら、過ごすことに。



Buri nabenonaka


というわけで、なんとか完成。



Kakunu kansei



招かれてやってきた友人たちは、料理名を聞いて、


「お正月の、このおめでたい時期に、ブリ大根!?」

「せっかくみんなで、楽しく騒ごうってときに、ブリ大根!?」


と散々だったけど、いざ食事会が始まってみると、

6人前はあったはずのブリ大根は、あっさり完食。


「・・・・・・まあ、アラだから、ブリは食べる部分が少なかったしね」


・・・・・・ふーん。



ブリ大根、調理。

年末、お店の片隅でセール品として、他の商品と共に

売られていたブリのアラを購入。

(ちなみに、他のセール品は賞味期限の迫る練り物と、鯛の頭)


お正月に友人を招いて一緒に食べるため、三日間かけて大量のブリ大根を作りました。


まずは大根とブリのアラの下ごしらえ。



Buri wo souji


ブリは、ぶつ切り。

パソコンのモニターくらいあるような頭も、そのままの形で入っていたので、

包丁片手に格闘して、最低限、鍋に入る大きさに。


そのあと熱湯をかけ、徹底的にウロコや血を、水で洗い流します。




Daikon wo mentori


大根は皮をむいて、面取り。

成人男性の腕くらいあるような太さだったので、形は半月形にしました。


材料が揃ったところで、改めて二つを眺めてみて、呆然。

量が多すぎる・・・・・・。


お正月に遊びに来る、暇を持て余した友人は三人だ。

でも、この材料で作れば、六人前くらいのブリ大根になるぞっ!

うーむ、どうしよう。


悩んだ末、かといって、余らせても仕方ないもんなぁ、ということで、

思い切って、全ての材料を使いきることに。


明日につづく。

大感謝!

新年、明けましておめでとうございます!


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徒然とつづけていきますので、どうぞ、よろしくお願い致します。