画像出典:ソン・シギョンさんInstagram

2026年の初ポストです。更新が滞ってすみません。今年もよろしくお願いします。


さてさて、パク・シニャンさんが歌手のソン・シギョンさんのYouTubeチャンネルのコンテンツの1つ「ソン・シギョンのマンナルテンデ」、2/4(水)18:00~のライブ配信にゲスト出演されました。この番組は人気俳優やアーティスト達と料理やお酒と共にするリアルトーク番組。

 

シギョンさんはカルビチムと牛すじ大根スープを自ら作って振る舞ったもののシニャンさんはひとくち味見、お酒をほとんどたしまないシニャンさんを気遣って、用意したマッコリを試してくださいとおすすめするも、シニャンさんはひとくちだけ口にされフルーティだねと。それよりもすっかりトークに花が咲いてしまいましたね。(お料理はあとでシギョンさんのお腹に収まったようです)


シギョンさんのYouTubeチャンネルで視聴できますのでリンクつけておきます。ほどなく日本語字幕がつくと思いますので後ほどリンク差し替えますね。


ソン・シギョンのマンナルテンデ パク・シニャン🩵 初めての出会いでしたが、一緒にした会話が心に長く残りました✨

こちらから


【2/6築城駅】
動画に字幕がつきました。
※画面右上あたりをタップ→⚙️マークをタップ→字幕(なし=韓国語、日本語、英語)の有無が選択できます。


いくつかメディアの記事になっていましたのでその中1つをご紹介します。よい脚本が出てくるといいのですが・・


> 以下、スポーツソウルより画像共引用(複数翻訳サイト利用+調整)



パク・シニャン、引退説一蹴…「演技をやめたことはない、心に響く作品があれば復帰」


俳優パク・シニャンが最近画家としての歩みに集中し、浮上した芸能界引退説に対して明確な立場を示した。4日、ソン・シギョンのYouTubeチャンネル映像に出演したパク・シニャンは、演技活動の中断に関する質問に「引退をどうするのか」との巷の噂を一蹴した。 


パク・シニャンは現在、演技活動を休んでいることに対して「今、演技ができなくて不満があったり、演技に対する未練や渇きがある状態では全くない」と明らかにした。彼は引き続き「完全に私から出てくる表現するジャンルをしているから」とし、他人の台本ではなく自分の内面を表現する美術作業に没頭していることを説明した。特に「作品と対面する緊張が演技をする時より相当だ」と画家として感じる創作の重みに言及したりもした。 




ファンが最も気になる復帰の可能性については肯定的な回答を出した。パク・シニャンは「本当に私の心に刺さるような作品があれば、いつでも演技をする余地は確かにある」とし「私は演技を絶たなかった」と強調した。彼は現在作家としての生活に充実しているが、本人の心を動かす良いシナリオや配役があればいつでもカメラ前に戻る準備ができていることを示唆した。


パク・シニャンは「どんな作品かによって異なるようだ」と復帰の核心基準が作品の質と本人の共感にあることを明らかにした。 


一方パク・シニャンは来る3月6日から世宗文化会館美術館で個展「パク・シニャン:第4の壁」を開催する。今回の展示は俳優ではなく作家パク・シニャンとして過去10年間積み重ねてきた芸術的成果物を大衆に披露する席になる予定だ。

>引用ここまで


個展のご紹介もしておきます。


 >以下NOLインターパークより抜粋引用


パク・シニャン展示ショー「第4の壁」

期間:2026/3/6(金)~2026/5/10(日)

観覧年齢:全年齢対象

観覧時間:10:00~19:00(チケット発行及び入場締切は18:00) 

場所 : 世宗文化会館 美術館 1,2館   

入場券:20000W(3/5までアーリーバード12000W)


韓国初演劇的展示!

これまで一度もなかった演劇と展示の新たな誕生!

親切で楽しく感動的な美術的演劇、演劇的展示!

パクシニャンの演劇的な展示!第4の壁!

>引用ここまで

 

世宗文化会館は光化門広場に面しています。

↑この李舜臣像の左手にちょっと見えるのが世宗文化会館。世宗大王銅像は李舜臣像の後ろにあり。


ホールの方はミュージカルを見に何度か訪れましたが、ミュージカル鑑賞して俳優の出待ちして帰るため、美術館があるとは知らなかったです。


現在、シニャンさんはご自身のアトリエ近くに同規模の倉庫を借り、作品をどう展示しようか試行錯誤されているようです。約150点出展するとか。


3月の春分の飛び石連休に行こうかな?と思えど、BTS3/21(土)午後8時に韓国・ソウルの光化門広場で兵役復帰後初となる完全体でのカムバックイベント『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG(ネトフリで全世界ライブ配信あり)を開催。全世界からARMYたちが大挙して押し寄せ、ソウル市内は大変な賑わいになりそう、エアもホテルも高騰?


