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BACKBONES

毎日の個人的なfeelを外に向けて発信したい。

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「人は見た目が9割」の著者
「早稲田小劇場」で演劇をしていて、40才で地元の短大で演劇を教えることになる。
「非言語コミニュケーション」研究者

1956年生まれ私と同世代でした。
その当時「つかこうへい」「黒テント」を観て衝撃を受けました。
地方にもたくさんのアンダーグラウンドと呼ばれる劇団がありました。

見た目=非言語情報ととらえています。

「ひと目惚れ」男性70%女性80%は1回だけ、ひとめ惚れの相手と結婚したのは55%、離婚率ひじょうに低いという統計結果があるそうです。

いろんなパターンで好きと言ってみる
言葉7% イントネーション38% 表情55%
言葉にできない情報が圧倒的に多いことがわかります。

大切なことを伝えるときこそ、非言語コミニュケーションを工夫する姿勢が必要です。

「挨拶」 いい表情をつくろう。声のトーンを明るくしよう。適正なアイコンタクトをしよう。状況に応じてお辞儀しよう。

見た目を磨くには適度の謙虚さ必要

見た目を磨くことは内面を磨くことである

「見られてもよい自分であろう」

「背中を美しく見せよう」

若いとき美人やイケ面でチヤホヤされたときのまま中年を迎えている痛々しい中年もたくさんいる

しっかりとした生き方が、表情、立ち居振る舞いに表れるように工夫しよう

変化する表情を手に入れよう、表情の変化を抜きに美醜は語れない

本当に伝えたいことは、言葉より目で伝える

つねに新しいことをやろうというエネルギーがなければ、すぐに惰性に流される

普段はなるべく表情の豊かな人とつきあったほうが楽しい

職場では「表情も仕事のうち」表情の乏しい人が1人いると活気のない職場になる

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言葉の伝達力は表情によって天と地ほど変わる。表情筋のストレッチ(参考)
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上巻読了

おそろしく膨大な量の知識と試みと表現が詰まった物語である。

現在とはまったく異なる未来から、現在を照らし出そうとしている。

言葉を紡ぐ者として言葉の本質を暴こうとしているようだ。

言葉の使いの異なる世界を読み続けていくと、苦痛のなかから湧き起こる喜びがある。

見えない全体像のなかで、期待は下巻へ。

2022年クリスマスイブ、グレゴリオ聖歌を歌うクジラが発見された、そのクジラの年齢は1400歳。研究によりSW遺伝子(歌うクジラ遺伝子)つまり不老不死が可能になる遺伝子が発見された。

「新出島、異様に美形の子供たちの島」

「クチチュは人の変異種、耳の横に穴があり、そこから毒を出す」

「テロメアを切ると急激な老化が始まる」

「棒食工場、棒食に総合精神安定剤入っている」

主人公のぼくタナカアキラは敬語使い。

サーバベース管理者のタナカヒロシの息子。サーバベースの膨大な情報を見て育つ。

文化効率化運動で敬語が消え、食事は棒食になった。芸術的なものはすべて否定された。


反乱移民のヤガラの口癖は「冗談ほどしゃないよ」

人々は総合精神安定剤の影響で、普通の言葉をしゃべるだけで自動的に軽いうつ状態になる。
怒りや喜びを感じない人間になってしまう。

反乱移民は精神安定剤の影響からのがれるために言葉を変えた。このグループはわざと助詞をくずして使う。


タナカアキラはナイフを相手の眼球にめがけて突き出すが、相手はナイフから痛みを想像できない。

「想像しろ」アキラは相手の男に耳元でささやく。「どうすればこの男に興奮と怒りと要求を伝えられるのか」痛い思いを喚起させるように言葉を選ぶ。言葉を聞かせ、言葉を紡ぎだす。映像を植えつける。

村上龍は言葉が生まれる瞬間。言葉が意味を持つ瞬間を描こうとしている。

そして世界はかってに動き出す。




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コーヒーに合うケーキということで紹介されていました。
シナモンとココアを入れて。
くるみも入って大人の味でした。


