【食事療法の誤差】伝えていることと実践してくれていること | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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ダイエット&体質改善

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「自分に必要な栄養をちゃんと知ること」

 

〜甲状腺疾患でも叶う心も体も穏やかな日々〜

 

甲状腺と予防栄養学の管理栄養士

Acco MUKAWA

 

はじめまして⤴

 

 

 

ドタバタしています!

やりたいことがありすぎて時間がいくらあっても足りません。

というわけで、ブログアップの時間もだんだん遅くなってきてしまいました・・・。

 

ツイッターでもつぶやき、みなが共感してくれたこと。

体調が良いと時間があっという間。いくらあっても足りない。体調が悪いと時間が永遠。いつまでも苦痛。」

 

時間の感覚、逆転して欲しいものですよね。

 

【食事療法の誤差】伝えていることと実践してくれていること

【食事療法の誤差】伝えていることと実践してくれていること

 

大きな病院の管理栄養士さんのお話を聞く機会と、その指導を受けている患者さまにお会いする機会があったのですが、指導する側のお話がとても分かりやすいのに対し、それでも患者さまの受け取り方には誤差がありました。

 

伝える側は「熟知していることを伝えている」

患者さまにとっては「初耳のことを聞いている。しかも興味もない!」

 

栄養指導する立場の方が伝えようとしていることと、受け手側が理解するポイントや尺度、実践することが

ずれていても当然です。

 

自分の立場を振り返って、

日頃から、より多くの受け手側の話をできるだけフラットな立場で聞くことで、

できる限りファーストアタックから誤差をなくしていきたいなあと思いました。

 

偶然お話を伺う機会でしたが、

とても良い勉強になりました。

 

 

 

いつもお読み頂きありがとうございます。

 

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