渡韓されるARMYの皆さん、もしお時間がありましたらぜひ世宗文化会館美術館にもお立ち寄りください。(それどころじゃないですねw)



先月末7/25(金)から9館で全国公開された、パク・シニャンさん、イ・ミンギさん、イ・レさん出演の韓国ホラー映画「三日葬~サミルチャン~」。

2週間上映され、8館は残念ながら8/7(木)で終映、韓流映画の聖地であるシネマート新宿のみスクリーン2にて8/21(木)まで上映継続となりました。

最後に、8/7(木)チネチッタ川崎にて3杯目(韓国試写会含めると5杯目)のおかわりしてきました。102席に観客11人……木曜夜の遅めだからまぁこんなものかな?シネコンはやはりみやすいですね。


2週目のポストカードはイ・ミンギさん、ギリギリでいただけました。

霊安室のスタッフを演じた名バイプレイヤーのキム・ギチョンさんの小ネタにクスッと笑ったり、何回みてもその都度新しい発見があり。細部までよく作り込まれているので、まだまだ見逃しているところが沢山ありそうです。

8/8(金)~8/14(木)
◆東京 シネマート新宿
10:30~11:39 スクリーン2
※8/15(金)以降のスケジュールは未発表

下記8館は8/7(木) にて終映
◆千葉 T・ジョイ蘇我
◆東京 T・ジョイPRINCE品川
◆神奈川 横浜ブルク13
◆神奈川 川崎チネチッタ
◆愛知 イオンシネマ名古屋茶屋
◆大阪 kino cinema心斎橋
◆広島 広島バルト11
◆福岡 T・ジョイ博多

9/13(土)~
◆沖縄 桜坂劇場ホール

北海道、東北、北陸、四国などの未上映エリアへ拡大する事を期待しています。

【おまけ】

製作が発表された、2020年9月に出た「三日」のイメージポスター(画像出典:naver movie)
悪魔の化身の蛾、悪魔の心臓…


↑シネマート新宿にて

まだご覧になっていない方もいらっしゃるので、核心はねたばれしないようにまとめました。


昨年11月のソウルでの試写会で2回鑑賞しているので、日本公開は実質3回目の鑑賞となりました。


試写会ではもちろん日本語字幕はつきません。全体の起承転結はようやくわかりましたが、韓国語はほぼわからないので細かいところはお手上げ。その答え合わせがようやくできました。回想シーン含め95分にエピソードいろいろ盛り込みすぎだったかも。

パク・シニャンさんを日本のスクリーンでそのお姿を拝見できるのは、2014年2月1日に日本封切られた「結界の男」以来、実に11年ぶりのこと。最近は画家としての活動がメインとなっていますが、ご本人は俳優をやめたわけではない、良い脚本があればと明言されています。何かを表現するという観点では演技でも絵画でも変わらないと個人的には思っています。

この作品は2020年2月~5月に撮影、しかしコロナ禍等で公開時期を逸してお蔵入り、そのまま永遠にお蔵入りかと思いましたが、SHOWBOX配給のホラーミステリー映画「破墓/パミョ」の観客動員数1200万人の爆発的なヒットに続く二匹目のどじょう狙いだった?オカルトホラー映画「三日葬」も「破墓」続いて公開されることになりました。結果的には「三日葬」の韓国での観客動員数は20万人弱と残念な結果にはなりましたが。

「三日葬」は全世界54ヵ国に販売され、日本はクロックワークスが購入。日本語字幕を付けて劇場公開も実現、さらにパンフレットも販売、来場者プレゼントもあり、ありがたいことです。

↑パンフレットと来場者プレゼント(1週目)

日本では7/25(金)~全国9スクリーンでこじんまりと封切り、仕事を休み封切り初日の10時からシネマート新宿にて日本最速で鑑賞。

↑オンラインのムビチケ購入しました。画像プレゼントは記念になりますね。

観客十数人、他のスクリーンでも同じような観客数で初日100人見たか見ないか。。。巷では「鬼滅の刃」と「ファンタスティック4」がスクリーンをがっつり占有、寂しいスタートになってしまったのはやはり残念でした。

ソウルの試写会では、予告編に散りばめられた峨を含むきつめの描写も難なく直視できましたが、逆にそこにすっかり気を取られてしまいました。主題はたぶんそこではないはず・・・。日本初鑑賞では、推し俳優のパク・シニャンさんの演技にまずフォーカスしました。

娘の心臓のドナーが無事見つり父の手で娘の心臓移植手術、成功したかに見えましたが次第に様子がおかしくなっていく娘。困惑する父。イ・ミンギさん演じる祓魔師に悪魔祓いを依頼するもなぜか失敗、娘は命を落とし3日間にわたり執り行われる伝統的な葬儀「三日葬(サミルチャン)」がスタート。1日目落命、2日目納棺、3日目出棺と三日葬が進行する中、理解を超える現象が次々に勃発。子供を失った父親パク・シニャンさんの時として常軌を逸するかのような演技にどんどん引き込まれました。

