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毎日の個人的なfeelを外に向けて発信したい。

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オレンジの皮を塩水で15分煮て苦味を取り、砂糖水で40分以上弱火で煮込む。

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1日から2日乾燥させる

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オレンジピールにグラニュー糖をまぶす。オレンジの個性が残り、苦味ばしったさわやかな感じ。

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クーベルチュールチョコレートをコーテイングして、ココアをまぶす。
オレンジ独特の苦味が残って、クセになる味(試食した方の評)に出来上がりました。

いまが旬のオレンジの皮を使ったこんなにおいしいものができるとは感激でした。
捨ててしまうオレンジの皮がよみがえることになります。
オレンジピールづくりにはまってしまい、今年になり3回目を昨日つくりました。
昨日はオレンジの皮260g使用したら大量にできました。
みなさんにおすそ分けします。

長期保存可能。2から3週間するとさらにおいしくなります。
皆さんもぜひためしてみて下さい。
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「感情マーケッテイングでお客をつかむための虎の巻」

成功のポイントはお客のエモーション(感情)をどうつかむか。

正直者が儲からない理由は、悪徳業者が儲かる理由を考えればわかる。

悪徳業者はできるだけ高く売ろうとしきているが、お客がこないから、どうすれば売れるのか真剣に考えている。悪徳業者は悪知恵を使っている。
人間の感情を考えてビジネスしている。

悪徳業者は商品を売る前に人間関係を売る。始めに、自分を信用させる。

・エモーション(感情)が広告宣伝に対する反応を上げる
・いかにお客と感情的な繋がりを持つことができるかが決め手。

ネクタイ25%オフより「1本無料の方がお客は買う」
おまけ商品を付けた方が売り上げは高い。

販売に関する根本的な誤解とは、人間は論理的に理屈が通れば購入すると考えている。
しかし、人間は理屈では買わない、感情で買う。


具体的な広告の事例を上げて、納得の一冊である。


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made in sabae

「田中眼鏡本舗」福井県産にこだわったお店。

福井県鯖江市は、日本一のめがね産地である。

そこでデザインされたオリジナルブランド  

ジャポニズム japonism

日本人は made in japanに誇りを持つべきである。

製造直販であれば、最高の品質と最高のデザインをリーズナブルな値段で提供することも可能である。

それにはブランドを世界へ発信する気概があればできるはずはずだ。

日本にしかないもの、それは無数にある。

日本にしかないもの、それを絶やさないようにする取り組みも必要である。

イタリアがそうであるように。

付け焼刃ではない、300年400年1000年続いているということが他の国とは異なる。

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色々な物事が重なり収集がつかなくなって来たようだ、そんなときはクヨクヨしたり、考え込んだりしてしまうものです。

ということで「行き詰ったら「新しいドア」を捜せ」とばかり読んでみました。

小池龍之介=仏教に考えかたを簡単な言葉で、簡単な考え方で書きつずっています。

自分を見つめなおして「煩悩」にしばられないで生きようと考えることにしました。


人間の三つの基本煩悩「怒り」「欲」「迷い」

「怒り」 入ってくる情報を「受け入れたくない」「見たくない」「聞きたくない」と反発する心の衝動エネルギー
     
「欲」  目で見える、耳で聞こえる情報に対して「もっと欲しい」と求める心の衝動エネルギー

「迷い」 目の前のことに飽きて別の刺激を求めるようになる心の衝動エネルギー
    
このような思考が増殖すれば、人間のメインメモリーは無駄な雑念だらけになり、目の前の風景や人の表情をクリアに認識することができなくなる。充足感が欠落し、ノイズにメインメモリーを奪われて、フレッシュな情報が入ってこなくなる。

「慈」人の世が平和で穏やかであることを願う感情

「悲」悩みや苦しみがなくなることを願う感情

「喜」他社の幸福を自分も喜べる感情

「捨」怒りや迷いをなくし平常心を保つ心の状態


人は自分の姿を意識すると変わらざるを得ない

自分の心の歪みがわかると、心の持ちようが変わる。

今年の干支は龍年(竜)である。
創造上の動物である。

福井県の恐竜博物館では今年を恐竜年と定めている。

合言葉は「ダイナピース」

肉食恐竜のカギ爪をモチーフにしている。

「普通のピース」を作ってから「人指し指と中指を曲げる」と「ダイナピース」である。

非常に面白い発想である。


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それに意味を加えると、もっとおもしろいものになるかも知れない。

巨大恐竜が滅亡したように、人類も自分で自分の生存を危なくしています。
それが加速度的に進めば、巨大恐竜が突然消えたように人類も同様の未来が待ち受けています。

そこで、人類を滅亡から救うために何をすべきか。

人類を滅亡から救うためのシンボルとして「ダイナピース」運動として考えたらどうでしょうか。


2011年のケーキ、お菓子づくり

ワッフルプレーン、シフォンケーキプレーン、カトルカール
ニューヨークチーズケーキ、ベルギーワッフル(プレーン)
チョコレートシフォン、シナモンケーキ、レアチーズケーキ
いちじくタルト、サーターアンダギー、アップルケーキ(紅玉)
シフォンケーキプレーン(生クリーム、いちご)、紅茶チーズケーキ
タルトタタン、アップルパイ、テイラミス、あわてんぼうのプリン
バナナとサワークリームのマフィン、ジンジャーマンクッキー

19種
35個

月間最高記録達成 10月 8個

今年は築50年の自宅のリフォーム完成を記念して、たくさんの友人に来て頂きました。
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リフォーム後は快適な古民家カフェ風の空間に変わったことで、1回に4種類のケーキを出したり、11月、12月は楽しく過ごしました。

