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毎日の個人的なfeelを外に向けて発信したい。

国宝の天守閣を持つお城は全国に4つ。兵庫県の姫路城、滋賀県の彦根城、愛知県の犬山城、長野県の松本城である。

そこには城郭の石垣のみの国宝はない。

昨年の備中高梁城、今回の安土城の石垣遺構は国宝に匹敵するのではないか。ぜひ、石垣を含む城郭の遺構を国宝にして欲しい。

世界には石造りの遺構で有名なものがたくさんある。パルテノン、ピラミッド、万里の長城。
そして、琉球王朝の城として今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡が城郭の石垣のみ、ユネスコの世界文化遺産に登録されている。

ほんとうに首里城の石垣はすばらしい、私見ではあるが守礼門を含む城郭は復元されない方がよかったと考えている。

さて、安土城址であるが、これも想像をはるかに超えていた。

滋賀県が1989年(平成元年)から20年計画で安土城の発掘調査を行っており、南山麓から本丸へ続く大手道が埋もれた土の中から発掘された。賓客を迎えるための道とも言われ、直線で約80m、それから左右に折れ曲がり、黒金門まで続く。

これこそ奇想の城である。山城では考えられない。

本丸御殿からは西湖を望む、絶景である。

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さらに、この城には天主台南西に総見寺がある。七堂伽藍を備えた寺院がある城は安土城だけである。現在でもその当時の門、三重塔が残る。驚きである。

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1576年(天正4年)1月、織田信長は総普請奉行に丹羽長秀を据え安土山に築城を開始。
1579年(天正7年)5月、完成。
1582年(天正10年) 京都本能寺に信長が光秀の謀反により横死した本能寺の変、明智軍の退却後、天主とその周辺建物(主に本丸)を焼失した。


8月はあまり暑さでケーキづくりは店じまい。
レアチーズケーキを夜1個つくっただけ、それも夜は暑いので朝5時からつくることになってしまいました。

9月には「いちじくタルト」
昨年は天候不順でぜんぜんプチプチのない「いちじくタルト」でがっかりでした。
今年は白いちじく以外に赤いちじくも生り出しましたので、見栄えもよくなかなかの出来です。
2個つくって配りました。

そして新作は「サーターアンダギー」黒砂糖でおいしくできました。
特に翌日冷めてからがおいしく。子供とお年寄りにはうけますよ。

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黒砂糖(粉)180g
薄力粉   200g
白玉粉    50g
重曹      4g
水     100m~
牛乳     大さじ1.5

なめらかなリボン状に落ちるくらいに生地は調整する。

揚げ油   160℃でゆっくり揚げる

「生いちじく」
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「いちじくタルト」
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どれだけ中学時代に興味を持って、興奮して呼んだことか。1969-70年にかけてですね。

生まれて初めて途方に暮れていた時に、自宅にあったこの本に手を出したのが運のつきです。

自宅の改築のために、もう捨てようか?と考えていたのですが、「中央公論「日本の歴史」(旧版)全27巻シリーズ、この本は1965年初版の古い本ではありますが名著の誉れ高く、40年たった今も通史を学ぶのにこれ以上の本はありません。」との記事を読み、捨てることをためらっているところです。

「世界の歴史」(旧版)全16巻シリーズもあります。(写真の奥に少し写っています)

村上春樹もこの「世界の歴史」(旧版)全16巻シリーズを読んで、世界史はいつもパーフェクトだったと書いています。

私の方は「世界の歴史」はローマ帝国で時間軸と空間軸が解らなくなり、あきらめてしまいました。「日本の歴史」(旧版)全27巻シリーズで日本史の方でした。

ほんとうになつかしい本です。意外に読んでいる人は多いのですね。




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ひさしぶりに大原美術館へ

本館の惨状に目も当てられない状態だった。

あのピカソ、マチス、エルグレコ、ゴーギャンなどの最高傑作と呼べるように作品が、本館からバラックのような本館増築部の新たなスペースに移動していた。

涙が出る。

全然絵画に対する愛情が感じられない。

最高の絵画には最高のスペースが必要だ。
決して金をかけろとは言っていない。倉敷紡績の創業者である大原孫三郎と児島寅次郎が心血をそそいで作った、東洋一の西洋絵画のコレクションと呼ばれた美術館が死んでしまった。

