去年12月に、、35年間日陰となっていた隣家が取り壊され、さら地になりました。
それを機に、20年ほどペンキ塗りをしてこなかった家の壁のペンキ塗りをしました。
私は基本的に、すべてを自分で塗ることをしてきました。
しかし一度だけ、知人のペンキ屋さんが特別価格で塗ってくれると言う事で、頼んだことがありました。
隣がさら地になったお陰で、梯子を自由に横移動して、作業も清々できました。
写真でご覧の通り、最も高いところまでは梯子は届かない為、のぼり旗ポールにペンキローラーを取り付けて、梯子にのりながら塗りました。
梯子にのってペンキを塗る時、ペンキの補充は、脚立に取り付けられた容器に、梯子に乗ったまま上から棒を逆さまにして、ローラーに充填しました。
土地を買った不動産屋さんが来た時、ペンキ塗りをするので梯子を掛けさせてもらう旨許可を得ました。
その時不動産屋さんは、自分で塗られるんですかと驚かれ、その様なお仕事をされてこられたのですかと言われました。
梯子でローラー塗りをする時は、左手でポールを抑え、右手で上下に何回も何回もスライドして塗ります。
またローラーは真上だけでなく、斜めにもスライドしますので、その時は身体を斜めにしなければなりません。
塗るときは両手をポールに使う為、身体を梯子にゆだねる格好になり、バランスを取らなければなりません。
これは体がかなり柔軟でなければできない作業です。
高所恐怖症の人には絶対できないでしょう。
それでも綺麗に塗ることが出来ましたよ。
ちょっと想像してみて下さいね。
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - YouTube
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)


