こんばんわ。


名古屋駅でビールを飲みながら、ブログをアップしています。


今日で、授業としての最後の授業を終えることができました。 まだまだ、基本、ファンダメンタルズが

なっていないと反省します。


自分のものになるのには、やはり反復するしかない、と改めて感じています。


さて、今後、本格化してビジネスを進めるにあたって、改めて感じていることがあります。


「トップマネジメント層こそ、腕まくりのマネジメントをしなければならない」


日本は、未だ20世紀のマネジメントのままなのです。


聞くところによりますと、シンガポールやアジアの各国が中心となって、政府系のファンドを作っている

そうです。


ターゲットってどこかご存知ですか?


「日本の、技術力を持っている中小企業」


なのです。


日本の企業には、非常に多くの蓄積された技術・ノウハウがあるにも関わらず、マネジメントができて

いないので、投資し、マネジメント層をすげかえる事でもっと良くなると思っている事に気づいている

外国の資本家は多いのです。


一方、日本としても、これらを守るための、ファンドも検討はされていますが、まだまだ進んでいません。


「M&Aを否定する経営者は、その職を辞すべき」


とは、理があるように思います。


ただし、私も最近教えていただいた事ですが、ポジショニング理論に代表されるような、「切った張った」の

部門の切り売りを行うような経営をしてはいけません。


失敗や技術から蓄積してきたもの、それが他の分野に利用されるようなマネジメントを、時間をかける事が

できたのが日本であり、世界でもそのような形でできている、中小企業~大企業まで穴のない技術補完が

できる技術集積のある国は日本だけなのです。


※中長期的に、日本の中小企業の技術の育成を目的とした日本型ファンドの育成を期待します。

 情報がありましたら、お教え下さい。


そのような中、将来のs商品企画・未来マーケティングを行う部隊の方々とお話をする機会があるのですが

かなり、「部下にまかせっきり」のマネジメントを敷いている経営者が多いように感じます。


「何をしているのでしすか?」


「将来の商品企画です」


「メンバーはどのようなメンバーで構成されているのですか?」


「部門間の若手のメンバーです」


「具体的な目標は?」


「いえ、そのようなことは聞いていません。メンバーを集めて報告せよと言われています」


・・・


絶句です。


会社のポートフォリオはどうなっていて、どんな技術があり、未来的な志向でどのような分野で

実施して欲しいのか、期待する収益目標は? などと、きちんと明示し、それらをしっかりと

プロジェクトという形でしかるべきマネジメント層が関与しなければなりません。


だいたい、そういう会社ほど、M&Aに懐疑的な会社が多いと感じます。


会社が目標とする利益目標はこれで、それが、WACCで考えるとこれぐらい、IRRはどれくらい、

などと、マネジメント層、経営企画部門・マーケティングなどが関わって考えていかないといけません。


現在、幸運にもMOTで学ばせていただいているのは、その関係です。


チルキー教授の「イノベーション・アーキテクチャー」などは、非常にわかりやすくて、自社の持つ

技術のクラスターや組織能力(VRIOにも似ている)と、将来の未来的なマーケティング、そこから

必要とされる現在正味価値(MPV)の具体的な指標の提示や、他社から技術雄を買うのか、自社で

技術を開発していくのかを意思決定するツールとなる方法が、世の中にはあるのです。


多くの企業では、「やってみなはれ」


と言って、その後、部下が提示したものをああだこうだ言い、また宙ぶらりんのままで方向性を

示さずに指示されるものです。


企業がしっかりと、ガバナンスの効いた企業であれば、そのような「ムダなコスト」は許されなくなると

思います。 そういう企業ほど、買収に対して脆弱な防御措置しかできないのではないでしょうか?


