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毎日の個人的なfeelを外に向けて発信したい。

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「自分はこんな素質しかないから」

「自分は毎日忙しく働いているのに評価されない」

このように思っているなら、考え方を切り替えるべきだ。

自分の変化を受容することができるようになると、周囲の見方が変わってくるのが分かるはずだ。

外見は内面へのアクセスポイント。

人はまず外見から判断される。

外見が変われば、それによって自分の内面も変わってくることが分かるはずだ。


大またで歩くいてみよう、自信の強さをもっともよく示すのは歩き方である。

必ず相手より先に視線を合わせて、にっこり笑い挨拶する。

人は第一印象がひじょうに大事である。

生き生きした表情を見せることができれば大丈夫。

電話で話すときも背筋を伸ばして応答する。

姿は見えなくても相手には伝わるものだ。


これだけやれば自分の気分も変わっていることだろう。

季節に服装を変えるように、変化があれば自分も変わることができる。

昨日、株式会社マザーハウスの社長山口絵里子(29才)さんのお話を聞く幸運に恵まれました。

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「途上国から世界に通用するのブランドをつくる」ため起業して5年。

国内7店舗、台北1店舗、バングラデシュ工場を持つまでになっています。

山口絵里子さんは100年に1度のカリスマです。

彼女は、バングラデシュの工場でベンガル人と一緒に働き、働くことの喜びをより多くの人にわかって欲しいと考えています。
世界の最貧国バングラデシュでは「援助された金額の10分の1しか必要な人に届いていない」現実、工場で機械以下の労働条件で搾取される現実を知り。
「これを変えるのはビジネスしかない」と思って起業したそうです。

私は話の途中で何度も涙をこらえました。涙を流しました。

ユーチューブにもアップされています。ぜひご覧下さい。

マザーハウスのホームページ

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ジュートのバッグ

(山口絵里子さんの講演内容抜粋)

23才のとき、バングラデシュでこのアイデアを得る。

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」

コーヒー豆を入れる麻袋に使われるジュートをバックにできないか。

バングラデシュで工場に裏切られたことも何度もある。

手作りの店をOPEN

バングラデシュで自社工場を始める。

(原体験)

小学校で6年間私は給食を食べたことがない。いじめで4年間学校へ行けなかった。

学校はもっと楽しくあるべきだ、「もっと楽しい学校をつくりたい」と思っていた」

中学校3年間不良をして学校へ行かなかった。初めて楽しかった。

高校になり強くなりたくて男性部員の中で1人柔道に没頭。谷選手と同クラスで7位

「悔し涙を流せなくなったので柔道をやめた」

やっぱり、もっと楽しい学校をつくりたいという思いが忘れられず。大学へ行こうと思い、慶応大学へ。

(世界最貧国へ)

慶応大学を卒業後。教育がもっとも不足しているのは途上国だと考え、途上国を援助する国際機関へ米州開発銀行のインターンに。アシスタントのアシスタント。

その機関のほとんどの人が途上国の現場のことを見たことがないことに違和感を覚えた。

「自分はふかふかのじゅうたんでなにしてんだよ」との思いが強く、日本へ戻らずにすぐに最貧国バングラデシュへ。

「援助はとどいていないじゃん」

自爆テロのなか、バングラデシュの大学院へ入学。ダッカでひとり暮らし。

ベンガル語を勉強しながら、賄賂を要求されながら生きていた。

大洪水6000人も死亡。水が引かない中で200ヶ所で同時自爆テロ、汚職、ワイロの国では援助の10%20%しか求める人達に届いていない。

(ビジネス=起業)

