田町の駅前(NECの反対側)にあるキャンパス・イノベーションセンター東京です。
東京工業大学のものになるみたいですが、各地の大学のリエゾン施設が入居しています。
地震があって少し揺れてます(笑)
こんにちは。
先週から目や口の周りに腫れや吹き出物ができるなど、ひどい状態でした。
外面的にはそこまで目立ちませんでしたが、自分としてはかなり違和感や
痛みを感じていました。
エネルギー・食料の高騰問題、最悪の事件、自殺など、いやな事が目立ちます。
一方で、食料自給率の見直しや、バイオエタノールにトウモロコシ以外の素材を
利用しようという実験(日本の場合はランクの低いイネ栽培)、洞爺湖サミットに
向けた活動、名古屋ではCOP10会議の準備(NGOなどへの打診)など、進んで
いるようですね。
家族の関係では、昨日、親族(親のみ)の旅行があり、昨年に亡くなった祖母を
偲んで父の兄弟が皆旅行を行いました。
とても満足した様子で、毎年実施していこうと決めたそうです。
父の末の弟が、今回支出をしたそうで、末っ子の自分としては同様のことが大切と
感じていましたので、とても素晴らしい事に感じました。
先日、MOT授業の時に、長期的観点から独自の技術力・競争力のある会社は
株式公開を止めてMBOなどで持ち株化し、長期的な開発に努めるべきだという
事を感じましたが、それは本当にそのとおりだと感じるようになりました。
世界中を見ると、短期的な傾向でM&Aや株主からの代表訴訟など
受ける傾向で、もやは日本しか長期的な視点で開発できる環境はない、という
結論に(勝手に)至りました。
国粋主義的な観点もありますが、そうしないと、経営者・研究開発者として
【失敗】・【技術の蓄積】ができなくなります。
これができるからこそ、シャープの液晶の汎用技術展開(いろいろなものに
液晶を使った)や、現在のパナソニックのLUMIXのような多くの蓄積された技術を
取り組んだ成功商品というのは生まれてくるのが難しくなります。
日本版の強い支援型のファンド会社などが、利益のあるうちに支援してMBO(経営陣に
よる買収)を支援して、自由な成長を見込む活動をする必要があると思います。
(ファンド期間を長くしないと、短期リターンを求めてはいけないので、今の状態では
そのようなスタンスの会社は存在していないのかもしれませんが・・・)
技術に関しては、SPEED社の水着が、とてもわかりやすい事例だと思います。
日本も、SPEED社の水着を利用しても良いという事になりましたね。
スポンサーになってもらっている選手はスポンサーとの仁義は普通きらなければ
いけないと思うのですが、理論は逆に働いていて興味深いものですが、これには
言及せずに技術に焦点が必要です。
素材+技術によるドーピング?技術。
日本でも、優秀な会社が素材を提供して日本の水着メーカーが着手したものの、
今回はSPEED社に軍配が上がりました。
しかしながら、これによって、素材会社・裁縫技術などの技術が一気に収束していくものと思います。
同様の素材ビジネスを育てるのも、長期的な観点から支援しないととっても難しいと感じます。
ただ、やはり「NASA」のように、技術とテクノロジーの収束を、他の分野にコンソーシアムの
ような形で媒介していく存在が居ないと、今回の水着産業もそうですが、単独一社では
開発は難しいものと思います。
これらの部分をどういったビジョンで取り組むか、今後の技術マネジメントの重要な
課題だと思います。
こんにちは。法律・会計・社皆保険労務関連の学校に通いはじめてもうすぐ1ヶ月になります。
学生生活にも慣れてきました。
しかしながら、大学院と違って、発想のドライブとフィードバックを受けることができず、少し
モヤモヤしています。(資格の取得が目標のコースですので・・・)
さて、九州大学の五十嵐准教授のメールで、ジェフリー・A・ティモンズ先生が4月にご逝去
されたという事を知りました。66歳だったそうです。
直接の指導をいただいたことはありませんでしたが、私が「起業」を意識したのは、この先生の
著書を授業で学んでからでした。
ワーウィック大学の、ローゼンバーグ教授の授業でしたが、利用した本が、このティモンズ先生の
「Nwq Venture Creation」でした。(ハブソン大学)
これほど画期的な本はなかったと思います。
ケースも非常に良くて、とにかく勉強になりました。
とにかく、「機会」からビジネスアイデアを発想していく手法が本当に良かったです。
まだまだ未熟ですが、たまに読み返しています。読み返すたびにビジネスアイデアの
未熟さを感じます。
日本語訳された方は、KDDIの新事業を立ち上げた千本様という方でしたが、英語版の方が
かなりリバイスされていて、日本語版では読み応えがなく、その割に本がメチャクチャ分厚いと
いう、アベコベの方になっていました。
(日本語訳があったのは、私にとってはとてもありがたかったです。日本にご紹介された
という意味でも大きな価値はあったでしょう)
いつか成功してティモンズ先生にお会いしたいと思っていましたので、残念な情報でした。
高校生の時以来、神のように崇めていたバンド、BAUHAUS(バウハウス)。
何年ぶりに再結成し、日本にも来日するのかと期待していたら、最後のアルバムを
出して解散!
