先ほど、3ヶ月通った職業訓練校の、最後の懇親会を終えました。
お一人だけ事情があり残念でしたが最後に多くのメンバーが懇親できて良かったです。
昨日のブログでキャリアデザインの件を書きましたが、今日は直接、先生からアドバイスを頂き、目からウロコでした。
理想を追求するためには、まずは経験・信用を積み重ねる必要がありますね。
そのために当然できる活動をしていなかった事に気づきました。
それにしましても、最後までメンバー皆さんが残って下さって良かったです。
実施できて良かったです。
おはようございます。
先日のブログでも記載した、「最後の授業」の著者、ランディ・パウシュ氏が、7月25日未明、
永眠されたそうです。
※今朝の日経新聞の広告に、記載されていました。
(以前のブログ)
http://baptism.ameblo.jp/baptism/entry-10116414286.html
とても残念なことですが、DVDやYou Tubeを見た方なら、これまでどんな人生や成果を生み出してきたか、
どんなに素晴らしい事を人生の最期の時に伝え、それが多くの方に伝播しただろうということを考えた時、
充実したのだろうな、と思うことでしょう。
「人生の長さは決められないが、『どう生きるか』は選択できる」
含蓄のある言葉だと思います。
教育についても、良い影響をいただきました。
彼の、残された妻も子供も、とても意味のある、価値ある時間をすごせたものと思います。
私個人としましては、生前のタイミングでこの本に出会えたこと、そしてその本とDVDにとても感心
して影響を受けたこと、何よりも甥っ子とそのDVDを一緒に見て共有できたこと、Aliceをダウンロードして
甥っ子・姪っ子がプログラムを楽しみながら英語でプログラミングを勉強してくれる(だろう)ということを
嬉しく感じております。
安らかにお休み下さい。
※ 一度、皆さんご覧になることをオススメします。
こんにちは。
学校も最終週となり、今日からはキャリアカウンセリングの受講です。
個別ではないので、細かいことまではフォローいただけませんが、久しぶりにキャリアの
棚卸を、個人的なモチベーション以外で作成することができました。
スペシャリストよりも、スーパーゼネラリストの特性が大きいキャリア育成をしているな、と
改めて感じました。
ただ、自分自身のキャリアを眺めると、
・一番先にやる事には力を発揮
・維持・管理系の仕事は飽きやすい
という特性があり、かつ、悪い言い方でいえば、「何でも屋」・「器用貧乏」という事に陥りやすい
傾向があるという事を痛感しました。
30代後半ですから、よほどの努力をしないとキャリアチェンジもたいへんかと思いますし、
先生もおっしゃっていましたが、「年を重ねるに連れて、捨てるものも重要。深みや
コンセプチュアル・スキルに重点を置いた活動を」という事には共感しましたので、
さらに磨きをかけて、スーパーゼネラリストを目指すのであれば、責めて2本はプロフェッショナル
スキルを磨いて、それ以外は全体的に拡げていく形の生き方をしていきたいと思います。
ただ、キャリアを考える上で、やはり大事なことには、「(家族など)自分も含めた、周囲の健康」というのが
重要な要因でもあると感じましたので、今後はそういったことにもさらに気をつけていきたいと思います。
(家族の健康には感謝)
キャリア育成や、ファイナンシャルプランなどでも、家族はとても重要な要素ですね。
※キャリア・プランの中で、「親の介護」を早い段階から予定に入れていた若い人も居ましたので
こういった点も刺激になりました。
あと、自分のキャリアの中では、「収束・終了する経験がない」というのは今後のテーマですね。
将来、ありうる事ですので別に良いのですが、事業を止める意思決定、会社の倒産あるいは解散など
経験がないので、これはいつか経験するかもしれませんが、大きな経験になるのではないかと
思います。
今日はキャリアの棚卸、もう少し進めようかと思います。
こんばんは。
帰りの新幹線を待っています。
今日は東レさんの炭素繊維事業に関するケーススタディと、サモアに派遣された第5次団地によるリーダーシップの貴重な講演をして頂きました。
技術経営で特に日本的な素材開発を垣間見る事ができましたし、とても貴重な日本の防衛に関わっている素晴らしい話が伺えた事はとても良かったです。
バランスの良い講義でした。
懇親会も盛り上がりましたが、自分がお客様のような動きの重い対応でした。
ベンチャー目指してるのに、ヒトコトもその夢について語っていないね、と参加者の方に言われた際は正直つらかったです(笑)
どうしてもお客様の前てば没個に徹する事が必要と自分で思い込んでいるのもあるでしょう。
自分自身の企画運営であればいつものテンションでいけますが、どうも…。
それも言い訳ですね。
(良いフィードバックをいただいたと思います。 委託によりお受けした際の対応と、自分自身の
言い続けるバランスというものを考えるきっかけになりました)
やりたい事は語り続けなくては。
仲良くさせていただいているG-FACTORYガジさんは、「言い続けることで叶う」とおっしゃって
います。
今回の講演でも、リーダーとして、「同じ3つのことを、毎回言い方・アプローチを変えて話し続けた」
とおっしゃってみえました。
自分自身は、まだまだそういう点の特性を備えておらず、一度言ったら伝わるだろうという思いが
ありましたので、今後、意識していきたいです。
今日もお疲れ様でした。
プライベートでも、シゴトでもお世話になっている友人。