皆さんの「おいしかった」の一言と助手を務めた娘にも助けられ、ケーキづくりを楽しむことができました。ありがとうございました。

新作はあわてんぼうのプリン、バナナとサワークリームのマフィン、ジンジャーマンクッキー(アイシング付き)、紅茶チーズケーキ、サーターアンダギー、シナモンケーキでした。

ブログで一部紹介しましが、暑い夏にいいのかサーターアンダギーが意外に受けました。

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「風土と意識と言葉の感性がしっかり結びついた母国語を持つ国」の言葉、日本語の美しさがこの本のキーワードである。

何千年も同一民族が続き、母語が維持されている国は少ない。島国の「日本」と「イギリス」が奇跡的にその恩恵を受けている。

両国ともファンタジー大国。神の住む国と妖精の住む国

日本人は日本語を聞く際、話す人の発音の感情に共鳴している。
すべての子音を母音とともに発音し、母音の響きでニュアンスを伝え合う。


母音を主体に音声認識する言葉は世界的にみて日本語とポリネシア語のみである。
日本語は稀有な言語であり、その他はすべて子音主体で音声を認識している。

語感研究というアプローチから日本語を見れば「日本人にだけ見えるもの」は歴然と存在している。

言葉は脳の認知構造の根幹を握っている。

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このように考えると、確かに日本人は日本語で考えている。

日本語には擬音が多く、ニュアンスを伝える形容詞が無限にある。

そして、姿勢がよくて母音を響かせる女性の声はすばらしい。

ほとんどの人がその魅力に気付いていないのではないか?


録音では絶対わからない、その母音の響きに。

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この本を読んで、'70年代に読んだ、夢野久作の「ドグラマグラ」(奇怪な小説の最高傑作)を思い出した。狂った人の頭の中を描いたと言われているが。その奇怪で幻想的な長編小説中の「胎児の夢」のシーンで母親の胎内で胎児は細胞から、魚類、両生類、哺乳類、類人猿、人間と系統的に成長していく。それは1個の細胞から生まれ、進化の過程を辿るもので、夢野は「細胞が考える」と言っていた。

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福岡伸一も「最初、細胞はどんな細胞になるかわからない。周りの細胞の雰囲気で、どんな細胞に成るかが決まる。」といっている。
彼も分生物学の一級の研究者で遺伝子研究の最先端の研究をしていたが、その限界を感じて「動的平衡」という原初の生物学の考え方で生物を読み解こうと考えている。

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「動的平衡」とは、'30年代にシェーンハマーが発表した。福岡伸一はノーベル賞級以上だと言っている。
「新しい平衡状態、バランスを見つけながら、絶え間なく変わっているのが生命」
「欠落した細胞を周りの細胞がフォローすることもある。身体は新陳代謝によって、絶え間なく入れ替わっている。」

「コラーゲン配合化粧品、食品の愚かさ」
コラーゲンはタンパク質なので、人の身体にはそのまま吸収されることはない。皮膚からも吸収されない。消化管の中でアミノ酸にまで分解され吸収される。コラーゲンのアミノ酸は、ありきたりのアミノ酸で他に食物からたくさん作られる。ヒアルロンサンも同様である。

まだまだたくさんあるが、世の中はあたりまえのことが解らなくなっている。

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定番のケーキを作り続けていると、作ったことのないケーキに挑戦したくなりました。

「あわてん坊のプリン」とは言い得て妙です。
鍋に入れて弱火でとろりとするまで混ぜる。と書いてあったのですが、突然とろりとし出し、大急ぎで型に注ぎ込みました。

レシピ

① 牛乳300ml
  シナモン
  レモンの皮1/4個

② 卵黄 2個
  グラニュー糖 大さじ1と1/2

③ コンスターチ 大さじ1と1/2
  牛乳125ml
 
④ グラニュー糖ふりかける分 小さじ8

①を5分間弱火で煮込む。ざるでこす。
②を混ぜて①に加える
③に上記を加えて弱火でとろりとするまで煮込む。
冷蔵庫で固まったら、④をかけて、スプーンでキャラメリゼ。

シナモンの利いた大人のプリン。
キャラメリゼはスプーンで、なんとかできました。
煙が上がり感激でした。
キャラメリゼしたらすぐ召し上がれ。
よしもとばななの文章は嫌いではない、好きであった。
うまいな、気持ちいいな、と思っていたこともある。
初期の数冊は、確か読んだはずだが、しかし、感動を覚えた記憶はない。
私の感情のありようとは、今までの彼女の小説は異なっていた。

「デッドエンドの思い出」について、よしもとばなな本人がこう言っている。
「こんなに痛々しく、不快な、心引き裂く思い出を、どうして自分は今、書いているのだろう?と思わせられながら書いたものです。読み返すと、人生でいちばんつらかった時期のことがまざまざとよみがえってきます。」

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「おかあさーん!」「あったかくなんかない」「デッドエンドの思い出」など、5つの短編がそれぞれすばらしい。
切なく、なつかしい思い出の中に、苦しく、悲しい思い出の中に、どれだけいきいきと輝いてくる物語があることか。

人は悲しい出来事に出会って、どのような思いで生きるのか。何に助けられて生きるのか。
このように、美しい心のありようと、心の移り変わりの物語を読み終わると、切ないけれど幸せな気持ちになることができました。ぜひ、たくさんの人に読んで欲しい小説です。