ジャンルとしてはオカルトホラー映画ですが、その根底にはパク・シニャンさん演じる有能な心臓外科医の父チャ・スンドとイ・レさん演じる娘チャ・ソミの父娘愛が脈々と流れていて、刻々と変化するオカルトシーンとのバランスがよかったと思います。韓国の父娘は日本よりも仲良しが多いと言われますがその典型なのかな。端から見ると娘溺愛のイタいおじさんにみえるかもしれないですね。しかし心臓外科医の父にしてみれば心臓を患っている娘をなんとか助けたいのは本望でしょう。そしてラスト。。。もう何も言うことはありません。

シニャンペンならあるあるなシーン、ストレチャーを押して廊下を疾走するシーン、ピッキョ!(どけ!)と怒鳴るシーンなどでは、ドラマ「サイン」で法医学者を演じたシニャンさんを回想。

又、韓国ドラマ「冬のソナタ」でも北極星をモチーフにしたポラリスネックレスが登場しましたが、今回は北極星のブレスレットが意味深いアイテムとして登場。古くからネックレスなど身につけるものは魔除けの意味合いもあり、それをプレゼントする事は相手の幸せや無事を願うお守りがわり。今どきは「永遠に一緒にいたい」という意味にもなるそうです。

この作品の韓国原題は「사흘(三日)」。キリスト教ではイエス・キリストが十字架で処刑された3日後に復活、韓国の伝統的な葬儀サミルチャンは3日間に渡り執り行われ、最後は火葬、埋葬となります。それぞれの「3日」という時間をうまく掛け合わせところも興味深かったです。

パン神父を演じたイ・ミンギさん、体当たりの悪魔祓いの演技は怖かったですが、悪魔を退散させる祈りを唱える声は耳に心地よいですね。けがをした腕に包帯を巻くシーンはファンサービス?彼のトラウマ?の回想シーンがちょっとわかりにくかったです。

娘ソミ役のイ・レさん、2014年の日本公開の「ソウォン/願い」でデビュー、性犯罪の被害者の幼女という難しい役をこなし期待の子役と称されました。普通のあどけない女子高生から悪魔に憑依されていく表情の変化がやはりただものではないですね。パク・シニャンさんと共演した女優はブレイクすると言われますので、これからが楽しみ!

初日から2日後、上映のないエリアからわざわざ上京した友人とおかわり鑑賞。

時系列的に若干わかりにくいイ・ミンギさん演じるパン神父の過去のトラウマや、移植した心臓の出所、悪魔の正体に着目、ようやく全体のストーリーが理解できたように思います。

8/1(金)から2週目上映になりました。来場者プレゼントもイ・ミンギさんのポストカードに変わりました。仕上げにもう1回見に行こうかなと思っています。

【おまけの情報】
韓国封切り前でのパク・シニャンさんの2024/11/12の韓国でのマスコミ試写会の時の記事をkoariから一部引用します。

>以下koariから部分引用

『三日葬』への出演を決めた理由としては「映画を見てもらえばよく分かってもらえると思うが、シナリオを見た時、2つの話が1作の映画のシナリオとなっていた」とし「面白いことに台本の中には父と娘の切ない感情を扱うヒューマンドラマと、オカルトジャンルが一緒に入っていた。2つの話が共存しているという点が興味深く新鮮だった」と明らかにした。続けて「各ジャンル別にはあっても、このように調和している作品はあまり見たことがなかったので、実際に作り上げる過程が冒険のようで面白かった」と付け加えた。
>引用ここまで

【おまけの情報2】
沖縄県の皆さま、9/15(土)~那覇市の桜坂劇場ホールにて上映決定~!
 


入場者数特典ポストカードのベースとなった韓国版2次キャラクターポスター。
(画像出典:Showbox のX)

スンド役のパク・シニャンとヘシン役のイ・ミンギが蛾の群れに埋もれたソミ役のイ・レを中心に対峙、一つの巨大な蛾を連想させる構図。


先週末7/25(金)から全国公開された、パク・シニャンさん、イ・ミンギさん、イ・レさん出演の韓国ホラー映画「三日葬儀~サミルチャン~」の2週目8/1(金)の上映スケジュールです。


8/2(日)以降は、上映時間、スクリーンを変えている映画館もありますので、都度ご確認ください。

各映画館の上映スケジュールは
シネマート新宿、1週目は大きなスクリーン1×2回、小さいスクリーン2×1回、がそれぞれ1回ずつに減。イオンシネマ名古屋茶屋、kino cinema心斎橋は1日2回→1回に減、その他は回数は変わらず上映時間があさイチ、夕方から夜にシフトしてします。シネマート新宿の昼間のスクリーン1上映が残ったのはありがたやまです。

