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毎日の個人的なfeelを外に向けて発信したい。

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さて、今回のシリーズの4冊目を紹介する。

「自分の人生をよりよくするためには、今日は何をしたらいいのか、毎日問いかけて、答を出して、実行することだ。」

わかっていても、すぐにこのようにできる訳ではない。まず、自分を理解し、何が相手を動かしているか理解して、自分をコントロールできることが必要になる。

下記に自分をコントロールする上での10のポイントを紹介します。

①問題がひとりでに解決することは絶対にない

②他人を責めるのが人間の本質である

③自分の人生をコントロールしようと思うのなら、誰かのせいにすることをやめるべきだ

④人生の責任は自分にある

⑤人の行動を左右するのは見返りがあるからである

⑥今すぐ苦痛から開放される。あるいは今すぐ見返りを得るというのは、きわめて強い力がある

⑦知識や意識、洞察や理解は行動を変えないと何の意味もない

⑧人生に何がおきようと、その出来事の解釈は自分しだい

⑨自分自身に揺さぶりをかければ、世界が突然新鮮に見えるはす

⑩罪悪感は対人関係において強力な力を持っている。罪悪感に繰られないようにしなければならない


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J・C・マックスウエル再登場。これも斉藤 孝の翻訳でした。

「夢を実現する戦略ノート」と同じようなことを、異なる方向から考えることができます。

この中から特に私の心に響いた教えを三つ紹介します。


①考え方を変えれば、感情を変えられる、感情を変えれば行動を変えられる

②人は原因と結果の法則を理解しているが、自分の人生にその法則を生かせる人は少ない

①と②の教えのとおり、人の行動は感情に支配されることを理解すること。

原因と結果がわかっていても、人は感情にしばられてちゃんとした行動ができない。

だから、感情をコントロールできれば行動を変えられる。

たしかにそのとおりです。このことを知ることで、自分を変えられるかもしれません。


もうひとつ、

③反省して考える習慣を持つこと。反省は不愉快なことと割り切ること。

③の教えは特に今まで「反省しないを信条」にしていた私の心に響きました。

確かに反省は不愉快なことです。

不愉快なこととわかっていれば、自分を変えることができるかもしれません。

「反省する」だけでなく「反省して考える習慣」がポイントですね。
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未読ですが、コミックもあります。読みやすいかもしれません。


ユダヤ人大富豪ゲラー氏の成功するための教え

①人は人を喜ばせた分だけ、お金を受け取れるようになっている。

②普通の人は「得意なこと」と「好きなこと」を混同してしまう。

 好きなことは静かで落ち着いたものだ。それをやっているだけで楽しい。

③嫌いなことを仕事にしている人は、憂さ晴らしのためにお金をくだらないものに使う。

④大好きなことに巡り合う一番の方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。

⑤人生に迷ったときは、自分の中にあるドキドキ、ワクワクを感じなさい。

⑥正直で楽しい人生を生きている人は、笑顔がさわやかだ

⑦頭で考えてもだめなことはたくさんある、直感力を養うこと。

⑧思考が人間をつくり、感情が人間をコントロールしている。

⑨コミニュケーションの鍵は感情だ。自分で何を感じているか把握して、それを適確に伝えること。

⑩お金をゴミのようなものと交換すれば、人生が終わる頃には何も残らない。

以上、特に太字の教えに感心しました。あなたはどうですか。
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ユダヤ人大富豪ゲラー氏の教え、目標を実現するための具体的な教えがここにある。

たとえば、「ゲラー氏の目標設定5原則」

①ワクワクするような目標を立てる

②目標を細分化し、具体的な行動ステップを考える

③目標を達成したときのごほうびと、失敗したときの罰を用意する

④目標が達成したところをイメージして楽しむ

⑤ひとつひとつ情熱を持って、行動を起こす。


どうですか、わかりやすいでしょう。
これができれば目標は達成したも同然ですね。
なかなかうまくいかない人は、この「5原則」のことをよく考えるべきです。
よく考えて実行すれば、きっと目標達成できることでしょう。



