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シロナメツムタケ


シロナメツムタケ2

ツムタケ3兄弟(チャ 、シロ)の最後はシロナメツムタケです。
チャナメと同じような環境に生えます。
このきのこもやや癖のある味(草のような味?)があって、汁物に
他のきのこと共に入れて味わうようにした方がいいです。
シロナメツムタケ1
傘の辺縁部に綿毛状のかすのようなものが付いてます。

特にこれ!っと思って採るわけではなくなんとなく汁物の具に
入っていたらいいダシが出るかと思っていいものだけを数本採る
ようにしています。

キナメツムタケ


キナメツムタケ
これだと群生していること以外なにも分かりませんね。

キナメ4
おいしそう。

キナメ3
傘の裏側はほんのり黄色。

キナメ1
かたまって生えてます。

キナメ2
傘の表面は中央が茶色で周辺がうすい黄色。

チャナメ の兄弟です。
もう1人はシロナメツムタケです。
チャナメとシロナメは比較的よく見ますが、キナメは
なぜかあまり見ません。

確実にあると知っている場所は奥多摩に一カ所のみです。
時期が会うと群生していて50本くらい採れます。

味は3兄弟のなかでぴか一。
変な癖(土臭さや草のような味)がありません。

もっといっぱい生えてくれたらなあ~。

チャナメのわさび醤油漬け

今朝紹介したチャナメツムタケ。
土臭い味がイヤな人はわさび醤油漬けをオススメします。

作り方
1: ゴミ付きのままのチャナメを熱湯にくぐらせます。
2: 流水にさらし、ゴミや柄の基部などを落とします。
チャナメ茹でた後

3: 醤油と酒を等量鍋にいれ、一煮立ちさせます。
4: 入れ物に一煮立ちさせた醤油と酒と湯通ししたチャナメをいれます。
チャナメ醤油

5: 粗熱が取れたらすりおろしわさびを適量入れて、冷蔵庫へ。
チャナメ醤油+わさび
混ぜます。
チャナメわさび醤油漬け

6: 半日以上おいてどうぞ。

こうすると土臭さは比較的気にならなくなり食べやすくなります。
お酒が進みますよー。

チャナメツムタケ- ツチなめこ

晩秋のカラマツ、ツガやマツの林に出ます。

チャナメ1
数本まとまって出ることが多いです。


チャナメ2
幼菌。

チャナメ群生
群生。多いと100本以上にもなることがあるそうです。 

傘に粘性があって落ち葉が付いていることが多い
のでやっかいです。

汁物にするとナメコをよりワイルド(土臭い)にした
ような味がするので"ツチナメコ"と呼ばれたりもします。

一度茹でこぼして、スキヤキなど味の濃いめの料理に
利用すると大変おいしいそうです。


10/26 収穫- 病は重くなるばかり

今朝も早く起きて行きました!

10/26 富士山
予報では天気はいいはずなのですが、、、

途中、ザーっと雨が降ったりして足が
ずぶぬれになりながらきのこ採りをしました。

気温も随分と下がってきているので(13℃)、
濡れた足のおかげで寒かったです。
(濡れなければちょうど良かったかも、、、)

途中、
やぶイチゴ?
林の中で野いちごを見つけてはつまんでました。

きのこの方は昨日と同じくほとんどないような
状態で歩く距離や時間の割りにはそれほど採れ
ませんでした。

今日の収穫
10/26 収穫
エノキダケ、ヌメリスギタケモドキ、
サケツバタケ、キクラゲ、チャナメツムタケ、
アカモミタケ、クリタケ、シモフリシメジ

もう富士山は終わりですねー。
エノキダケはまだ冬の間も出続けそうな感じでした。

この2日はホント、よく歩きました。