2代目大原惣一郎については分館と東洋館、工芸館をつくった。これもすばらしいもので、分館の日本洋画のコレクション、工芸館には民芸の陶芸のすばらしいコレクションがある。

3代目の記載は大原美術館のホームページには無い。

1970年代、私の何回も通った学生時代の大原美術館はすばらしかった。

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大原美術館の資料によれば、1991年本館増築となっているので、私が前回入館したのは、その後1回だったはずである。

このときは、本館のスペースはそのままで、本館の壁面の上部に新しいコレクションの絵画と本館増築部に現代美術の作品が展示されており本館は基本的には昔のままだったように記憶している。

あまりにひどい新しいコレクションにびっくりしたことを覚えている。

それが今回ひどいことになっている。本館から移され本館増築部でひどい状態になっている。
だれかいつ現在のような展示形式になったのか教えて下さい。

ほんとうに大原美術館を殺したのは誰なのか。

元に戻す運動をされているグループはないのか、誰か教えて下さい。

なんとかしなければ、そういう思いに駆られています。


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「残念な人」シリーズ第2弾

人生の優先順位(プライオリテイ)は仕事にある
人生より家族や夢がだいじだと言う人もいるが、それは仕事がうまく回っていることが前提である

残念な人」は「もったいない人」と言い直してもいい

「残念な人」は、残業をして疲れたといって満足している人

「残念な人」は仕事の割りに成果が出ない人

「残念な人」は仕事が忙しいと答える人

「残念な人」は人から与えられた目標達成に向けて他人のペースで仕事をしてる人

「できる人」は自分の決めた目標を達成するために自分のスケジュールで仕事を進めることができる

「できる人」は時間の使い方を自分で決めているので時間の使い方にムダが生じない

「残念な人」はムダな時間が多くなり、仕事は楽しくなくなる

自分で仕事を選べるようになると、さらにモチベーションが高くなり、仕事が楽しくなる。
しかし、それは毎日雑用のようなつまらない仕事を、どんどん片付けることにより、自分の仕事をする時間を生み出すことができるかどうかにかかっている。

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「残念な人の習慣」

残念人は自分以外との関係性の中で物事を見られない

残念な人は非効率な仕事を頑張って満足している

残念な人は、いつも言い訳から入る

残念な人は「効率が悪い」「段取りが悪い」何が具体的に悪いか分からない

残念な人は上司の悪口を言う

残念な人は一年前と同じ仕事をしている

「残念な人を変えるには」

時間を詰めて仕事をしてみよう。そうすると自分の弱点が見えてくる。

その上で、自分で新たにつくった時間で何かをすることが重要なのだ。

多くの人が気が付いていないが、面白い仕事はつまらない仕事に積み重ねで成り立っている


「逆境からの奇跡を語る」

元サッカーワールドカップ日本代表監督 岡田武史 講演会 

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1956生まれ 古河電工サッカー部

「カンブリア宮殿」(TV番組)に出演していたのを見て、すごいなと思っていた。
偶然に平成23年7月25日の講演会の案内を発見して、気合で行って来ました。

すごい。

スマートで強い意志がある。

これだからどん底から這い上がる人は違う。

どんな時でも実績を出す。そんな実体験があるから、いくらでも話題はある。

なでしこのワールドカップ優勝の話題も入れつつ。

1時間半づっと引き付けられました。

南アフリカワールドカップで凱旋してから、その時の感動を発信し続けているのですね。

講演の内容を知りたい方は「岡田武史 ブログ」で検索するとたくさん出てきます。

ぜひごらん下さい。

岡田武史氏の話をひとつだけ紹介します。

充電期間中の色々な分野の人に会い、必死で勉強した。
そのなかで気づいた。
個人の能力では南米、欧州に勝てないので日本はチーム力で勝つサッカーを目指すという
考えがサッカー界の常識だった。
しかし、笑われた。
体操界では個人の実力で何十年もトップクラスで戦っている。
アジア人の、日本人の特性を活かせば、個人の能力で勝つことも可能だと考えるようになった。
最終的に全員が、11人で1人分多く走ればいいと考えた。そうすれば12人になる。
そうすれば勝てる。