16cmのシフォン型を使います。

バター85g
卵  2個
牛乳 120ml
グラニュー糖 80g

A=薄力粉 190g ベーキングP 小1/2 塩小1/8

B=くるみ30g シナモン小2 ココア小2 グラニュー糖70g

仕上げ用の粉糖

(つくり方)
くるみはオーブンでロースト 160℃8分
泡だて器で混ぜる。
①バターを室温にもどしグラニュー糖を混ぜる。
②卵を割りいれる。
③牛乳とAを半量づつ入れる。
④型に③を半分を入れる。その上にBを乗せてナイフで混ぜる。
⑤あと半分も同様にする。
⑥オーブン 180℃30分

仕上げに粉砂をふる。

できあがり。
現代アートの美術館であるワタリウム美術館へ

縞々のビルの1Fはアートショップ
2Fから4Fが展示スペース

まるで1人で独占しているような展覧会

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ゆっくりと時が流れる

そこに生きていることを感じられる空間

(時代のハートビート)

坂本龍一の「hert beat」が鼓動となって会場に静かに流れる。

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アンデイ・ウオーホール

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ジョナサン・ボロフスキー(いちばんのおきにいり)

(無限のリズム)

マックス・ビル

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ソル・ルウイット

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おまけは4Fのトイレの壁のソル・ルウイットのタイル

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ドミニク・ローホーさんは、フランス、パリ生まれ 仏教大学で教鞭を取とっていました。

日本の枯山水に魅せられ、日本人の質素でシンプルな生き方を基本にしています。

そのなかから生まれたのが、変哲もないものに、喜びを見つけて、味わうことでした。

(シンプル主義の37ヶ条)の中からいくつか紹介します。

1.嫌なことな引き受けない

2.ものを処分したり、他人にあげたりすることに罪悪感を覚えない

6.好きだけれど一度も使用したことがないものは写真を撮って処分する

8.1年間1度も使わなかったものは捨てる

10.「少なく」が「多く」をもたらすことを現実に実感してみる

15.シンプルにすることは、愛することを排除することではなく、
   幸せのために役にも立たず、貢献もしないものを排除するのだ」と自分に言い聞かせる

17.とっておくものの数を決める

18.それぞれの置き場所を決める

29.良いものをより良いものと交換することにちゅうちょしない

30.二流の選択をけっして受け入れない

36.新規に購入するものはカサ、重さ、大きさの小さいものにする

37.余計な装飾は捨てる

大好きなものに囲まれて暮らす生活はすばらしいものです。

収納スペースに見合ったものしか持たないこと。

住まいの基本はコンパクト、快適、便利を心がけること。



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図書館で「斉藤孝」の本を探していると、色んなジャンルのところで見つかります。
「ビジネス」「生き方」「教育」なののコーナーです。

それぞれのシャンルで呼吸をとらえています。

「ビジネス」

座禅、瞑想などがクローズアップされたこともありますが、
「呼吸」座禅やヨガの基本です。

「日本には身体作法や身体運用を「型」として定着させる文化があった。
息は身体と精神を結びつけるもの
それを身に着けることにより、日本人は火急に際してもパニックにならない、
感情をコントロールして冷静に対処することができる」

「生き方」

短い呼吸しかできない人は、疲れやすく、精神的に不安定で切れやすい、姿勢が悪い。

「身体のエネルギーは呼吸によって支えられる
呼吸というものがリズムよく流れ出したら、人間は疲れない」

「教育」

日本は型の文化という最強の教育プログラムを持っていました。
そろばん、九九、音読、武道などなど。
戦後それは大部分が失われていますが、地方では続いている地域があります。
たとえば、相撲のさかんな地域。百人一首の盛んな地域(幼稚園でも全員が覚えることができます)音読のさかんな地域(小学生で「落語の寿限無」を全員が言うことができます)
まさにこの時期の子供の能力に限界無しです。