意思決定ツールなどは多々あり、「オプション」など新しい考え方を積極的に取り入れている企業が

企業価値を上げている一方で、なぜか企業価値が上がってしまったことをしっかりと受け止めていない

マネジメントがある。


特に将来、どのような企業として、どんな商品・サービスを提供していくのかというロードマップ作成に

こそ、経営陣・あるいは執行を任されたマネジメント層こそ腕まくりで入っていくことが必要だと思います。


まだまだ私にとりましても、受け売りの事も多く、きっちりと説明できていませんが、そのような事を

考えています。


なんと惜しいことか・・・。

こんばんわ。


ふと、日課としているウォーキングを行おうと思った時に、「教育、特に経験を通した学びとこれから

どんな事を経験していって欲しいかについて、今、考えているものを残しておこう」と思いました。


教育の先生でもなく(いつかやってみたいと思っているところはありますが)、確かなものを備えて

いる訳ではなく、あくまで一方的な内容です。


むしろ、自分だったら子供にこんな経験、教育を受けて学んでいって欲しいか、心構えというか残して

おけるものを書いてみたいと思いました。


最も、「(結婚もしていないのに)子供が欲しい」と無責任なことを思ったりする自分には、まだまだ

先のことでしょう。


といって、大きな事を書く訳でもありません。


どんな事をしたいか、経験なども含めて、「あ、あの時こんな事をやったなー」という事が後になって

思い出して、活かすことのできる経験・教育体験をして欲しいと思います。


幸い、自分には兄弟の子供である甥っ子、姪っ子達に常に囲まれる幸運に恵まれましたので、

自分なりに「後でグッとくる経験」のようなことをできたと思います。 そして、自分の子供にも

その甥っ子・姪っ子達に「上下関係の下」、実践してもらいたいものです。


【1.外国語をものにする】


 当たり障りのない事からスタートですが、とても大事なことです。外国語だけではなく、

外国の文化・習慣・考え方も含めてものにしていってもらいたいです。


特に、日本はこれから2050年には、今の出生率では大幅に人数が減り、こと生産人口(若手の

労働人口といった方がいいでしょう)を、1995年基準で考えると3割ぐらいにしか満たないそうで、

これを解消するには、【移民を大量に受けつける】しかないという事で、日本に居るからといって

日本語だけでは通用しなくなる事が予見されます。


早くからコミュニケーションという面で、アジアなどでも通用する英語・中国語・韓国語など

当然のように使えるようになるといいでしょう。


また、私もフランスやアフリカ・バングラディッシュ・スリランカや南米などの出身メンバーで

プロジェクトなども経験した事がありますが、それらの国々の宗教的背景・文化・食習慣など

含めて経験するためにも、語学は欠かせないものになると思います。

(英語ができなかった自分は相当苦しみました)


また、授業が始まっても昼食後のデザートでたっぷり時間をとって遅れてくる大学教授や

シエスタ(昼寝や休み)で出てこない人が居ても怒らない為にも、早いうちからグローバルな

場に足を運ぶといいでしょう。

異文化の理解 → 他社理解 → 自己理解 というフィードバックにもつながります。


先日、ブログで「最後の授業」をご紹介いたしましたが、甥っ子とDVDを一緒に見る機会がありました。


将来の夢の一部に、ゲームのプログラマーになるという夢を持っている部分が、姉・妹ともに

ありましたので、このDVDの中で紹介されていたバーチャル・リアリティーに関する授業や

夢でスターウォーズの続編の制作に参加した話などは相当刺激になったと思います。


紹介されていた、カーネギーメロン大学が中心となって作成した、楽しみながらプログラムを

覚える「Alice」というソフトをダウンロードし、ちょうど英語の勉強にもなるからといって

一緒に作業したら、ものの一時間ぐらいで、面白いプログラム動画を作成して楽しませてくれました!


(これで、将来、甥っ子である彼、もしくはその姉である銘は、はカーネギーメロン大学に留学し、

 バーチャルリアリティ or コンピューターサイエンスでとんでもない事をやってくれるのではないかと

 期待しています・・・笑)




【2.観察力をつける】


小さな頃から、植物や昆虫などを観察する教育を受けてきた子供はとても幸せだと思います。


季節の変化も感じることができますし、「変化」から新しいものの予見を行うことができる。


自分にはまだまだ足りない部分だと思います。 季節に咲く花や木々の名前を知っていたりする

人に、私自身、正直憧れを感じる部分がありますが、将来必ず役に立つ習慣です。


私の友人などは、道端で休んでいるカブトムシを見つけたり、落ちているお金を見つけてしまう

観察力・注意力を備えている人が居ますが立派な能力だと思います。どんなチャンスも

見逃さない力となるでしょう。



【3.日本語をしっかり学ぶ】


最近、特に感じていることです。 思っていることがしっかり書けていないことがあります。

語彙力・言葉の意味、使い方、ロジックの流れなど意識した学習をする必要があると思います。


もう、既にシゴトの現場で、「・・・的な」、「・・・的」といった形で曖昧に交わす会話が、若手を

中心に展開されることがあります。伝わっているようで伝わらない。(受け手によってイメージが異なる)