そのなかでどうしよう。私はビジネスをしようと思った。三井物産のダッカ事務所の研修生ながら名刺を持って工場を回る。

バングラデシュでは安い労働しか求められない。児童労働の現実しかない。
買い叩きの現実しかない。あまりにも貧しく悲惨な現実を見た。

巨大な工場が人権を無視して、人間性を無視して動いている。過酷な労働と大洪水などの過酷な自然環境が人々を貧しくしている。

自分にはできることがないと決めて日本へ戻る。しかしなんとかならないかと、もう一度ダッカへ戻った。

「もしかしてこの国の人は仕事で1$2$の製品しかつくれないと思い込んでいるだけじゃないか」と思った。

安かろう悪かろうでなくて、もしかして、かわいくてきれいな途上国のブランドで作れたら。

日本の女の子がそのバックを持ってい。その光景が頭のなかに広がってどうしようもなかった

「黄金の糸」ジュートを布にしようと、工場をいくつも回った。

なんとか日本の技術者の力を借りて布の生地をつくった。

それをバックにしようと20ヶ所以上のバック工場を回り、やっとサンプルをつくってもらえた。

それが始まり。

この人達はできるのではないかという0にも等しい希望。いいものの基準が全然違う。お客様が見えない状況下ではその基準が分からない。

会社のつくりかたの本を買ってきて会社をつくろうとする。資本金をつくるためにアルバイト。

お店への卸ではバングラデシュのバックですといっても全然伝わらない

自分でビデオを撮りながらバックづくりの修行、素材を活かすものづくりに気づく。

バングラデシュの工場で2回も騙され、すべて盗まれる。

バングラデシュで非常事態宣言。他の外国人のバイヤーはみんな帰ってしまった。

(直営店を持つ)

卸を断り直営店を

自分たちの世界観の店でなくては、みんなが苦労して作ったバックを売れない。バックがかわいそうだ。

ビジネスプランコンテストに応募して300万円GET。東京の人通りのないい入谷店250万円でOPEN。

どうにかして人を呼んでくればいい。自分たちで木を切り、ペンキを塗り店をつくる。

(直営工場)

どうしても労働環境が悪い、品質がもう1mm向上できない。そのことから2008年ダッカに7人で工場の操業を開始。現在40人の工場 提携先200人。

毎月3000-4000個のバックを日本へ。

みんな9:00からの職場に7:30から来る。みんな何をしているのかと見ていると縫製とかを練習しにきている。

ベンガル人なんてだめだと思っていたが、いくら言ってもだめだと思っていたが、少しづつ自分でやるようになった。

バングラデシュの工場では、給食を提供している。治療費支給。育児手当。社員ローン。

IDカードを配るのは意義が多かった。いままで工員は名前で呼ばれることはなかった。工員は機械以下にすぎなかった。

一番大きいのはHISのお客様ツアー(HIS初のバングラデシュツアー)

「途上国の物づくりツアー」いっしょにバックをつくる

人生で初めてお客様を見た工員

現在は、現地で100%良品達成。お客様が彼らの現実を変えている。

絶対に自分からの指示は出さない。彼らがやるまで待つ。絶対にバングラデシュで商品開発する。

(これからの夢)

プロダクトを通してバングラデシュを変える。

たったひとりでも信じる人間がいれは道は開ける。

まだまだ自分のスケッチブックには夢がある。日本では夢を語ることを拒むような傾向があるが
夢はかなえるものだ。

工場の10人のチーフは全員自分ひとりでバックをつくれるようになった人達だ。

チームのみんなが力を合わせるように気をくばる。責任感も人一倍ある。

お客様からよろこばれることがこれほど仕事を変える。



「衝撃の中で」

身体の震えが止まらない
あまりにも大きな衝撃と恐怖のなかで
すべての人が震えている

いただきます
ごちそうさまでした
ありがとう
おかげさまで
言葉の意味をかみしめる
その言葉に祈りを込める

あの日から毎日が全然違っている
心の底に揺れ動くものがある
スイッチが入る
何かが変わる

あまりにも巨大な恐怖に対してこの列島で人々は
何千年もそれにずっと向き合って生きてきたのだから
ひとりになって考え抜くことだ
考えて、感謝して
考えて、祈りを込める
そうすれば、もしかしたら世界が・・・
「チェンジリング」監督クリント・イーストウッド 主演 アンジェリーナ・ジョリー

クリント・イーストウッドは怖いおじいさんである。

最高傑作である。

みごとなヒューマンサスペンスである。

映像に震え、音楽に泣くことになる。

なんと映画そのものである。

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1920年ロサンゼルスで起こった実話をもとに映画化された。

クリステインの行方不明になった息子ウオルターが5ヶ月後帰って来た。

再会した息子は別人だった。なぜ息子は取替えられたのか?