2週目の来場者プレゼントはイ・ミンギさんポストカードに変わります。

◆千葉 T・ジョイ蘇我
19:25~21:10 シアター8

◆東京 シネマート新宿
14:25~16:04 スクリーン1
19:00~20:39 スクリーン2

◆東京 T・ジョイPRINCE品川
8:35 ~ 10:15 シアター1

◆神奈川 横浜ブルク13
8:20 ~ 10:05 シアター10

◆神奈川 川崎チネチッタ
20:00~21:40 CINE1

◆愛知 イオンシネマ名古屋茶屋
17:20~19:10 スクリーン7

◆大阪 kino cinema心斎橋
18:00~19:40

◆広島 広島バルト11

21:00 ~ 22:45 シアター6(レイトショー)


◆福岡 T・ジョイ
9:20~11:00 スクリーン8

全国ロードショーは2週で終了してしまう?そのあと続いて地方へ回るといいのですが…


画像出典:クロックワークス

今週末7/25(金)から全国公開される、パク・シニャンさん、イ・ミンギさん、イ・レさん出演の韓国ホラー映画「三日葬儀~サミルチャン~」の上映スケジュール、各上映映画館で公開され始めました。

7/22 18:00時点で公開されている情報をご紹介します。


公開2日目の7/26(日)以降は、上映時間、スクリーンを変えている映画館もありますので、都度ご確認ください。

T・ジョイ系は毎週水曜の14時頃スケジュール更新されますので、オープンになったら追記します。
7/23 11:30、情報更新しました。


シネマート新宿、1週目7/31(木)までは1日3回同じスケジュール。スクリーン1は333(+車いす2)席、スクリーン2は51(+車いす1)席とスクリーンの大きさにかなりの差があります。大きなスクリーンで昼間に鑑賞希望の方は、1週目がオススメです。個人的にはお茶の間スクリーンと呼んでいるスクリーン2は夜しか行けない方以外あまりオススメしません。

8/1(月)からイ・ジェフン主演「脱走」が1週間限定上映で入ってきますので、昼間のいい時間の上映は取られてしまうかな?

T・ジョイPRINCE品川、川崎チネチッタはシネコン、シネマートよりスクリーンは若干小さくなりますがどの席でも比較的見やすいです。韓国映画の聖地?のシネマート新宿にこだわる必要はないかと思います。

◆東京 シネマート新宿
    10:00~11:39 スクリーン1
    12:00~13:39 スクリーン1
    19:00~20:39 スクリーン2

◆東京 T・ジョイPRINCE品川
    16:40 ~ 18:20 シアター1

◆神奈川 横浜ブルク13
    14:35 ~ 16:20 シアター8

◆神奈川 川崎チネチッタ
    14:10~15:50 CINE1

◆愛知 イオンシネマ名古屋茶屋
    11:55~13:45 スクリーン12
    19:05~20:55 スクリーン8

大阪 kino cinema心斎橋
    14:35~16:15
    20:55~22:40

広島 広島バルト11
    19:40 ~ 21:25 シアター6

福岡 T・ジョイ博多
    11:35 ~ 13:15 シアター10

今回上映されないエリアでも続いて上映されるよう、ぜひぜひ映画館に足を運んでくださると、シニャンペンとしてはとても嬉しいです。よろしくお願いいたします。


↑シネマート新宿に置かれている作品チラシ

早いもので2025年も後半戦に突入しました。


今月7/25(金)に公開される、パク・シニャンさん×イ・ミンギさん×イ・レさん主演の韓国オカルト映画「三日葬」、配給のクロックワークスさんの作品公式サイトに、劇場情報がアップされていましたのでご紹介します。


当初、シネマート新宿だけかな?と思っていましたが、いづれも7/25(金)~、全国9映画館で上映されます。その他のエリアでも時期をずらして上映されると思います。 


◆上映劇場 

 千葉 T・ジョイ蘇我

 東京 シネマート新宿、T・ジョイRRINCE品川


 神奈川 ブルク横浜 、川崎チネチッタ


 愛知 イオンシネマ名古屋茶屋


 大阪 kino cinema心斎橋


 広島 広島バルト11


 福岡 T・ジョイ博多


惜しまれつつ閉館したシネマート心斎橋は、kino cinema心斎橋になったのですね。よかった~


本作品はムビチケ対応作品です。

ムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券を買うと、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになった、「ムビチケデジタルカード」プレゼント!(鑑賞後、ご購入時に登録されたメールアドレス宛に送付) 


「三日葬」公式サイトはこちらから




画像出典:クロックワークス

昨年11月に韓国で公開、世界54ヶ国に販売され順次公開されてきた、パク・シニャンさん、イ・ミンギさん、イ・レさんのオカルト映画「三日葬」、ついに日本公開が決定!7/25(金)~シネマート新宿ほか全国順次公開です。やはり予想どおりシネマート新宿からでしたね。

パク・シニャンさん出演映画の日本公開は、2013年1月9日公開の「結界の男」から実に12年半ぶりです。

最近の韓国映画は、本国公開から平均的に約8か月で日本語字幕がついて公開、そろそろと思っていました。配給のクロックワークスさんの情報解禁が5/30、ブログアップが出遅れてすみません。

韓国タイトルは「사흘(三日間)」

英語タイトルは「DEVILS STAY」

台湾は「心葬」

各国タイトルを比較すると、台湾の「心葬」がその時は秀逸だな感じましたが、オカルト的なイメージを排し、作品で描かれる韓国の伝統的な葬儀様式「三日葬」をそのまま使った邦題が、やはりわかりやすくていいですね。

予告編でのキャッチコピーは「その罪が“邪悪”をよび醒ます」。誰の罪?何の邪悪??