ピーター・マーフィーのヴォーカルは官能的で、最も魅力的な声。
ダニエル・アッシュのギターは、日本でもいろんなギタリストが影響を受けています。
アルバムもたった18日で作り上げるぐらいの緊張感。
CDを本日になって購入しました。
新アルバムも発売したにも関わらず、解散。
これでツアーもライブもなし。サザンやラルクの活動休止以上に驚き。
最近になってバウハウス自体が見直されてきたのに、正直残念。
自分の中では、重要な存在でした。
暗くてドロドロしていて、そこになぜか「神」のような神秘さ、白さがあるという感じでした。
バンドをやる時は、このバウハウスの曲を聴きながら、村上 龍の「コインロッカー・
ベイビーズ」を読む、という形で、自分の世界に入ろうとしていました。
思えば、そういうダークな世界に魅せられた若き頃でした。
ヴォーカルのピーター・マーフィーは、「自分こそカリスマ」の自負が強いように
感じていました。
ダークな世界へ引き込む一発目はなんといっても「Dark Entries」
こんにちは。
今日は、チャリティイベント「ウォーカーソン」 のイベント見学と、書類作成のため、名古屋に戻って
来ています。
本日(5/18)の中日新聞に、ある書籍の書評が載っているそうですので掲載させていただきます。
その本とは、「『お金』崩壊」
先日より、ある講演会およびイベントの企画会議でご一緒させていただいた方の最近の
出版された本です。
著者の青木 秀和さんは川田龍平さんの参議院として立候補された時の政策ブレーンも務めてみえ、
『ポリシー・インタレクチュアル』を標榜されています。
我々のお金、特に銀行などに貯金されているお金は、みかけ上は貯金をされていても
それは政府の債務として利用されており、そのようにしてしまった政府のこれまでの問題点を
指摘し、今後どうなっていくかという事を示唆に富んだ議論をされています。
新書版ですので、非常に読みやすい本です。
「経済わかんな~い」という方にとっても、読みやすい本だと思います。
(少しだけテクニカルなワードがありますが、そこはご勘弁を)
◆本書より
お金とは、何かを購入するための「手段」だった。ところが、
いつの間にか、お金自体が「商品」として扱われるようになっ
てしまった。社会でモノやサービスを購入するお金と、バーチ
ャルな金融市場を行き交うお金とが乖離してしまったのである。
私たちの社会は、そんなお金の暴走に翻弄されている。「お金
とは何なのか?」という根源的な問いかけから出発し、財政赤字、
年金制度、グローバリズム、エネルギー問題など様々な論点に
迫る、まったく新しい経済論=社会論の誕生。
イベント案内もいただきましたので、転記させていただきます。
■■■ ご案内 2008年6月7日開催
■■ 『「お金」崩壊』出版記念講演会
■ 講演者・著者 青木秀和
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私たちの大切な貯蓄は
「金融経済」に飲み込まれる
私たちの貴重な資源は
「公的債務」に食い尽くされる
◆◆ お金は、本当に値打があるのか?◆◆
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■日 時 6月7日(土)14:00~17:00(開場13:30)
■会 場 中京大学名古屋キャンパス・センタービル6階 0604教室
地下鉄鶴舞線・名城線八事駅5番出口徒歩0分
キャンパス http://www.chukyo-u.ac.jp/koho/gaiyo/map/n-map3.html
アクセス http://www.chukyo-u.ac.jp/koho/gaiyo/map/kotu-n.html
■講 演 青木秀和
ゲスト講演 河宮信郎・中京大学教授
■参加費 資料代として500円
■主 催 緑の共生社会研究所
※どなたでもご参加いただけます。