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ハラビロカマキリ- 常にハリガネムシが寄生してる?

ハラビロカマキリ
久々にハラビロカマキリを見つけました!

自分でもよく分かりませんがカマキリの中で
一番愛着があります。
結構強気な個体(鎌をもたげて威嚇する個体)が
多い印象なんですがなぜかこの個体は逃げよう
としてました。
今の時期だとお腹がパンパンに膨れたものを
よく見るはずなんですがこの個体はお腹が
ぺったんこでお腹が空いてそうでした。
(もう死にそうな感じではなかったので成虫
になってあまり日がたっていないのかも
しれません)

子供の頃、カマキリをよく捕まえていたの
ですが、ハラビロカマキリにはお腹に必ず
黒くて長細いハリガネムシが寄生してました。

一体、このハリガネムシはどこからやって
くるのだろうか?

ギンモクセイ- キンモクセイの変異?

里山を歩いていると池の側でキンモクセイの香りが
するので見上げると

ギンモクセイ1

あれ???

色が白い。

ギンモクセイ2
これはキンモクセイのアルビノ?

調べてみると、キンモクセイの方が
ギンモクセイの変種だそうな。

キンモクセイ- トイレの芳香剤

職場の駐車場の脇に大きな木が6-7本あり、
今の時期、部屋の中にいても匂いが漂って
きます。
キンモクセイ1
匂いの割に花は小さい気が、、、

キンモクセイ2
どうもこの匂いを嗅ぐとトイレの芳香剤を
思い出してしまっていけません。

なんでもモンシロチョウはこの花に近づか
ないとか、、、
おもしろいですねー。

意外なおいしさ- ウラベニホテイシメジのキムチ

いきなり出来上がりを見せても、、、ですが。
ウラベニホテイシメジのキムチ


ウラベニホテイシメジはやや苦みがありますが
歯ごたえがよくかすかなうまみもあります。
やや独特の匂いがあってイヤな人もいるようです。

ホイル焼きとキムチはおいしいです。

作り方(誰がこんなきのこを採って作るの?って
気はしないでもありませんが)

1: ウラベニホテイシメジを適当に割いて大量のお湯で茹でます。
2: 冷水にさらしてゴミを取り除きます。
3: ボールにしぼったウラベニホテイシメジ、キムチの素、かつおぶしを入れます。
4: よく混ぜ合わせ冷蔵庫に入れて1晩以上寝かせてできあがり!

お酒の肴にも、ご飯のお供にも。

ウラベニホテイシメジ

大きくていかにもきのこという形をしています。
クサウラベニタケという同時期に生える似たきのこ
を間違えて食べて中毒したという記事が新聞に
毎年出ています。

ウラベニ1

一度ホンモノを見て、持って、匂いを嗅げば
間違えることはほとんどありません。

1本見つけるとその周辺を探すとポンポンと
列をなして生えていることが多いです。

ウラベニ4
2本並んで生えてますが1本は枯葉にちょっと隠れてます。


ウラベニ2
きのこらしい形。持つとズッシリとしています。


ウラベニ3


クサウラベニタケとの違いは
持った時のズッシリ感、
柄が中空でない、
かさにかすれ模様がある、
独特の粉っぽい?匂いがある。
というところでしょうか。

ほんのり苦みがあって焼いて塩で食べるのが好きです。
あとはキムチが有名。