韓国でのレイティングは「15」(満15歳以上観覧可能)でしだが、日本でのレイティングはG(年齢に関わらず誰でも観覧可)。個人的には目を覆いたくなる描写はごくごくわずかだと思いますが、シーンカットがある?

オカルト作品ですが、パク・シニャンさん演じる高名な心臓外科医のチャ・スンド゙とイ・レさん演じる最愛の娘ソミとの家族愛もテーマの1つ、壮絶な悪魔祓いするパン神父を演じるイ・ミンギさんの体当たり演技にも注目です。

詳細は配給のクロックワークスさんのリンクを貼っておきます。こちらから

シネマート新宿から全国公開となっていますが、果たしてどのエリアで公開されるか?? シネマート新宿、最初は大きなスクリーン1で上映しますが、ほどなく小さなスクリーン2に移して上映回数も抑えてきますので、早めの鑑賞がオススメです。

私は11月の韓国ソウルでの試写会で2回鑑賞し、全体の流れはなんとかわかりましたが、細かい部分はやはり言葉の壁が高く・・・ようやく復習ができます。

又、私の手元にはアメリカ盤のBlu-rayがあります。

韓国のYes24のメルマガでアメリカン盤の発売を知り、日本でDVDやBlu-rayが発売されることはおそらくないと思い購入しました。字幕は英語とフランス語。アメリカでAmazon Prime Videoでも見られます。(日本からの視聴は不可)

7/25からの公開が待ち遠しいですね。

俳優兼画家のパク・シニャンさんが、7/3~13に韓国富川市周辺で開催される第29回富川ファンタスティック映画祭のポスター制作に参画された、という記事をご紹介します。


シニャンさんの有名な青いロバさんに蝶?蛾?の羽がはえて空を飛んだり、騎士になったり、AI拡張の発想がおもしろいですね。反面一般人が自由に加工したら元の作品の著作権はどう守られるのか?AI拡張の課題のようです。


>以下、マックスムービーより画像とも引用(翻訳サイト利用+調整)

俳優のパク・シニャンはなぜ映画祭のポスターを担当したのか、AIと創造力の有意義な出会い

第29回富川国際ファンタスティック映画祭ポスター作品
作品を象徴するロバを通じた創造力とAI技術の調和
7月3日開幕映画祭「エンターテインメントAIテックの中心」目標
[マックスムービー=イ・ヘリ記者]

最近画家で活発に作品活動を行っている俳優パク・シニャン。写真提供=富川国際ファンタスティック映画祭 

俳優パク・シニャンが富川国際ファンタスティック映画祭のポスターに参加し、今年映画祭の志向を象徴的に知らせる作業を共にした。人工知能(AI)を活用した映像や映画作業にスピードを出す専門家たちと手を組み、意味のあるコラボレーションを通じて、時代と呼吸する映画祭の旗印を知らせる。

パク・シニャンは今年で29回目の富川国際ファンタスティック映画祭(執行委員長シン・チョル)のポスターのデザインなどの作業を引き受けた。クォン・ハンスル監督が率いるAI映像制作専門のスタジオ・フリーウィルジョンと手を組んだパク・シニャンは、純粋芸術とAI技術を融合したメインポスターに続き、多様性包容を掲げた映画祭を説明するサブポスターも披露した。俳優ではなく画家パク・シニャンが主導した異色の作業の結果だ。 

最近画家として活発に活動しているパク・シニャンは、富川国際ファンタスティック映画祭側からコラボレーション提案を受け、創造力を刺激する新しい作業に意欲的に参加した。これまでロバを象徴として活用しながら多彩な作品活動をしてきたパク・シニャンは、今回の映画祭のポスターにもその象徴を積極的に活用した。

前に進むロバの姿が盛り込まれたメインポスターは、純粋芸術とAI技術の融合を通じて、一見矛盾しているように見えるが、すでに広がっているダイナミックな創作の世界とその境界を越えた世界まで表現する。

パク・シニャンは「ロバは私の独特な分身だが、私たち全員を代弁する」とし「これが芸術の美しさであり存在意味」と明らかにした。 

パク・シニャンの絵「ロバ13」とAI技術を融合した富川国際ファンタスティック映画祭のサブポスター。 

富川国際ファンタスティック映画祭は「サブポスターはパク・シニャン作家の『ロバ13』を基盤にスタジオ・フリーウィルジョンがAI技術を通じて原作の象徴性と物語を新たに解釈し、時空間を拡張した結果物」とし、「ポスター中央に位置した『ロバ13」は芸術家を象徴し、これを巡る四角のフレームはAIの拡張(Expander)機能で、原作が抱く想像の境界を外に広げる役割をする」と説明した。

