
J・C・マックスウエル再登場。これも斉藤 孝の翻訳でした。
「夢を実現する戦略ノート」と同じようなことを、異なる方向から考えることができます。
この中から特に私の心に響いた教えを三つ紹介します。
①考え方を変えれば、感情を変えられる、感情を変えれば行動を変えられる
②人は原因と結果の法則を理解しているが、自分の人生にその法則を生かせる人は少ない
①と②の教えのとおり、人の行動は感情に支配されることを理解すること。
原因と結果がわかっていても、人は感情にしばられてちゃんとした行動ができない。
だから、感情をコントロールできれば行動を変えられる。
たしかにそのとおりです。このことを知ることで、自分を変えられるかもしれません。
もうひとつ、
③反省して考える習慣を持つこと。反省は不愉快なことと割り切ること。
③の教えは特に今まで「反省しないを信条」にしていた私の心に響きました。
確かに反省は不愉快なことです。
不愉快なこととわかっていれば、自分を変えることができるかもしれません。
「反省する」だけでなく「反省して考える習慣」がポイントですね。