「授業中に口をポカンと開けている子供は鼻で呼吸ができない。アトピー、喘息、花粉症などの免疫系のトラブルは、正しい呼吸で症状が好転する」

①10カウントゲーム、何人かで集まって順番を決めずに1から10まで声に出していく、重なったらアウト、やり直し
②回し読み
③大縄跳び   

このようなゲームが効果的だと紹介されています。
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「「できる人」の極意」(話す力、聞く力)斉藤孝

いろいろな極意が紹介されています。

「幸運を呼び込む」

・自分よりも優れた相手と話す(いい刺激、充実した時間)
・自分の尊敬できる人、「素敵だな」と思う人と友人関係になれたら、人生はもっと楽しくなる

「コミニュケーションの基本は一対一」

・目を合わせる
・微笑む
・ときどきうなずく
・相槌を打つ(ああ、なるほど、さすが)
・コメントする「それは○○ということですか」
 
対話は「質問」する行為により鍛えられる

「せりふは型である」=まずセリフを口に出せ!ビジネスマン

・声を出して型から入る
 「ぶつくさ言う前に量をこなせ」
 「ポイントはこの三つです」
・人は習慣がすべて習慣力で勝負せよ

などなど
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「恋愛力」斉藤孝
(「モテる人」はここが違う)

「恋愛力」は「コメント力」だ!!

村上春樹の小説「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「ノルウエイの森」韓国ドラマ「冬のソナタ」の男女の会話の中から、モテる男の「恋愛力はコメント力」にあることの真髄を取り出して解説してみせている。

なんともモテる男のコメント力はすごいものである。その解説を読んでいると、関心するばかりである。

・村上春樹「風の歌を聴け」
   @正直にそのまま答えるのではなく、ちょっとかわす遊び心のあるスタンス
   @シュールなだけでなくロマンチック
   
・村上春樹「1973年のピンボール」
   @相手の質問を切り返す「そんな風に考えたことは一度もないんだ」
   @出会いのときを祝祭に
   「君は可愛いし、魅力的だし、足だって長いし、頭だっていい、
    海老の皮だってじょうずにむける。きっと上手くいくさ。」
   
・村上春樹「ノルウエイの森」
   @優れているのは具体的なコメント力
    「うん、とてもよく似合っていると思うな、きっと頭のかたちが良いんだね、
     耳もきれいに見えるし」    
   
・「冬のソナタ」
    @基本中の基本は相手の心理に介入すること
    「あなたは一見幸わせそうな顔をしているが、本当のあなたは不幸である」
     と言って相手の心理に介入する。
     相手に嫌悪感をもよおさせつつ、自分に引き寄せる高等テクニック
   
などなど、会話の妙の解説満載。
  


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「仕事力」斉藤孝

何でもそうだが、自分でコントロールできるようになると、おもしろくなる。

仕事もそうだ。

「世の中の評価は努力したことに対してではなく、どれだけリクエストに応えられたかによって決まる」

「あいつはこちらが求めていることを、ちゃんとやってくれる人間だということになると、それが福引券のように10枚たまると「自分のやりたいことが」ひとつできる」

この世界は相互のリクエストによって成り立っているのである。

仕事が仕事を生むサイクルが回りだし、仕事をしながら、仕事を覚えていくものである。

言われたことしかやらないのも「仕事ができない」範囲に入る。

小さくても最初の実績をつくろう。
コクと深い味わいが忘れられません。
好評なので皆さんに食べてもらいたい。

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湯せんにかけるので、しっとりとした仕上がり。
サワークリームがコクのある風味を生み出します。

18cmの底が取れる丸型1台

クリームチーズ 250g
サワークリーム 200ml
生クリーム   200ml
砂糖      120g
卵       3個
コンスターチ  大さじ2
レモン汁    小さじ2
バニラオイル  少々

ボトム:グラハムクラッカー 100g バター50g

オーブンに入れて、湯を天板に注ぎ200℃で30分、160℃で30分