今回のポスターにも挿入された「拡張」機能は、映像制作で主に活用されるAI技術である。既存のイメージや映像の境界を広げながら、フレーム越しの空間を創造する役割をする。

昨年から、富川国際ファンタスティック映画祭が国内映画祭としては初めてAI競争部門を新設するなど急変する映像革命に合わせてAI技術を融合した映画に注目した試みが今回のポスターを通じてもう一度強烈に表現された。

今年の富川国際ファンタスティック映画祭は、既存の枠組みを超えて映画や展示、ゲームなど多様な芸術と技術の結合を試み、方向性を提示することに注力する。映画祭だけにとどまらずエンターテインメント技術をリードする「エンターテインメントAIテックの中心」を目指し、一層多彩なプログラムで観客を迎える。映画祭は来る7月3日開幕し、13日まで富川市一帯で開かれる。  

映画祭のメインポスターはパク・シニャンの絵とクォン・ハンスル監督が率いるスタジオ・フリーウィルジョンの共同作業で制作された。 
>引用ここまで

続いて、映画祭公式サイトのプレリリースです。
>以下、富川国際ファンタスティック映画祭公式サイトのBIFANニュースより画像とも引用(翻訳サイト利用+調整)

第29回富川国際ファンタスティック映画祭、公式メインポスター公開! 
作成日 2025.05.13
 
第29回富川国際ファンタスティック映画祭
公式メインポスター公開! 
パク・シニャン作家、スタジオフリーウィルジョン協業
純粋芸術とAI技術の融合 

▲ 第29回BIFAN公式メインポスター 

 第29回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭(以下BIFAN、執行委員長シン・チョル)は13日、今年7月の開幕を控えて公式メインポスター(韓国語、英文)を電撃公開した。

純粋芸術とAI技術の融合という革新的な試みを通じて、芸術と技術の境界を行き来する新しい方向を提示する。

今年のポスターは、国内で初めてAIフィルムメイキングを導入し、AI映像製作に先導的な立場を固めてきたスタジオフリーウィルジョン(代表クォン・ジンスル)とパク・シニャン作家の協業で誕生した。パク・シニャン作家の作品である「パレット」と「ロバ13」をフリーウィルジョンがAI技術で再解釈し、純粋芸術と技術が出会う矛盾的でありながらも躍動的な境界を表現した。 

 ルイス·・ブニュエルとサルバドール・ダリの短編映画「アンダルシアの犬」に登場する超現実主義的象徴である「目」と「ロバ」のモチーフも主要に使われた。ここで「目」は現実を眺める理性的で慣習的な視線を、「ロバ」は隠された欲望と本能的衝動を意味する。 今年、BIFANのポスターは、この二つのメタファーを通じて、純粋芸術とAI技術の間に存在する微妙な隙間を照明しようとした。 

 ポスターの中の「ロバ」は芸術家であり純粋芸術の象徴であり、彼が歩く道の上に位置した「目」は既存のすべての境界を越えた新しい視線を象徴する。作家(ロバ)はAIノイズとパレットの間の境界を歩きながら、新しい芸術的地平に向けた旅に出る。 

 BIFANを代表するスローガン「変でもいい(Stay Strange)」は今年も使われる。目の中にある映画祭のスローガンと下段部の幻想細胞は、技術と芸術、現実と超現実の間の境界で中心を占める。 技術と芸術、現実と超現実の間の境界を崩すこのようなポスターは、これまでジャンル映画祭として多様な才能を応援してきたBIFANだけのアイデンティティを表している。 

 ドラマ「パリの恋人」、「銭の戦争」、「サイン」などで印象的な演技を披露したパク・シニャン作家は、2023年に初の個展「第4の壁」を開催し、独創的な芸術世界を披露した。独自の芸術哲学を盛り込んだ本「第4の壁」を出版し、日本の大阪で展示を開催するなど、国内外で活発な作品活動を続けている。 

 ポスターアートディレクティングおよびデザインディレクティングを担当したスタジオフリーウィルジョンのクォン・ハンスル代表は、2024年BIFANで特別言及を受け、AI国際学術会議に韓国代表として参加し話題を集めた。現在、スタジオフリーウィルジョンはAI専門プロダクションで、国内最多AI映画製作実証を保有し、国内および海外市場で注目を集めている。

第29回BIFANは7月3日から7月13日まで富川市一帯で開催される。 

 ■ 第29回BIFAN公式ポスター 
原作者: パク・シニャン 
アートディレクティング&デザイン:スタジオフリーウィルジョン
>引用ここまで

【参考1】
「アンダルシアの犬」
メインポスターの目のモチーフはここから取っているようです。実はかなり怖いのですが…
画像出典:Amazon..com

>以下ピクシブ大百科辞典より抜粋引用
『アンダルシアの犬』(Un Chien Andalou)とは、1928年に製作されたルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリ合作のシュルレアリスム映画。
>引用ここまで

