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午後の死。

こんばんは。


本日のCocktailsは、「Death in the Afternoon (午後の死)デス イン ジ アムターヌーン」です。


ヘミングウェイ考案。

自身の短編の名を取って名づけたとされる。

或いは「ヘミングウェイ・カクテル」とも呼ばれる。


元々は、黒色火薬をシャンパンで割ったものだったが、余りにも一般的でなかったため、後にアブサンを使用したものへと代わった。

20世紀初頭、ヨーロッパの一部の国でアブサンが禁止になり、ペルノーで代用されるようになった。

現在は、アブサンが禁止されていた国でも解禁されており、アブサンを使用するレシピが復活している。


レシピ

・ペルノー 45ml

・スパークリングワイン 適量

シャンパングラスにペルノー、スパークリングワインの順に注ぐ。


本日も皆様の御来店を、心よりお待ちしております。

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B&B.

こんばんは。


本日のCocktailsは、「B&B ビー アンド ビー」です。


ナイトキャップ(寝酒)ですが、カクテル名のB&Bは、このカクテルに使用される酒、ブランデー( Brandy )とベネディクティン( Benedictine )の頭文字を取ったものです。


レシピ

・ブランデー

ベネディクティン

以上を等量ずつ用いるのが標準的なレシピです。


本日もぼっち営業ですが、皆様の御来店を心よりお待ちしております。


※画像はイメージです。

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季の美 京都ドライジン。

こんばんは。


本日のお勧めは、「季の美 京都ドライジン」です。


ベーススピリッツは、通常のジンの製造に用いられる雑穀や廃糖蜜のスピリッツではなく、お米からつくるライススピリッツを使用しています。

お米ならではの甘い香りと丸みのある口当たりが贅沢な味わいを生み出します。

ボタニカルには玉露や柚子、ヒノキや山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れています。

伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水も「季の美」に欠かせない重要な役割を果たしています。

また品質の設計開発には洋酒研究家の大西正巳氏が携わっています。


国産のクラフトジン岡山も、残りわずかとなってますので、是非飲み比べてみて下さい。

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