先日、講義を拝聴させていただいた教授がおっしゃっていましたが、「日本語で正しく仕様書を作成できる

日本人がこの先どんどん減ることは、喫緊の課題である。」


とおっしゃっていました。


教育の世界もだいぶ変わってきまして、以前は大学でも授業でパワーポイントを用いることが多く

なっていましたが、既に、「パワーポイントは、その気になる、騙すのに用いるもので、アメリカ的なもの」

という事で、黒板やホワイトボードに板書する事が見直されているそうです。


私も、ブログで敢えてヘンな日本語の用い方をする時もありますが、基礎的なことがまだできていない

ままにやっていますので、正式な文書・記録書などの作成にはかなり苦労しています。


一番近い両親、家族の会話でも大事な勉強になりますし、これは職場では上司なども気をつける

ことですね。(私もできていたか、自信のない部分です)


論理展開力などにおいても、同様の差がついてくる要因でもあり、良書を沢山読んで、真似て、

そして学んでいく習慣をつける。



以上、書いていますと、「巷の教育論に似てる」・「以前に読んだ本に似てる」なんて、思ってしまいます。


これも、私のイメージを書き出す力の能力ですね。


もっと、ワクワクして思いついていたのに、書いてみると、どこにでもある内容になってしまう。。。


本来は、自分の子供や、将来、甥っ子や姪っ子に「叔父さんはこんな意図でこんな経験をさせたのか」、

「単にゲームや野球やってただけじゃなかったんだなー」といつか思ってもらって(笑)、それを私の

将来の子供や、周りの人に実践したり、社会で実施していってもらいたいと思っています。


今後は、下記の事を追加し、さらに思いついた事があればさらに追加していこうと思います。

他に、大事なことなど、皆さんでお感じのことがありましたらぜひフィードバックをお願いします。

(本質的な部分は、子供を自身で育てた経験がないので、ハズレているかもしれません。

 そちらについてはご容赦を!)


・良い先生・師に出会う


・知っているものと新しく知ったことをつなげるトレーニングをする


・起業家精神を早くから養う


・とにかく基礎を学習・経験する


・運動・チームスポーツから学ぶ


・相手の立場で考える習慣をもつ


・正しい回答を得ることだけに固執しない勉強をする


・とにかく健康




おはようございます。


昨夜からエアコンのある部屋で寝ることにしました。


体がまだ慣れてないので、何度か起きてしまいました。



先日の、「クリエイティブ・シンキング」の経験から、少し時間のある時は、本屋でも

あまり自分が寄らないコーナーに立ち寄るようにしています。


一番簡単な方法は、「馴染みでない書店に行くこと」です。


どこに何のコーナーがあるのかわからないので、思わぬ本に出会うことができます。


また、マーケティング・マーチャンダイジングの観点で、各店舗がどんな書籍をイチオシして

いるのかなど意識することもできるでしょうね。


最近は、誰でもビジネス書が書ける時代。 


「駄本」と言っては失礼ですが、ちょこっと売れた人の書いたノウハウ本がビジネス書でも

良く出版されます。


Fレスト出版、○○書房など、なかには良い本もありますが、「仲間どうしじゃないの?」という

本が多いですね。 読んだ後に、参考にはなりますがとっとと古本屋に持って行った方が良いのに

新聞などの広告で気になってしまいます。



そのような中、立ち読みで久しぶりに元気になった本がありました。(立ち読みですみません)


真木 蔵人。


ご存知の方も多いはずです。最近はテレビなどにもすっかり出なくなりました。


ご本人には失礼ですが、特に芸もなく、サーフィンなどが得意ぐらいと思っていましたので

芸能界からも乾されたのであろうと、勝手に思っていました。


何気なく手に取った本。 予想以上に面白くて、全部読んでしまいました。


・千葉に住んでいて、サーフィンや厚さに負けない生活をしている

  ⇒ 東京で過ごしている(特に以前もてはやされたヒルズ族)を、徹底的に非難。

    体力・遊び方・流行など。本当に遊んでいるヤツではない。と


・東京に、引力は感じない


・アメリカでの流行

  ⇒ かぶれたヤツが多い。 本当の遊びを知らない。


・男はサウナに通え。自分に、相手に負けるな


・昔のアナウンサーはヒップホップだった


・タレント政治家じゃトラストいかねえ


面白い本でした。 


今も、全力で突っ走っているという感じがしました。


読んでみるだけでも元気が出ると思います。


BLACK BOOK 蔵人独白
真木蔵人 (著)

http://www.amazon.co.jp/BLACK-BOOK-%E8%94%B5%E4%BA%BA%E7%8B%AC%E7%99%BD-%E7%9C%9F%E6%9C%A8%E8%94%B5%E4%BA%BA/dp/4862524249