【参考-2】
サブポスターのモチーフとなったパク・シニャン作家「ロバ13」です。 
※2月に大阪韓国文化院で開催された作品展「第四の壁」にて撮影




↑画像出典:仁川アートショー組織委員会公式Instagram


4/17のSBS NEWSで俳優兼画家のパク・シニャンさんのインタビューが放送されました。記事になっていましたのでご紹介します。11月に仁川松島コンベンシアで開催される仁川アートショーに出品されるようです。


>以下、NAVERのSBS NEWSより引用 


「美術作家」に変身した俳優パク・シニャン…···11月仁川アートショーにやってきます


<アンカー>俳優で画家のパク・シニャンさんが11月に仁川で特別な展示を準備しています。ソン・インホ記者がパクさんに直接会ってみました。 


<記者>憂愁に満ちた目つきで無言で何かを見つめているある男性。SBSドラマ「パリの恋人」などで最高の演技を披露した俳優パク・シニャンさんの自画像です。2012年から絵を描き始めたパクさんは、3年前に作業室を慶尚北道安東に移し、大学で学業を並行しながら作品活動に取り組んでいます。 


 [パク・シニャン/俳優・作家:絵を描きながら、「私は私をどう見るのか」、「私は私をどう表現するのか」について考えながら描きました。 描いておいてもちろん気に入らなかったですが] 


この10年間、彼が描いた作品は計200点余り。人生の重さにひたすら耐えるロバシリーズをはじめ、90代の老司教がプレゼントしてくれたリンゴからインスピレーションを得た作品まで、構想と抽象を行き来します。 


 [パク・シニャン/俳優・作家:私がリンゴを30個以上描いたようですが。 リンゴを描きながらも、「やはり自分の中にあるイメージ、形状、形とリンゴは関係ない」という、「それ以上の意味が込められるリンゴは何か」についてずっと考えているところです。]作品を通じて世の中とコミュニケーションを続けたいですが、商業的に原画を売らないという原則は守るつもりです。 


 [パク・シニャン/俳優・作家: 最初は友達がすごく恋しくて絵を描き始めました。 売らなければならないという考えが割り込む余地がなかったようです。] 


11月に開かれる第5回仁川アートショーに招待され、特別な展示も開かれます。


[チョン・グァンフン/仁川アートショー組織委員会理事長:ひたすら作品活動だけに邁進しているパク・シニャン作家を仁川アートショーにお迎えすることになり、芸術が日常化される都市仁川作りに大きな起爆剤になるのではないかと期待します。] 


俳優と作家のどちらかを選ぶようにという記者の意地悪な質問にはこう答えました。 


 [パク・シニャン/俳優・作家:なぜ選ぶんですか? 実は絵がもっと強力な魅力があります。 「私が何を考えて追求するのか」、「どのような姿なのか」に対する疑問を精一杯解くことができて、精一杯に掘り下げることができて、それが良いと思いますし…···.](映像取材:イム・ドングク、映像編集:チョン·ソンフン) 

>引用ここまて 


↓動画は元記事 こちらから どうぞ


↓インタビューのみの動画(約8分)はこちらから とうぞ

[現場映像] 「演技と絵…」表現で出会う地点に」···パク·シニャンが10年以上筆を取ってきた理由は


【おまけの情報】仁川アートショー2025の情報 

↑画像出典:仁川アートショー組織委員会

日程:2025年11月20日(木)~11月23日(日)

会場:仁川松島コンベンシア2,3,4ホール 


一般公開は下記のようです。 

2025年11月21日(金)~11月22日(土) 10:00~19:00 

2025年11月23日(日) 10:00~18:00 


松島コンベンシアへのアクセスは、仁川空港からはバスが一番便利なようです。鉄道の場合は空港鉄道桂陽駅で地下鉄仁川1号線に乗換え仁川大入口徒歩10分、楽なのはもちろんタクシー。 


松島コンベンシアの詳細(日本語)はこちらから


昨年の仁川アートショー2024では、130のギャラリーが約6000点の国内外美術品を4日間展示、来場客約68000人。


↑画像出典:毎日経済
昨年は特別展には俳優兼画家のハ・ジウォンさんが出品され、新作10点すべてに買い手がつきました。(※パク・シニャンさんはインタビューにもあるように原画の販売はされません)

ハ・ジウォンさんも10年以上前から筆を手にされ、積極的に個展も開催されているそうです。

 

>以下朝鮮日報より抜粋引用 

 ハ・ジウォンは「絵画作業を通じて癒やされている」とし、「新しいドラマと映画の役割に対する負担とストレスを描くことを通して解いる」と話した。また、「絵画はもう一つの言語だ。何かを話したいことをさらに自由に表現することができる」と説明した。

>引用ここまで


自分探しという点ではパク・シニャンさんと共通している部分がある?他人を演じる俳優の宿命?


