● アッサンブレ②
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
体験会、5/27(水)と5/31(日)の
あと2回です![]()
皆さまのご希望とすり合わせながら
内容も練り直しています。
また決まりましたら
ご報告しますね![]()
先日の記事に引き続き
今日もアッサンブレについて![]()
現在、
ロシアのバレエ学校1年生の
アッサンブレを練習しています![]()
アッサンブレ『そのもの』
ではなく
アッサンブレへの『準備の動き』
から練習を始めます。
アッサンブレへの
『準備の動き』とは
5番プリエから
プリエのまま
動脚を床を擦りながら
横に伸ばし、
つま先を『上げる』のと同時に
軸脚でジャンプする、
というエクササイズです。
擦ってもうひと上げって感じですか?
これだと飛び上がるのを
助けてくれるんだと思いました!
その通りですね![]()
で、この『もうひと上げ』
つま先を上げる動きなんですが
この動き、
何だか分かります?
ピケです![]()
バーでジュッテと
組み合わされますね。
このピケは
つま先が床に触れたら
『すぐに上げる』
=『上』がアクセント
なんですけど、
結構、文字通り『刺す』
つま先を床につけることに
アクセントを置いているケースが
とても多い。
このピケで『上げる』
という使い方は
その後のアレグロにも
使えるコーディネーションで、
例えば
パ・ブリゼ・ドゥシュー・ドゥスー
…大丈夫、
私もフランス語が
分かりません![]()
眠れる森の美女の
青い鳥のコーダで
男性が連続で
ブリゼ前とブリゼ後ろを繰り返す、
アレですね![]()
画像出典:
Уроки классического танца
П. А. Пестов
日本語訳:古典舞踊の授業 P.A.ペストフ
この後、止まらずにすぐに
クドゥピエの足を後ろに跳ね上げる
ブリゼ前の後
止まらずに
すぐにブリゼ後ろのために
後ろへ足を出さなければ
ならないのですが
その『すぐに足を出す・上げる』
というのが
ピケのコーディネーションに
なります。
つま先が床に触れたら
『すぐに上』ってやつですね。
これにより
脚が跳ね返されているような
はじけるような
イキイキとした動きになります。
…と長々と書いてしまいましたが、
アッサンブレにも
『本来のやり方』
というものがありますし、
ピケのような
バーで入ってくる
一見小さな動きにも
その先の
もっと大きく複雑な
動きに役に立つ
『意味』『やり方』があります。
だから
ひとつひとつ
『本来のやり方』
を確認しながら
バレエ・ベーシックでは
レッスンしています![]()
体験会にいらした
新メンバー様の
お声も取り入れながら
新しいレッスン内容も
生まれそうです![]()
内容が定着したら
また書きますね![]()
良い1日をお過ごしください![]()
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