● アッサンブレ③
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
体験会、5/27(水)と5/31(日)の
あと2回です![]()
皆さまのご希望とすり合わせながら
内容も練り直しています。
また決まりましたら
ご報告しますね![]()
アッサンブレに関する
記事が続いています。
今日も
アッサンブレ![]()
現在、
ロシアのバレエ学校1年生の
アッサンブレを練習しています![]()
アッサンブレの動脚の
『もうひと上げ』の話ですが
確かに
アッサンブレ=集める
という意味![]()
外へ放り投げることは
イメージしにくいかも
しれません。
例えばバッチュ、
またはアントルシャ。
こちらの記事に書きましたが
バッチュやアントルシャで
一番大切なことは
打つことよりも
打つ前に『開くこと』なんです。
アッサンブレも
同じ理屈ですね![]()
でもって
アントルシャの記事で
『開く』ために
アントルシャ・シスそのものより
エシャッペ・アントルシャ・シスを
先に習う、と書きました。
上のアントルシャ・シスは
バレエ学校6年生で習う動きで
アッサンブレは
1年生で習う動きですが
同じことです。
アッサンブレは
ジュッテ『もうひと上げ』
してから両脚を集める。
この
『開いてから集める』は
他のパにもありませんか?
そう、
エシャッペですね![]()
1年生での
アッサンブレも
アッサンブレを習う前に
エシャッペを習います。
『両脚を開いて集める』
ことを先に練習するわけですね。
画像出典:Leningrad's Ballet
John Gregory / Alexander Ukladnikov 著
…という風に
バレエのパは
その名前の意味の動きよりも
(アッサンブレなら『集める』)
本質的に大事なことは
別にあることがあります。
そしてまた、
とあるパを習う前に
その準備となるパを習う、
習得の順番が決まっている
それが
バレエ教授法![]()
プリエ〜グランバットマン、
アダージオからグラン・ワルツ
という一連の流れがあるレッスン
に対し、
ひとつずつ
『習っていく』レッスン、
楽しいです。
子供の頃に
こういう風に
バレエをしたかった。
ロシアのバレエ学校でしていることです
学びを深めて
皆さまに還元できるよう
精進します![]()
良い1日をお過ごしください![]()
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