仁川アートショー2025、日本はちょうど勤労感謝の日の3連休。予定どおり出品されれば見に行きたいです。しかし韓国イベントの確定はかなり直前になる場合が多いので……


↑画像出典:YTN
↑画像出典:YTN

今日2/8(土)夜19:20~、韓国のケーブルテレビYTNの「カルチャーINSIDE」という番組に、俳優兼画家のパク・シニャンさんのインタビューが放送されました。


早速YTNサイトで動画とテキストの書き起こしがアップされましたのでご紹介します。


インタビューはシニャンさんのアトリエにてでしょうか?後ろにシニャンさんの作品が沢山飾ってあります。俳優パク・シニャンさんのフィルモグラフィーの超ダイジェスト版も流れ、特に映画デビュー作の「ユリ」の映像はとても貴重です。


>以下YTNサイトより動画とも引用(翻訳サイト+調整)


YTN[カルチャーインサイド]絵を描くパク・シニャン…人生もキャラクターのように開拓


[アンカー]至高至純な恋人から画家、高利貸し、法医学者など数多くのキャラクターをまるで自分のように演じる名品俳優がいます。


それはパク・シニャンです。


パク・シニャン俳優が本業の演技と共に最近画家としても歩幅を広げています。日本の展示会と共に本まで出し、画家として様々な活動に乗り出しながら、新たな人生を切り開いています。


俳優兼画家パク・シニャンさんにパク・スンピョ記者が会いました。


[記者]「演技の神」という修飾語が見慣れない俳優、パク・シニャンの始まりは意外と単純でした。


学生時代、家族と一緒に見た映画の感動が大学で演技を専攻させました。


[パク・シニャン/俳優兼画家:中学校の時だったか、家族と一緒に何の映画を見ました。家族がみんなで一緒に涙を流したのに、恥ずかしくてお互い見ることもできず、お互い前を見て涙を流して、こんな眠っていた事を思い出しました。あ、世の中にこんな感情があるな。その感動のために、それに似たようなことができる何かをしたらいいのかと思ったのではないでしょうか。]


芸術の本質がいつも気になっていて、ソ連崩壊直後にロシア留学の途についたが、偶然大学同期のヤン・ユノ監督の勧めで映画に出演することになります。


[パク・シニャン/俳優兼画家:太白山脈。ムクゲの花が咲きました。そして、死のある研究、ユリの原作となった小説でした。誰かが私にそのような質問をしたわけではなかったが、この3つだけは必ず私が行って何かを作るのに参加をしなければならないような、通り過ぎる駅だと言わなければならないような考えがありましたが、2つはロシアにいたときに映画化され、最後に残ったのは死のある研究でした。それをヤン・ユノ監督が映画を作ると言って/そのために韓国に来ることになりました。]


映画「ユリ」はパク・シニャンに青龍映画賞新人男優賞などを与え、一気に忠武路が最も注目する新人の座に上げます。


[パク・シニャン/俳優兼画家:当時、映画のポスターを印刷してみました。 ああ、これは誰ですか? どういうわけかそうなったんですけれども。手紙の映画を撮るのがぎこちないほど、よく分からない慣れないまま撮ったようですし、 約束をする時も同じだったようです。]


何も知らずに始まった映画ですが、「達磨よ遊ぼう」、「犯罪の再構成」、ドラマ「パリの恋人」などを経て、名品俳優に成長します。


徹底したキャラクター研究で演技に没頭したのが原動力でした。


[パク·シニャン/俳優兼画家:あ、これはこういうことだ。 何か考えが来ないといけないのに、来ないで3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月が経ったから、本当にそれが大変だったけれど、ある日ふと法医学者の方が朝起きたら、日が昇ったら生きているということに感謝を感じる。 というようなお話をされていました。 ところが、うちのチームが私もそうだとメールを一緒に送ったりしました。それで、このドラマとこの役はこんな感じ、こんな希望感と肯定感が表現されたらいいなという確信がちょっと立つ瞬間でした。]


俳優が天職であるパク·シニャンにとって絵はまた別のアイデンティティを探していく過程です。


[パク・シニャン/俳優兼画家:ロシアで今芸術とは何かについて考えながら、多くの美術館や博物館を歩き回りながら、その時感じた衝撃が今でも強く残っている記憶です。まだまだ気になります。人がこんなに強烈に絡み付く感情の正体と原因とその底には何が入っていてこんなに強烈に人を掌握するでしょうか。]


大規模な展示と共に、絵に対する考えを盛り込んだ本でファンと会いながら、今は絵が自ら運命だという確信を持つようになります。


[パク・シニャン/俳優兼画家:ますますそんな確信を持つようになるようです。これは私が最後までしなければならないことの一つであるようだと思っています。]


日本で準備する個展も絵に対する情熱と確信を自ら確認する過程です。


何になるかは自分も分かりませんが、少なくともどのように生きるかは自分で決めることができるように、パク・シニャンは俳優として、画家として自分で人生のやり方を作っています。


撮影記者:クァク・ヨンジュ 


動画はこちらから