
どれだけ中学時代に興味を持って、興奮して呼んだことか。1969-70年にかけてですね。
生まれて初めて途方に暮れていた時に、自宅にあったこの本に手を出したのが運のつきです。
自宅の改築のために、もう捨てようか?と考えていたのですが、「中央公論「日本の歴史」(旧版)全27巻シリーズ、この本は1965年初版の古い本ではありますが名著の誉れ高く、40年たった今も通史を学ぶのにこれ以上の本はありません。」との記事を読み、捨てることをためらっているところです。
「世界の歴史」(旧版)全16巻シリーズもあります。(写真の奥に少し写っています)
村上春樹もこの「世界の歴史」(旧版)全16巻シリーズを読んで、世界史はいつもパーフェクトだったと書いています。
私の方は「世界の歴史」はローマ帝国で時間軸と空間軸が解らなくなり、あきらめてしまいました。「日本の歴史」(旧版)全27巻シリーズで日本史の方でした。
ほんとうになつかしい本です。意外に読んでいる人は多いのですね。