好ゲームが多く目が離せません。
酷暑の中、大会実施の是非
賛否もあるところですが、
他競技に比べ熱中症対策は
かなり費用もかけて工夫もされているとは
思います。
しかし、
当ブログでも書きましたが
5回終了後のクーリングタイムにも
賛否両論があるも事実です。
中には???という対策もあります。
写真右の大きな黒い容器は
何でしょうか?

これはアイスバスです。
高強度の運動後に10〜15℃の冷水に
10分程度浸かりリカバリーを目的に
行うためのものです。
10分間のクリーングタイムには
当然使えません。
テレビではこのアイスバスを
重傷者に対しての応急処置用と
説明しておりました。
しかし、
重傷者を担いで
このアイスバスに入れることは
できるのでしょうか?
数多くの熱中症の疑いのある方の
応急処置をしてきた経験から、
はっきり言って無理です。
このアイスバスは応急処置用ではなく、
あくまでリカバリー用です。
用途が違います。
さらに
サーモグラフの使い方も
体表温度が高い選手に冷却する
判断材料として使っているそうです。

しかし、
サーモグラフでは
直射日光の当たっていた部分は特に高く
表示されますから、
ポジション、ベンチの位置によっても
大きく変化します。
サーモグラフはあくまでも目安で
体表温度が高い選手には鼓膜、腋下などで
体温測定も行ってから
判断しなければなりません。
試行錯誤しながら
クリーングタイムを行っている
とありますが、
厳しくいうと
熱中症対策に関する情報やツールの
寄せ集めとしか思えません。
応急処置経験の豊富な
熱中症対策の専門家が
今必要なのではないのでしょうか?
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高松市太田上町の専門的トレーニングジム
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