何度もすみません。


いつも、力を出して動き出そうとする時、日課としている1時間20分のウォーキングを行う時、

いつも聞いているのが、CD版(iPodにダウンロードしました)の「リーディング・ザ・レボリューション」です。


ゲイリー・ハメル。


「VRIO」などのリソース・ベースド・ビュー派に属するコンサルタントの本です。


最新では、「経営の未来」などもAudibleからダウンロードして聞いています。


しかし、「Leading the Revolution」はイイっ!


「The Age of Progress is OVER」 から始まるくだりは、頭から離れません。


アクティビストになれ、インダストリアル・ジャイアントの時代ではない、ラディカルイノベーションだ、

ノキアは昔、ゴムの企業だった(携帯などデジタルで成功)。(対する)モトローラはデジタル化で失敗したのだ。

ナップスターやeBAYは生活とビジネスを変えた。イノベーションを支える基盤はこうだ、と、ビンビン刺激と

アイデア発想につながる脳の部分に効くような口調で語りかけてきます。


ニューエコノミー時代の先駆のような本でした。


どのようなものか読んでみたい方は、下記ページ(グーグル ブック検索)から閲覧可能です。

(グーグルは凄いと改めて感心)


http://books.google.co.jp/books?id=rGaj2IhjAlMC&dq=Leading+the+Revolution&pg=PP1&ots=gGkHaTl9UL&sig=3NPaFZ7Ok9T05yC1MqOHIeD64Bo&hl=ja&sa=X&oi=book_result&resnum=1&ct=result


英語ですが、とても元気になる内容です。


Audibleなどでダウンロードできる他の経営関連のオーディオブックは、あまり抑揚がなくつまらないの

ですが、この、「Leading the Revolution」はオススメです。


僕は、MBAの授業で課題だったのですが、当時は原書を読み進めることができず、日本語版は以前から

持っていたので洋書・CD合わせて購入しました。

(洋書の版とCDの版が違っていて音と合わせて読み比べるのに苦労しましたが・・・苦笑)

  ↑

日本語版・洋書・CDの三位一体学習でしたね


内容は事例など色あせた部分もありますが、既存ビジネスに縛られず、イノベーション・新価値創造を

行っていきたいと志している方には当然、参考になる内容です。


Leading the Revolution: How to Thrive in Turbulent Times by Making Innovation a Way of Life
Gary Hamel (著)

http://www.amazon.co.jp/Leading-Revolution-Gary-Hamel/dp/1565114140/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=english-books&qid=1216829844&sr=8-5



こんばんわ。


先日の秋葉原の事件に続き、また無差別な事件が起きました。


自分と比べても世代も近く、たいへんショックです。 八王子には、前職での最後の仕事でも

何度か行き、待ち合わせなどで利用したビルでした。


「親に理解して欲しい」


「誰かを見返したい」


などという事で、ムシャクシャした結果、やった。と、無責任に言いたい放題だ。



先日、ある講義で、講師である先生が、「『キレる』という言葉には、『つながりをなくす・切る』という意味で、

社会から切れてしまう、という事も言葉の中に含まれているのではないか」、というお話をされました。


逆に、私は「つなぐ」という言葉をこれからは大事にした方が良いのではないか?、と思います。


積極的につながっていくのは、人が積極的につながるという意味で「社会性」という意味もあれば

アイデアや、「新結合」という意味で用いる想像力・クリエイティブな発想にもつながるという面で

「つなぐ」という心持ち・考え方が重要なように思います。


アート・ディレクターのような側面も持つ言葉で、一人一人がつながっていく、あるいは得意なことや

不得意なことを補い合うような活動をしていくことが大事なのではないかと思います。


さらに、「見えないものが見えてくる」という力を持てば、それは「リーダーシップ」につながると

思います。


以前に書いたブログで案内させていただいたように、NPOとして、これらの「つなぐ」という形を

医療の現場にフォーカスして、そこに様々な若者が関わり合えるような教育とインターンシップ、

社会人としての責任・つながりや感動を経験できる体験をできるような取り組みを、なんとかして

できないかと考えています。


http://ameblo.jp/baptism/day-20080510.html


教育もできて、経験にもなる、大学に行く前、社会人になる前の期間を経験できるような活動にも

つながる、あるいはニートと呼ばれる方々にも責任と権限をもってできるような、NPOとして教育活動も

できる取り組みに参加してもらえれば、「つながる」という経験ができるのではないでしょうか?