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美しいお皿に花の終った後のアートを盛りました。

$BACKBONES(てっせん=花が終った後)
$BACKBONES(にげら=花が咲いている)
$BACKBONES(にげら=花が終った後)
$BACKBONES(3番目の皿の花と落花後)
2番目のお皿=おだまき(クレマチス)
種あかしでした。




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「日本で一番大切にしたい会社」の著者

地方大学で経営学を教えるなかで、地方の個性的な中小企業を研究しているうちに、その地方企業の生き方にこそ企業経営の本質があることに気づく。

そこで学んだ本質がこの本に凝縮されている。
中小企業の経営者、経営幹部必見の書。

日本が震災後の危機にある今、必読の書である。

日本理化学工業の大山会長の言葉に象徴される。
(「チョーク工場」知的障害者が社員の7割の会社)

人に幸せは四つと言われる

一つは人にほめられること、

二つは人から必要とされること、

三つは人の役にたつこと、

四つは人に愛されること、

これら四つのうち特に三つの幸せは、働くこと以外で得ることは不可能だ。
どんな重度の障害者でも働く場を欲しているのは、働くことがどんな大変でも、人は働くことによって幸せになれるからである。

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社会は、企業は、雇用のチャンスを提供しつづける使命がある。
今その雇用がゆがんでいる。
就職先のない若者が正社員にもなれず、幸せになれずに沈んでいく。
こんな社会でいいのか。

ハンバーガーや牛丼を食べて、安い服を着て、狭い部屋の都会で暮らし、仕事は時給750円のアルバイト、それでいいはずがない。
学生アルバイト以外の人は、正社員で一生懸命はたらけば普通の生活ができる。そんな社会であるべきだ。

安いものを漁って、お金を貯めるのもいいが、子や孫はアルバイトの仕事しかなくなってしまう。そんな社会でいいのか。

大企業は日本国内の儲けを海外へ投資している。
ちゃんとした中小企業の製品を買うことでしか、社会は再生しないのではないかという考えもある。

もっと日本人は考えなければ、アメリカや中国とはわが国は違うのだ。
アメリカは毎年2000万人も人口が増加している。中国も所得階層の中層の人口が急激に増加している。

日本はただ下層の人口(年間所得200万円以下)が増加するだけの社会になってしまう。

震災では日本人の態度は世界から賞賛されている。もういちど国のありかた,会社のありかたを考える時が来たのではないか。

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「気」は人の身体から発するエネルギーであり、誰でもリアルに感じられる。

人間の心と身体に密接に結びついた身体知のひとつの集積が「気」である。

やる「気」が出てきて脳が活性化する状態はとても楽しい。

「気」で場の流れをよくすることができれば、人生のとらえ方も変わる。


「気のセンス」には二つの要素が必要不可欠

空間感知力=感度のいい身体のセンサー

 空間全体に気のセンサーを張っていると人が言葉を発する以前にそこに漂うもの、その人のからだから出ている空気が読み取れるようになる。

文脈力=場の文脈を読み解く知性

 前後の文脈を読む=場の状況を読んで今何が必要とされているかを考える



「気のセンスを磨く」子供の遊びがあった。

「かごめかごめ」

「ハンカチ落とし」

「だるまさんがころんだ」

このような遊びで背中の感知センサーを開き、身体がわずかな気配を感じることができるようになる。「気」のセンサーを訓練できる。