bae's basket -343ページ目

キシメジ- キンタケ

キシメジ1
見えますかー?
中央に傘だけコケの間から出てます。

キシメジ2
これならどうでしょう?
ちょっと隠れてますがわかりますよね。

1本見つけると菌園を描いていることが多いので
よーーーく、周りを見ましょう。そうすると隠れ
ているものも見えてきます。
こういうきのこは探していて楽しんですよ。
かくれんぼをしているようで。
シモフリシメジもこんな感じで1本見つけては
隠れているものを探します。

キシメジはアカマツ林のアミタケが出た
後に比較的堆積が多いところに好んで出ます。
数年前まで採らなかったのすが下処理法を
知ってから好きなきのこになりました。

きのこご飯が美味しいです。
焼き物は苦みが強過ぎていただけません。
(クロカワのほろ苦さとは質が違います)
下処理&きのこご飯の作り方はまたの機会に!

クロラッパダケ- 死者のトランペット

副題を見るとギョッとしますが、フランスでは
"Trompette de la mort"
と言われ、日本語に訳すとそうなるのです。
決して毒というわけではなく市場にも売っている
一般的なきのこです。

クロラッパタケ
この辺りに10数本ありました!

フランスのきのこ料理の本にはスープの出しに
したりエンダイブ のチーズ焼きの添えものにし
していました。

ここっとさん も利用しているようです。

家に乾燥品が1kg程(約200本程でしょうか?)冷蔵庫に
もう2年位眠っています。なんだかどう利用していい
のか悩んでいるうちに年月が経ってしまいました。

今回は赤松林で見ましたが、ツガの生えている高い
ところでよく見ます。採る人は皆無なんで見つけたら
いくらでも採れますよ~~!

クロカワポン酢- やみつきの味

クロカワに対する情熱はこの前書きましたが、そこまで
こだわるのはこのきのこがとても美味しいからです。

焼き物、パスタがおいしいですが、苦みがやや気になる
人には煮浸し風にしたり今回紹介するポン酢に付けると
いいと思います。

1: 採ってきたクロカワを鍋にドボドボと入れます。
2: お好みで火を通します。沸騰して少しすると火は通るので
後は苦みをどのくらい抜きたいかによって火を通す時間を調節
します。煮汁が黒くなる具合でも分かります。個人的には
あまり煮すぎるのはオススメしません。苦みと共に旨味も
抜けて行きます。
3: ザルに上げてゴミを取り除き、適当な大きさに切り分けます。
4: タッパーに入れてきのこが浸る位のポン酢を注ぎ、冷蔵庫で
冷やします。半日後くらいから食べられます。

クロカワポン酢


お酒との相性が最高でいくらでも食べられます。

コウタケ- なんともいえぬ匂い

奥多摩では場所によって生えると聞いていたのですが
ようやく見つけることが出来ました!


コウタケ1
こんな感じの場所に生えてました。
写真では分からないかもしれませんが、
足を滑らせたら数十メートル下に滑落して
大けがをするような場所です。

大きくて傘径が15cm位ありました。
大小合わせて4個固まって生えてました。
家に持ち帰って、干してコウタケ飯にする
予定です。

楽しみ~!

10/18 収穫- 秋憂

今日は我慢できず行ってきました。

1合目

今日は初めての場所ばかりでした。

天気はずーっと良くて林の中から空を見ると
林の中から
こんな感じで紅葉と空とのコントラストが
きれいでした!

帰る頃には
雪をかぶる富士山
こんな富士山を見ることできました。


10/18成果
キヌメリガサ、シモフリシメジ、キシメジ、
ヤギタケ、シモフリヌメリガサ、
チャナメツムタケ、ハナイグチ、
ツバアブラシメジ、ヌメリササタケ、
サクラシメジモドキ、アミタケ

種類はそれなりに採れていますが、
もうあんまり数を見つけることが出来ませんでした!

と、言っても2日は食べられるきのこ量です。
人によってはずいぶんとたくさん採っている人も
いたのでまだまだと感じました。