ツルニンジン-探し求めてた花
数年前からこの花を探していました。
手裏剣のような葉っぱというのは知っていたのですが、
葉っぱで見つけるのは難しく花が特徴的なので花で
探していました。
しかし、秋の一時だけしか花はないので来る年も来る年も
見つけられず(きのこに夢中できっと見過ごしていたに違い
ない!)
こんな形の花はめずらしいでしょ?
キキョウの花に似てますね。
葉っぱが分からないー!
その後、花は枯れ、こんな実になってました!
そのうち種を一部、採って来てプランターに
植えてみたいと思います。生育は難しいよう
です。
実は高麗人参のように薬効があるそうで、
知る人ぞ知る植物だそうです。
ニンジン状の根(大きくなるのに10年から20年もかかるらしい)を
掘って、薄く切って天ぷらにして食べたり、焼酎漬けにして
その汁を健康促進のために飲んだりするらしいのです。
とりあえず健康なんで自然に生えているものを今は採ろうとは
思いません。でも花はなんとなく魅力的ですね。
手裏剣のような葉っぱというのは知っていたのですが、
葉っぱで見つけるのは難しく花が特徴的なので花で
探していました。
しかし、秋の一時だけしか花はないので来る年も来る年も
見つけられず(きのこに夢中できっと見過ごしていたに違い
ない!)
こんな形の花はめずらしいでしょ?
キキョウの花に似てますね。
葉っぱが分からないー!
その後、花は枯れ、こんな実になってました!
そのうち種を一部、採って来てプランターに
植えてみたいと思います。生育は難しいよう
です。
実は高麗人参のように薬効があるそうで、
知る人ぞ知る植物だそうです。
ニンジン状の根(大きくなるのに10年から20年もかかるらしい)を
掘って、薄く切って天ぷらにして食べたり、焼酎漬けにして
その汁を健康促進のために飲んだりするらしいのです。
とりあえず健康なんで自然に生えているものを今は採ろうとは
思いません。でも花はなんとなく魅力的ですね。
明石海峡大橋
先日、実家に帰る用があったのでついでに少しはねをのばして
来ました。
電車でまず明石駅に行きました。
ホームから見える明石城。上の線は電線です。
(写らないようにしたつもりが、、、)
日本標準時の時計も撮ろうと思っていたら
ホームより神戸寄りにあって遠過ぎて無理でした。
ここで新快速から各駅停車に乗り換えて
舞子駅に行きました。
舞子駅からの明石海峡大橋。
秋の空がいい感じでしょ?
向こうに見えるのが淡路島の岩屋付近です。
ここから
バスに乗りました。車窓からです。
もう1枚!
右側に見えるのは明石港だと思います。
途中
こんなところにも立ち寄りました。
で、どこまで行ったんだということですが、
それを示す写真を撮ってませんでした。
さてどこでしょう?
海があって、かつおで有名なところです。
帰りに文旦ジュースを買いました。
来ました。
電車でまず明石駅に行きました。
ホームから見える明石城。上の線は電線です。
(写らないようにしたつもりが、、、)
日本標準時の時計も撮ろうと思っていたら
ホームより神戸寄りにあって遠過ぎて無理でした。
ここで新快速から各駅停車に乗り換えて
舞子駅に行きました。
舞子駅からの明石海峡大橋。
秋の空がいい感じでしょ?
向こうに見えるのが淡路島の岩屋付近です。
ここから
バスに乗りました。車窓からです。
もう1枚!
右側に見えるのは明石港だと思います。
途中
こんなところにも立ち寄りました。
で、どこまで行ったんだということですが、
それを示す写真を撮ってませんでした。
さてどこでしょう?
海があって、かつおで有名なところです。
帰りに文旦ジュースを買いました。
10/14 収穫- なんで今頃、、、
昨日に引き続き今日も里山へ、
仕事を終えてからちょっと気になる木があったので
その木だけを見に行きました。
現地へ付いてその木が30m程手前から見えた時、
アアーーーーーー!
なんてこったーーー。
まさかと思っていたことが現実に起こっていました。
木が切り倒されていたわけではありません。
なんと目的のものがすでにお流れ状態になっていたんです。
去年は11月下旬に採ったのに、、、
春にも実はお流れになったものを発見して悔しい思いを
していて秋こそは絶対にと思っていたきのこです。
目的はヒラタケ。
去年の晩秋に採ったものは3枚でしたが1枚が20cm以上、
肉厚で2cm位はあってバターでステーキにして食べました。
虫も全く入っていなくて感動もんでした。
今年はこの前の雨で出てそのまま成長してしまったようです。
(雨が降っていたので生えているところは撮れませんでした。)
それから大きさも10cmあるかないかのもので今ひとつです。
せめてもの救いは木がまだまだしっかりしているので今後も
大丈夫そうなのと菌がだいぶん木全体に回ったようで発生量が
期待できそうなところです。今後注視していきたいです。
仕事を終えてからちょっと気になる木があったので
その木だけを見に行きました。
現地へ付いてその木が30m程手前から見えた時、
アアーーーーーー!
なんてこったーーー。
まさかと思っていたことが現実に起こっていました。
木が切り倒されていたわけではありません。
なんと目的のものがすでにお流れ状態になっていたんです。
去年は11月下旬に採ったのに、、、
春にも実はお流れになったものを発見して悔しい思いを
していて秋こそは絶対にと思っていたきのこです。
目的はヒラタケ。
去年の晩秋に採ったものは3枚でしたが1枚が20cm以上、
肉厚で2cm位はあってバターでステーキにして食べました。
虫も全く入っていなくて感動もんでした。
今年はこの前の雨で出てそのまま成長してしまったようです。
(雨が降っていたので生えているところは撮れませんでした。)
それから大きさも10cmあるかないかのもので今ひとつです。
せめてもの救いは木がまだまだしっかりしているので今後も
大丈夫そうなのと菌がだいぶん木全体に回ったようで発生量が
期待できそうなところです。今後注視していきたいです。
オオイチョウタケ- 突然現れる優良菌
十数年前のある秋の日、毎日のように散策していた
里山の一角に大量(100本以上)に出ていることから
知ったきのこでした。
(この写真は今から4年前のものです)
その頃はきのこ初心者で手当たり次第に見つけ、図鑑
で調べて、食べられると書いてあるものは食べていま
した。(食毒不明も食べてました!)
このきのこはどうもオオイチョウタケだろうと落ち着
き、食べてみたところ、
う、うまい!
歯ごたえはエリンギを彷彿させ、匂いにやや癖がある
ものの、味もいいのでそれ以来やみつきになりました。
毎年、秋の1週間位だけに発生して残りの1年間の日々は
ただの落ち葉だけの場所になります。
年に発生場所を50cm程ずつ移動していって最初は直径
1m程度の菌園だったのがいまでは10mを超え、所々は
発生しない円状になっているので菌園だと分からなく
なってしまっています。発生量も減ってしまい、悲し
いかな、後数年でシロも消失してしまうと思われます。
どこかに元気なシロを見つけたいものです。


