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アイシメジ- 意外においしい

キシメジ を採っていたらこいつも生えてました。

アイシメジ
なんとなく採っていると分かりませんが、
傘の中央部が暗褐色で辺縁部にかけて薄黄色
~クリーム色っぽくなっています。

キシメジとアイシメジ2
左がアイシメジ、右がキシメジです。
傘中央部の濃さが並べて比べれば分かると
思います。(両方とも生えている場所が数m
しか離れていませんでした)

キシメジとアイシメジ1
柄の感じを比べるたべに横向きにして並べ
てみました
これまた柄の上から1/3辺りの色づきが若干
異なります。(左がキシメジで右がアイシメジ)
アイシメジの方がやや濃いめです。
それからアイシメジは柄が曲がっていること
もあります。(左から3番目)

いずれにしても食べられるきのこでやや苦み
があります。両方ともそれなりに旨味がある
きのこなんで上手に料理をして食べましょう!

10/22 収穫- 下見

今朝、午前中のみ土曜に行く場所の下見に行ってきました。
この前行った時はクリタケが出始めていて、ブナハリタケ
ものすごく発生してました。

今回は早生のクリタケが最盛期でムキタケが出始めという
予測で向かいました。

朝6時入山。

と、その前に

サル
サルに威嚇されました!

無視して、ブナハリタケの木に行くと

ブナハリ老菌
さすがにもうながれてます。
匂いもかすかにする程度。

次はムキタケの木です。

ムキタケ
この木は昨年、かなり出てたんですが発生量
が激減してます。しかも出てから時間が経っ
たようで虫が結構入ってます。

ナラタケ老菌
ナラタケも老菌でもうダメなものを多く見ました。

?老菌
なんだか分からないきのこの株の老菌も。
かなり大きな株です。

クリタケ
クリタケも早生のものが終わって晩生のもの
が出始めてました。かなりダメな老菌の株を
見ました。

林床も乾き過ぎで木から生えるきのこ以外は
かなり厳しい状況でした。
ブナシメジの大きな株を見つけたことと
シイタケを見つけたことがうれしい収穫です。

落ち葉
9時頃になったんで引き返し、紅葉の落ち葉を
シャリシャリ踏みしめながら戻りました。


10/22 収穫
ムキタケ、ブナシメジ、クリタケ、ハナイグチ、
ヌメリスギタケモドキ、クリタケ、チャナメツムタケ、
オニナラタケ、(キツブ)ナラタケ、ムラサキシメジ、
シイタケ




ヤギタケご飯- 味はいいが、、、

今年、初めて量を採ることができたので作ってみました。
(量がとれたと言っても20本前後です。傘が黒いので
林床で見つけるのは割に難しいです。)

ヤギタケ水煮
水煮にしたところ。
ものすごい出しが出てます。きのこ自体の色
は薄くなりました。

3合分のお米に加えて炊きました。
きのこの分量からお米の分量をそのように
決めたのですが、随分ときのこが縮んでし
まって(キシメジの感覚で決めてた!)ご飯に
対してきのこの量が少ない感じになってしま
いました!
ただ出しはかなり濃いようで十分おいしかっ
たです。
きのこ自体がふにゃふにゃで別の出しがあま
り出ないきのこ(ショウゲンジが適任?)を
混ぜて炊いた方が味と食感が良くなるかも
しれません。

ヤギタケご飯
この写真を撮るためにきのこを多めによそい
ました。

キシメジご飯- 下処理が重要

昨日紹介したキシメジ。
キシメジ群生
キシメジの群生。

数年前までは採りませんでした。もちろん初めての
時は採っていつものように焼いて塩降って食べてみました。

苦ーーーーい!なんじゃこりゃー。

ってなことになってとても食べられた代物ではないと判断
してたんです。

ところが、下処理をすれば苦みを回避することが出来るこ
とが分かりそれからは大好きなきのこの1つになりました!

キシメジの下処理
1: 採ってきたキシメジの大きなゴミを取り除きます。
2: 鍋に水を入れ、キシメジを入れます。
3: 沸騰させ、ザルにキシメジをあけ、流水できのこについた小さな
ゴミを取り除きます。
4: 水をはったボールに入れて半日毎に3回位水を替えます。

あら!不思議!苦みがとれてます。

そのままキシメジご飯の作り方へ。

キシメジご飯の作り方
5: 水気をよくきったキシメジを酒と醤油を等量、小さじ1の塩を入れた
つけ汁(味加減は調節して下さい)に1日程つけ込みます。
6: つけ汁とキシメジを分け、つけ汁に水を足して、米の分量分の水に
調節しきのこを加えて炊きます。
(米1合180mlに対してつけ汁&水が200mlです。きのこの容量は考慮しま
せん。きのこの水分は十分抜いて下さい)

ご飯の鍋での炊き方

玄米

7: 玄米を精米します。
精米

8: 米を洗います。

精米後
精米後、鍋に入れて洗います。
フィスラー
(間違えた!)ラゴスティーナの圧力鍋は
ふちがあるのでとぎ汁が流しやすいです。
最初の水は入れて、すぐに流して下さい。
2回目の水を入れて数回かき混ぜるようにした後、
水を米が浸る位まで流してしまい。
90回位かき混ぜます。決して抑えるように米を洗って
はいけません。米粒が割れます。
その後とぎ汁が半透明になるくらいまで水を替えて
洗います。

洗米
洗米後、ザルにあげて30分以上放置します。

30分以上放置後
表面が白っぽくなって乾いているのが分かります。

9: 鍋に入れて、水を調節し、炊きます。
(上にも書きましたが、米180mlに対して水200mlです)
はじめは強火で沸騰したら弱火にして12-3分。
その後強火で10秒で火を消します。
15分位蒸らした後にしゃもじで大きくかき混ぜます。

出来上がり! 
炊きあがり

美味しく炊けました!




幼虫受難

今朝、カブトムシの幼虫がいるベランダストッカーを
ぞいてみると、、、

なぜか幼虫がマットの表面に。

マットが糞だらけになっていたりするとエサ不足で
探索するために表面に上がってきたりすることは
知っているのですが、一瞬、なぜなぜ???



どうも置き場所に問題が、、、



ベランダの直射日光があたるところに置いていたのです。
(マットの発酵を進めるために無理にそうしてた)

でもまだ昼間のストッカー内の温度は相当上がるらしく
幼虫は暑さで苦しんでいたと思われます。
1個体だけ大プリンカップに入れていたものも湿度が
保てるからと思ってこのストッカーの中に入れていた
ら見事に幼虫が腐ってました(涙)。かわいそうに。

急いで、直射日光が当たらない壁際へ移動させました。
(重いので結構大変!)

これで幼虫も一安心だと思います。

実はミヤマクワガタの幼虫も30個体を中プラケースに
まとめて入れて外に放置してます。現在1次発酵マットを
完熟すべく準備しているのですが、早々に入れ替えないと
いけません。

オキナワヒラタもかなりの幼虫がとれているのでマット
の準備が追いついてません。

早く入れ替えてあげないと。