ヌメリスギ丼
傘の開いたナメコを醤油と酒で煮て、ご飯の上にぶっかけて食べると美味しいとどこかで読んだことがあるので、ナメコの仲間ヌメリスギタケで試してみました。
傘の開いてない芽のようなものをいっぱい採ってやりたかったのですが、時期が遅過ぎて傘の開いたもの(しかも、ひだがもう黒っぽくなり始めているもの)しかなくてそれでガマンしてやりました!
醤油と酒を1:1で入れて一度沸騰させ、そこに水煮して洗ったヌメリスギタケを加えて冷蔵庫に一晩置きました。
それを熱々のご飯にのせて、わさびを添えました。

こんな感じです(ちょっと見てくれに難あり?)。
味の方はとてもよかったです。
今まで、キムチや汁の具くらいしか使ったことがなかったですがレパートリーが1つ増えました!
ヌメリスギタケモドキ- 渓流沿いの柳が目印
幼菌はなめこの傘にささくれが付いたような
形をして雨の後に見るといかにもおいしそう
に見えます。
こんな感じに出てます。
倒木に出た群生の様子。この木だけで100本位は
あったような、、、
立ち枯れに出ることもあります。
渓流沿いでは柳の木に巨大なものが出ます。
幼菌は汁物にして、傘の開いたものは傘だけ
をキムチにして食べます。
傘が開くとハサミムシに穴だらけにされて
いることが多いです。
2枚目の写真と同じ木なのですが、この年は
なんと1週間空けて2度出ました。しかもこの
数、驚きです。
上物ばかりの収穫。
2回目の発生分は醤油と酒で佃煮風にして
熱いご飯にかけてなめこ丼のように して
食べました。おいしかったー!
形をして雨の後に見るといかにもおいしそう
に見えます。
こんな感じに出てます。
倒木に出た群生の様子。この木だけで100本位は
あったような、、、
立ち枯れに出ることもあります。
渓流沿いでは柳の木に巨大なものが出ます。
幼菌は汁物にして、傘の開いたものは傘だけ
をキムチにして食べます。
傘が開くとハサミムシに穴だらけにされて
いることが多いです。
2枚目の写真と同じ木なのですが、この年は
なんと1週間空けて2度出ました。しかもこの
数、驚きです。
上物ばかりの収穫。
2回目の発生分は醤油と酒で佃煮風にして
熱いご飯にかけてなめこ丼のように して
食べました。おいしかったー!
シイタケ- 天然物は味が濃い
皆さんおなじみのきのこ、しいたけ。
でも意外に自然の中で見るのは珍しいのでは。
最近はおがくずを固めたもので栽培している
らしく、スーパーなどに売っているものは
形はすばらしくいいのですが、匂いと味が
薄い気がします。
幼菌。
実は私のおじいちゃんはかつてシイタケの
原木栽培をしていました。
里山でコナラ、クヌギ、クリなどを切って、
それに菌駒を打ち込み、日陰の風通しのよい
場所に立てて春と秋に収穫・出荷していました。
子供の頃によく手伝ったのですが、その頃は
シイタケは匂いがきつ過ぎてきらいでした。
奥多摩で数年前の晩秋に30本位立派なのを
採ったことがあります。その場所に行く途中の
林道が崖崩れで通行止めとなりそれ以来行って
いません。通行止めの場所から数kmは山道を
歩かなければならないのでとても行く気に
なれません。
フチドリツエタケ
倒木に群生するきのこ。
あまり採る人はいないようです。
傘の表面は粘性があって、柄は下部に行く程
灰色っぽいツブツブ模様が付いてます。
傘は汁物、柄はシャキシャキしているので
炒め物にするといけます。
ツエタケ のように根のような長い部分が倒木の
中に埋まっているかは確認したことがないです。
(紹介していてちょっと気になりました!)