家族のつながり、人とのつながり。


それらを体験し、成長を手助けするような活動として、NPOはひとつのアイデアとして捉えて

います。


世の中には、現在、ボランティアや地域貢献、社会貢献や、そこにお金と最先端のマネジメントを

導入して社会変革を起こそうという機運、やる気に満ちた人々も居ます。


みんなで、彼ら・彼女らをつなぐにはどうしたら良いか、考えてみませんか?





こんばんは。

暑い毎日が続きますね。寝苦しい日々です。

寝る時のエアコンが苦手な私は、「アイスノン」を枕などに敷いて寝る事も…。

連休は2人の甥っ子を中心とした時間を過ごしていました。

下の甥っ子ね野球の試合も観戦しましたが、私が野球部だった頃と比べて高度で緻密な野球になっているのに驚きました。


さて、通っている学校も今月末で終了します。

これから次のステップを切る為の準備を進めるところです。


テーマを進める前に、重要なことが「知行合一」だと思っています。


陽明学で言われてきた「知行合一」。 日本でも従来から皆が実践していることです。


それが「知行合一をする日本人が少なくなった」 と現在は言われるようになってきているのです。


「知った事と行う事を同一させる」ということは、とても大事なことだと思います。


例えば、「学んだ事を72時間以内に復習・他の人に伝えることで、記憶に定着する」というのも、

知行合一の一歩でありますし、「現場主義」・「現地現物」というのも通じるものがあるのだと思います。


8月から、また時間ができます。

退職してからのこの半年間は、研究者ではありませんが、本当に見たかった多くの現場を訪問する事が

できました。 「見たい」と思ってきた事を見たり、聞きに行くことのできた期間でした。


まだまだ見足りないもの、実際に経験の足りないことなどもありますが、着実に実施していこうと思います。


「知行合一」、ぜひ皆様も心がけ下さい。


行動する人がどんどん現れる時代を^^。

こんにちは。


蒸し暑い日々ですね。


名古屋は、特にそうです。


皆様、暑さにお気をつけ下さい。


さて、今日は、沢山書きたい事の中から、ひとつ、掲載させていただきます。


先日、「クリエイティブ・シンキング」の講座を聴講させていただく機会がありました。


頭が柔らかくなる発想の仕方、思考の飛躍など、バランス感を重視した内容とツールの

活用の簡単なワークショップがあり、参考になりました。


そこで実践しようと思い、普段の授業の合間に本屋へ何の気なしに入ってみました。


通常は、本屋にいく場合、よほどヒマでない限り、なんとなく目的を持ったり、購入したい本の

周囲を観察したりするのみですが、今回は、全く行かないようなコーナーから覗いてみようと

思いました。


ヨガ、フィットネス、名古屋でブレイクしているドアラ関連本、雑貨&スイーツに関する紹介本、、、

いろいろ回っていて、すっと入ってきた本がありました。


「最後の授業」


「最後って何だ? 地球最後の授業ってこと? 人生で最後だったと(仮説した)授業か?」などなど、、

何の気なしに手にとった瞬間に、「うわーっ」という感覚に襲われました。


ガンに侵されて、余命数ヶ月の教授の、最後の授業。


パラパラパラと読んだのですが、自分もなんとなく共通で思っていることが書いてありました。


このランディ・パウシュ教授という方は、バーチャル・リアリティの普及と教育で大変活躍された

先生で、最後の授業として伝えたかったこと、家族への感謝など多くのことを面白おかしく

講義してくれています。


私は、同封のDVDを、新幹線の中で見ましたが、もう少しで泣き笑いしそうなぐらいの、

非常にユーモアや愛情に満ちた内容でした。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版/ランディ パウシュ
¥2,194
Amazon.co.jp