「夢を実現する戦略ノート」J・C・マックスウエル

「その他大勢から抜け出す方法」J・C・マックスウエル

「史上最強の人生戦略マニュアル」フィリップ・マグロー

「ユダヤ人第富豪の教え」本田 健


この4冊に9月、10月と2ヶ月かかっていました。

人生の指針になる4冊です。

共通するような教えもありますが、非常に興味深く読ませて頂きました。

一冊づつ紹介します。

まずは、「夢を実現する戦略ノート」J・C・マックスウエル 私の好きな斉藤孝が訳しています。

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4冊のなかでは、一番心に響きました。

著者のJ・C・マックスウエルはアメリカで世界一のメンター(指導者)と呼ばれている人です。

①目標をひとつ達成したらお祝いしよう。

②必ず目標を紙に書くこと。紙に書かないと実現しない。

③他人の長所に敏感に気づくこと。

④問題ではなく解決策に意識を集中すること。

⑤「他人に何を与えられるか」に心を砕くこと。

⑥成功というのは、失敗しないことではない。

⑦1日1時間週5日それを続ければ、その道のエクスパートになれる。

⑧行き詰ったら「新しいドア」を捜せ。


以上9つの教えをピックアップしました。心に届いたでしょうか。



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「ジョージア・オキーフ」の快楽

もっと大きのが見たかったのだが、小品が3点。
初めて見る憧れのオキーフに満足。

なぜこんなに植物が艶めかしいのか。
不思議だ。

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国立新美術館で  2011年9月28日(水)~12月12日(月)毎週火曜日休館
モダン・アート,アメリカン ―珠玉のフィリップス・コレクション―

アメリカ美術の優れた収蔵品で知られるフィリップス・コレクションから110点の作品、19世紀後半からアメリカン・モダニズムの時代まで。


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声をつくるとき、唇、口、咽喉だけでなく、胴体の4分の3がこの作業に加わっている。
私たちは全身でしゃべっていると言っても過言ではない。
  
口に変化があれば声に影響する、微笑むと、口が横に広がって声道が短くなるため声が変わる=「微笑みの声」が聞こえる

「声は耳で聞こえる範囲しか再現できず、咽喉はその人自身が聞き分けられる音しか発することができない。」
聞く能力が変化すれば、声も変化する。
私たちは耳で話し、耳で歌っている。

話言葉の内容よりも、声の高さや大きさが物を言う場合がある。

唇を横に開くと声が短くなり、声が高くなる。高い声で話すために笑顔になる女性がいるのもそのため。


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人間はもっと本能を頼りに生きれば、病気にもかからず、また、かかっても治しやすい。

病気、怪我をしたら本能にしたがって「食べない(絶食)」「熱を出す(発熱)」
によって自分で治している。


人間は空腹には強い。

空腹により血糖値が低下したときの血糖上昇ホルモン4種類あるのに、血糖値の上昇に対する血糖低下ホルモンはインシュリン1種類しかない。人間が空腹でなくなったのは、特別な状態である。

現在の日本人は腹十二分に食べているので、腹八分目にするには4分食事を減らす必要あり。

咽喉が渇いてから水を飲むこと。

運動しないときに飲むのは、紅茶、生姜湯、こぶ茶など利尿作用のあるもの。




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「纏足(てんそく)」は小さい時からテーピングにより足を小さくする中国の技法。
普通、24cmの足が14cmになる。それは大切にされ「金蓮」とも呼ばれていた。

なぜ「纏足(てんそく)」は、1000年にもわたり中国で続いたのか。

それは、現在のハイヒールに似た、「美と快楽の装置」だった!!

「ハイヒール」
ハイヒールは足首や脚のかたちをシャープにみせ、よりセクシーな脚線美にする。
足をより小さくみせ、土踏まずや足の甲を女性らしい曲線美で表す。
立ったときの姿勢を変えて、下肢、骨盤、臀部、腹部、背中のカーブ、立居振舞いの形や動きの官能性を強調する。


背筋がしゃんとした姿勢は、若々しさ、精力、活力を表している。
それは人間が直立歩行をすることによって生まれた美である。

非常におもしろい視点である。
女性が美しくなるんには8cm以上のハイヒールが必須らしい。
間違いなく!!

1995年より日本在住のイタリア人の日本論

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安全、快適、便利で清潔な国である日本が大好きなイタリア人である。

日本に来た当時はあまりの日本のイタリアとは違うすばらしさに感動すらしたようだが、しばらくすると日本の現状のシステムとの軋轢が大きくなりすぎるようになった。


イタリア人の日常生活の向上に注ぎ込むエネルギーは並大抵ではない。
それに比較すると、日本人は日本式の生き方を完璧に遂行するばかりに集中し、肝心の日本式の生き方が生む美点を存分に楽しむことができないのではないか。


日本人は人生や社会における個人の幸せを軽視しすぎていると語っている。


最後に、さすがイタリア人である。このように語っている。

30歳から50歳くらいの目を見開いた女性、「彼女たち」はこの国の希望である。

何が美しく、何がそうではないか見分けることができる。

自分を信じ生き続けるために全力を傾けている。

「幸せを感じる確実な方法」は、一瞬立ち止まるとこを楽しむこと。

時間をかければ自分の幸せを「味わう」ことの意味がわかる

芸術、景色、きれいな女性の美を味わうことを学ぶことがだいじだ。

春のそよ風、夏の公園、劇場でのオペラ、普段からの積み重ねが大切だ。

豊かな生活のための豊かな精神性を!!


私も日本に住んでイタリア人のように考えたいと思うようになった。

皆さんも人生の豊かさの再考を!!