化粧品のクチコミサイト。「アットコスメ」を運営しているアイスタイルの社長兼CEO。
その重責はさる事ながら、それでいて、いつも周りにサラッと対応してくれる優しさを持つ友人です。
学生時代に出会ったときは、スポーツマンで、頭もいい人だなーと感心しました。
コンサル企業に就職し、その後、海外へ研修で派遣。
その後数年を経て、現在の奥様とアットコスメを立ち上げ、インターネットの第2期時代から
マーケティングの先駆者として企業を成長させてきました。
※結婚式、懐かしいです。 普段着で会場に行ってしまい、会場の荘厳さから慌ててスーツを
新調し、仮縫いのままで参加しました。
創業期は当然ながら苦労されて、自分の家電なども社員にあげたりしたと、他の方から聞いた
ことがあります。
化粧品、クチコミ、そして、「道」となるインターネットでの集まる場の創出を目指していました。
何年か前に、企業で顧客向けのインターネットサービスを作ろうとした時に、「企業でのCRMに
まだ、エンドユーザーは反応しない。公平な場こそ、今は必要な時代」と、忙しい合間に数時間、
プレゼンをしていただきました。
その時は、企業向けのCRMのみに特化しました。
数年後に訪問した時、「ユーザーも、好きな企業のサイトには進んでいく時代になった」と
アドバイスをいただき、前職でのeビジネス展開を企画するきっかけとなる貴重なアドバイスを
いただきました。
その後も、前職の商品企画やマーケティング前段階の工夫で、関連企業などから惜しみない
支援をいただき、実施することができました。
私自身、起業する段階で挨拶に行った時、快くセミナーの実施の快諾をいただきました。
まだ、実施もできず、そして恩返しもできていませんが、彼の器を思い出す時、いつも清々しい
キモチになります。
仲間が沢山集まってくる。そしていつも皆が元気である。
マネジメントとして、人としてもとても魅力的な存在です。
いつも心の中にある存在の1人です。
IPOも、その後どのようになったか、特に現在の振興市場のマーケットは厳しいものですが、
彼の企業であれば、市場からも、ステークホルダーからも愛される企業であることは間違い
ないと思います。
そして、彼を支える経営陣の暖かさ・人柄も、今後の自分の事業を行う上でもとても参考になり、
いつも目指したい方々が沢山居るという事を掲載させていただきます。
今後も、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
アットコスメ
僕のスピリチュアルなフレンドの1人、黒部亜希子さん。
学生時代には、イベントなどのプロジェクトで一緒になったきりで、少しだけしか会話できなかったのですが、
その時から何か力を感じていました。
(男で言えば「フォース」のようなもの?)
就職では宮崎放送にアナウンサーとして就職し、その後、テレビ大阪に移動。
友人であるテロリストの井藤 融(※有名人ではありませんが、なぜか僕のブログでは検索率が
とても多い)氏を介して、元気な姿を見せてもらうこととなりました。
ちょうど、私が本部へ移動になった頃、何回か大阪へ行く機会ができました。
打合せが終わり、ちょうど乗換えで新大阪の新幹線に向かう途中の梅田で、オンタイムで
○○広場(広場名は忘れてしまいました。サン広場?。今はなくなっています)、ニュース番組の
中継があるという事を友人から聞いていましたので、時間が合えば寄って、放送で頑張っている
姿を影からコソッと見させていただいていました。
何度か会話をするようになり、友人への思いやり、シゴトへの姿勢など、本当に刺激になって
います。
退職の際には、ちょっぴり相談させていただいた事も・・・。
今は仕事も、女性として活躍の場がさらに広くなり、全国を移動して活躍しているようです。
頑張っているようですので、自分にとってもとても刺激になります。
今後も、本人ならではの魅力と自己実現の力を発揮していっていただきたいものです。
テレビ大阪 アナウンスルーム 黒部亜希子さん
三宅 裕之氏。
僕の大切な友人であり、心の中でとても刺激になる存在。
元 我究館 館長、現シナジープラス代表。
彼が新しく出版した本、ぜひ読みたいなーと思っています。
出会ったのは学生時代。
就職活動で迷っていた頃でした。
好奇心に満ちた時代。
彼は、悩み上げたあげく、中国の学校に1年留学するという行動に出ました。
1年立ち帰ってくると、それまで中国で一所懸命コミュニケーションや経験をしたようで逞しい
男になっていました。
(惚れ惚れしたものです。 男に惚れるとはこのような経験でしょうか?)
ちょうど私が英語に苦労しながらMBAの勉強をしていた時代、彼はキャリアデザインの学校と
コーチングを取り入れた英語学習の学校でリーダーとして活躍し、その後、コロンビア大学に
留学しました。
メールで励ましあった事を覚えています。僕は、英語で話せないコミュニケーションギャップに
苦しんでいた時に、彼は、同様の経験を乗り越えようと本気で毎日進化していました。
自分とは器の違う、ギャップやデメリット、コンプレックスを打ち破る自己研鑽の方法を
積み上げていると感じたものです。
今年の正月から春にかけては、さらに奥様と一緒にマクロビの勉強に米国留学していました。
いつでも先を行っているなーという刺激を受けます。
それでも会うと、いつもと変わらぬ笑顔。
本当に刺激になります。
朝の行動で変わる、とても素敵な本だと思います。
本屋で現在物色中です。
また読んだら、感想をアップさせていただきます。
シナジー・プラス
http://www.synergyplus.co.jp/