「人生には乗り越えるだけの意義のある『壁』がある」


夢の実現において、彼がいかに壁を楽しく乗り越えたか、そして父や母から受け継いだ愛情を

彼がどう解釈して、それらを次へ残していこうかというのを伝えてくれています。


・子供時代に打ち込んだ事は生涯の友になる
・経験とは求めていたものが手に入らなかったときに手に入るもの
・壁があるのは、夢に対する思いの強さを証明するため
・誰かに腹を立てても長い目でその人を見ろ。必ずいい面が見える
・これが最高だと限界を設けることは、学生達の成長を妨げるだけ(教師として)


自分も、ささやかな夢ですが、将来、こういった夢の実現・振り返りを行う講義をやることができたらと

思っています。 なんとなくでしたが、この本を読んでさらにそう思いました。


また、興味がある方は、You Tubeで見ることができるので、最初を見て興味があったら

見続けてみてはいかがでしょうか?


http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA


オススメです。


※ちなみに、検索などしておりましたら、ランダムハウス講談社の常盤さんという方が、業務として

 ランディ・パウシュ先生の講座にたいへん感動し、プロの字幕翻訳家の方にお願いして、動画に

 日本語の字幕をつけていただいたそうです。

おはようございます。

今朝も東京行きの新幹線に乗り、スタートです。

毎週のように通っていて、本当ならばお会いしたい方、食事などご一緒したい方が沢山居るのですが、どうしてもスケジューリングが苦しく、残念です。

今回は自分もリラックスして泊まれる友人宅、そして子供のところに泊めてもらいます。

良い週末を。

おはようございます。


昨晩は、授業の終了後、名古屋でランチェスター経営の公認インストラクターである、川端 康浩先生を

訪問し、ランチェスター経営戦略の指導をしていただきました!


現在、お世話になっているお客様に、この戦略を具体的に直接エンドユーザー販売をしている部門向けに

具体的に実施していきたいのと、ゆくゆくは関連されるお客様・グループの方々で共有できるような

形になればと思い、ご提案を進めようとしていますが、自分が完全に理解していないのでは、無責任に

なりますので、今回、さわりだけでもと思い、お話をいただきました。


川端先生のおかげで、具体的な落とし込みをしながら、さわりだけのはずが非常に多くのことを教えて

いただきました。


ランチェスター経営戦略、ご存知の方が多いかと思いますが、元々は戦争当時に、アメリカ軍が日本に

戦争で勝つために生まれた、「質と量」に関する法則・オペレーションズ・リサーチから生まれたものです。


市場占有率26%を境目に、「強者の戦略」・「弱者の戦略」でとり得る考え方が異なります。


また、常に局面が変化するという事を所与の条件としておりますので、その局面に合わせてとるべき

戦略・戦術も変わってくるというものです。


ちょうど、前にご指導していただいた社長さんがいらっしゃいましたが、大きなマップに、競合・お客様・

新規のお客様など具体的に色分けされたシールでマーキングして、しっかりやられているなぁと

感心いたしました。


今後もまた勉強をしていきたいと思います。


川端先生、ありがとうございました!



追伸) ちなみに、川端さんが書かれた就業規則に関する著書が、この形態の本としては

 異例の、第3刷となったそうです。川端さん、おめでとうございます!

会社がトクする!社員も納得!就業規則/川端 康浩
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こんばんわ。


東京からの最終の新幹線で帰っています。


今夜は、米原で事故があり、飲みに付き合っていただいた皆さんに感謝!です。



今日は、多様な世代と一緒に時間を過ごすことができました。


自分自身、思うのですが、意外にコミュニケーション能力がないなぁ、と感じます。


世代が変わるとメンタルブロックが発生して自発的なコミュニケーションを損なってしまうのか、

それとも自分からバリアが貼られていて、コミュニケーションがすぐに広がる、という面が

できていないような気がします。


特に思うのは、やはり、女性ならでは、とっても早い段階で仲間をどんどん作っていきますね。


男性でも世代が若い世代は、違和感なくコミュニケーションできていますね。


価値観が複雑ななのは自分の時代だけなのかと思いました(笑)




なかでも、今日、良かったのは、現在、水戸で生活している、東北出身の若手と、同郷で

生活している大阪出身の若手と仲良くなれたことでした。


いい出会いができたと思います。熱さといい、素朴さといい、好奇心など刺激になりました。


もっとコミュニケーションできる広がりを自分に身につけていきたいと思います。


今夜も、飲酒後で、乱筆乱文失礼いたします。