三味線のお稽古で、私の家で稽古する人がいます。
その生徒さんは、必ずマスクをしてきますので、「マスクを外されても結構ですよ」と言っても、マスクははずしません。
その理由を聞くと、表向きだとは思いますが、「先生にコロナを移してはいけないから」と答えが返ってきました。
私はコロナなんか全く気にしておらず、「鼻腔洗浄を毎日やっているから大丈夫ですから」と言ってもダメでした。
やはり小水鼻腔洗浄はコロナ予防策として最高だ
私は言いました、コロナウイルスなんかもともと存在しないですし、いたとしてもマスクなんかウイルスに対しては、「ネットフェンスに蚊が通るようなもので」全く意味は無いと言っても、理解はしてもマスクははずしません。
「マスクは咳やクシャミをする人に対しては、飛沫防止としては効果はあるが、ウイルス対策には全く意味がないですよ」、と言っても受け入れられなかったです。
もうこれは、マスク脳に完璧に侵され、ウイルス恐怖症によって正常な判断は遮断された状態となっているのです。
でも私は、生徒さんの気持ちを大切にして、意見交換もせずマスク着用を容認しています。
実際にマスク脳に侵され、ウイルス恐怖症に陥っている人を目の当たりにすると、このような人はもう多数派になっているな、と実感しました。
<バガヴァッド・ギーターの語り動画をご覧ください>
クリシュナパワー施術師 津軽三味線演奏家
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 -YouTube
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)