おはようございます。
最近、もっと前向きな情報をブログで伝えていくということを、すっかり忘れていまして、
活動記録が「葛藤記録」になっていました。
反省・・・。 それも等身大の自分ということで◎なのですが、やっぱり、お会いしている
多くの前向きな活動を皆様にもご紹介していきたい、という事で、現在お付き合いさせて
いただいております会社様・起業家様の活動などをご紹介させていただこうと思います。
目標は週1回。
特別なインタビューなどは特にしておりませんので、あくまで私の主観であることをお許し
下さい。
(これから、インタビューや分析などもしていけたらいいなーと思っています)
まずは、私が先日香港に旅行に行った時に、旅行の手配をしてくれたワールド・バリュー様を
ご紹介させていただきます。
会社名: ワールドバリュー株式会社(英訳名:Worldvalue Inc.)
登録年月日: 平成17年8月22日
代表者: 代表取締役 大塚 幸雄(おおつか ゆきお)
所在地 :〒460-0003 名古屋市中区錦1丁目20番19号 名神ビル4階
TEL: 052-232-5757
http://www.worldvalue.co.jp/
大塚代表との出会いは、愛知県の創業者を支援する事業である、
「あい創会」で、OBとしてお会いしました。
「コワモテのおじさま」というのが初めてお会いした印象でしたが
お話すると、とっても気さくに旅行のお話をして下さり、いかに
時代は変わって旅行自体が変わったかということを懇々と伝えて
下さりました。
大塚代表ご自身も、長年旅行会社にお勤めになり、その後旅行関係の
法律が変わり、既存の旅行会社では本来の旅行会社が提供すべき価値を
提供できなくなったと思い、小回りの効く、ご自身ならではの
ノウハウを活用した会社を作ろうという気になられたそうです。
詳しくは、ドリームゲートのページでご案内されていますので
宜しければご覧になって下さい。
http://www.dreamgate.gr.jp/area/chubu/serial/2006072001/
私も、先日、香港に行く際に航空券の予約から、宿泊に関する案内、
深センに入るまでの経路や考えられる課題など、全て情報で
いただきました。
渡航代金を考えると、作業自体はひょっとしましたら持ち出しコストに
なっているのではないか、と感じるぐらいのご対応でした。
しかしながら、その対応のおかげで、「次からもお願いしよう」という
ことと、ワンストップでこれから依頼する範囲を広げていこうという
満足度が広がったことは言うまでもありません。
(世界中を駆け回る?ビジネスマンになろうとしていますので。笑)
顧客獲得コストさえ一度掴んでしまえば、後は維持コストは非常に
安くなると思いました。
注目するのは、「チョイ悪オヤジ」などシニア層をターゲットにした
旅行で、しかもその企画が単なる「ここは行きましょ!」的なツアーでは
なく、「シニアカップルなら、どういう点に配慮すればいいのか?」、
「共同生活する上での原理・原則に基づいたプラン」を提供するところに
強みがあると感じます。
笑い話ですが、以前に前職で、「シニア層の海外移住支援サービス」というのを
検討していた時期がありまして、その話を大塚代表にしましたところ、
そのサービスがいかにダメかという事を、前述の「原理・原則」に照らして、
各データとともに立証いただきました。
各テーマに合わせた旅行が、ブログ形式で紹介されているのでホームページを
ご覧下さい。
私が注目しておりますテーマは3つあります。
①マザー・テレサ修道院 1週間ボランティアプラン
②ケアンズでの学校生活&シニアのロングステイ
③フットサルのイギリス名門チームとの交流プログラム
①マザー・テレサ修道院 1週間ボランティアプラン
http://www.worldvalue.co.jp/motherteresa/index.html
インドのマザー・テレサ修道院(インドに数箇所あり)で、ボランティアを
1週間経験する体験型プログラムです。
朝早くからミサに始まり、ボランティア体験を1週間、しかもインドで実施すると
いうプログラムで、自身のボランティア精神と体力が試されます。
1週間実施で、体調が悪くなったらムリをせずに休むか諦めてもいい、それぐらいの
キモチでチャレンジして欲しいというプログラムだそうです。
前後にインドの旅行などを組んで、新しい自分の発見にも良いのでは?
私の尊敬する方で、別の活動で以前にインドでボランティア活動をした事があり
そこで、活力のある人材サポートをしようと決意されて、今は大成功された方が
いらっしゃいます。
②ケアンズでの学校生活&シニアのロングステイ
ケアンズにある学校で、世界でも例を見ない長期滞在型の学校があります。
ここでは、日本人経験者スタッフが常駐している事で特例として、親が居なくても
子供を長期滞在して学校に通わせる事が可能です。
子供にとっては、ここで数年過ごしてもらう事で英語力を鍛えるもよし、海外での
経験と数年学ぶことで計画的に「帰国子女」扱いをいただける形になるという事で
隠れた注目を受けているようです。
そして、シニアにとっては、ロングステイが可能な施設があるのです!
ここで、単に滞在するのも良いのですが、旅行ついでにしばらく、これらの留学中の
子供達を面倒見るボランティアとしてご自身の経験を伝え・教育することができれば
ステイ費用も割引されるという特典があるのです。
シニアで家を購入して移住する方もいらっしゃいますが、これなら気軽なプログラムと
して、VISAなどの範囲で行ったり来たりすることができるのではないでしょうか?
③フットサルのイギリス名門チームとの交流プログラム
こちらは、現在企画中の内容だそうでですが、有名フットサルチームと日本の子供達との
交流プログラムを企画支援中とのことです。
グランパスにも馴染みのある方によるプログラムを支援されるようです。
対戦チームなども探しているそうです。
こちらは、社会貢献的な取り組みで、実施されているのですが、こういった点で
すぐに動かれる、あるいは頼りにされるのも大塚代表のお人柄なのだと思います。
その他、現在システム面などもITの実力のある方に依頼をしてシステム構築中
ですので、さらに満足度の高いモデルになってくるのではないか、と思います。
今後も、注目していたいです。
(沢山のお世話になるように、私も世界を股にかけて活動するよう頑張ります)