一月16日のブログで、家の壁のペンキ塗りをしました
を書きました。
<前回、壁面を塗った時の写真です>
この後、残りの上裏(あげうら)の部分は残っていたので、昨日その部分を塗って完成させました。
<汚れが残っている上裏部分>
この上裏部分を塗るには、真上を刷毛で左右にぺったんこ、ぺったんこ、と刷毛を裏表にして塗らなくてはなりません。
したがって、ただ竿の先に刷毛を取り付けて、塗ろうとしてもそれは無理なのです。
そこで、ぺったんこ、ぺったんこと、竿をスライドするだけで真上を塗れるように、刷毛の取り付けを工夫しました。
<工夫して真上を塗れる様にした刷毛>
そこで、100均でローラー塗りする取っ手を買ってきて、それに刷毛を取り付け、写真のようにスプリングによってスライドするだけで、裏表で塗れるようにしました。
そして、梯子の上部にペンキ容器を取り付け、梯子に乗りながらペンキの補充が出来るようにしました。
<白いボックスにはペンキが入っています>
そして、上裏部分を全部を塗り終わって壁塗り作業は全て終了しました。
この様な作業は、たぶん普通の人はできないと思います。
塗っている間はずっと、頭を真上に向けていなければなりません。
これは結構首がしんどいです。
道を通る人からも、よく梯子でペンキ塗りが出来ますね~、なんて何人の人からも言われました。
ま~道路から目立つ状態でのペンキ塗りですからね~。
それとこの作業は、身体が柔軟でなければとてもできない作業だと思います。
これも毎日のヨガストレッチの賜物ではないかと思っています。
あとは順次ゆっくりと、もう片側の壁面と、その上裏部分と、屋根と、前面の壁面を塗る予定です。
結局は家のほとんどを塗ることになります。
このペンキ塗り作業で分かったことは、これだけの面積を塗っても、ペンキ代は一万円程度で済んでいます。
つまりペンキ塗り費用は、ほとんど手間賃と足場代だということです。
これは個人的感想ですが、もし足場を組んでもらったら、私は一日で充分壁面と上裏を、刷毛塗りで仕上げるでしょう。
家の塗装費用は結構高いですが、たぶん業者さんは見積もりで人数と日数を多めにして、価格を上げているのだろうと推測します。
ま~梯子で高所のペンキ塗りをする人はほとんどいませんから、値踏みはできないでしょう。
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - YouTube
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)