警察権力の恐ろしさ、緊迫。


モノトーンに近いような映像に、イーストウッドの音楽が絡む。

目がはなせない、いっきに映画の中へ。

光と影が見事にフィルム・ノアールの世界を描いている。


特に、ロサンゼルス郊外の大量殺人犯の農場に警察官が向かうところからの、

中盤の映像は怖くて、怖くて。

説明がなくても、映像とそのシンボルだけで、何が起こっているかが伝ってくる。

殺人の恐怖と、殺人犯に協力させられた少年の恐怖が伝わって来る。

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クリステインを助ける牧師役のジョン・マルコビッチもいい味を出していた。
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「シュルレアリズム展」パリ、ポンピドーセンター所蔵品による
国立新美術館(六本木)2011.2.9-5.9まで

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国立新美術館の「シュルレアリズム展」に足を運びました。

あまり期待をしていなかったのですが、さすがにポンピドーセンターの所蔵品です。

まぎれもない傑作がたくさんあり、すばらしいものでした。

アンドレ・マッソン「抵抗」

イヴ・タンギー「岩の窓のある風景」

ジョアン・ミロ「シェスタ」「沈黙」

マックス・エルンスト「最後の森」

アーシル・ゴーキー「風景ーテーブル」

アルベルト・ジャコメッテイ「テーブル」

ヴイフレド・ラム「自然の中の裸体」

あるいは、アンドレ・マッソンの作品が多数あり、作品からは
シュルレアリズムの喜びがストレートに伝わります。

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「シュールだ」という言葉を使わなくなって久しくなりますが、
「シュルレアリズムの衝撃」が伝わる展覧会です。

ぜひご覧下さい。

「シュルレアリズムの精神」に乾杯。



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結構有名な評論家らしい、ガッキーファイターなどのサイトを運営しており有料のページもある。

(基本編)
・前任者の知恵を拝借して、ラクして成果を上げよう
・お金で自分の時間は買えないのだから、専門家にまかせよう
・よく解らなかったら現場へ行って考えよう

(インプット編)
・情報収集にのめり込まない
・とにかく本を読む。必要な本は5回読む
・ブログは井戸端会議の「立ち聞き」身近な情報源になる

(ネットワーク編)
・若いうちは期待値を下げて、年齢を重ねたら、ぜいたくにわがままに理想を追求する

(撃退編)
・3日かかることは1日でやる
・苦手なことは他人の手を借りて解決する

(継続編)
・好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を2割削減する
・シャツは5枚、靴下は5足と決めてリストラする
・自分でなくてもできる仕事は後輩にまかせる
・なるほどと思ったことは24時間以内にめどをつける「いつか」は禁句

(組織編)
・限られたメンバーで成果をだすべく全力を
・インセンテイブを高める工夫をする
・毎日仕事が終ったら、机と周りを完全にリセット

(アウトプット編)
・ノウハウはどんどん公開する
・アウトプットしないことはインプットしない
・新鮮でおもしろいことは30秒で説明する
・相手をあきさせず30分話せたらお金になる

(生活技術編)
・昨日と違う明日、今月と違う来月、今年と違う来年にする
・大切な人は命がけで守る

誰でも感じることはある。いかにモチベーションを上げて実行できるかである。
「本当の声」が出せれば、人生と運命を変えられる

「声」の重要性は「見た目」を上回る

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何冊か声のトレーニングの本を読んでいますが、これは非常にわかりやすく実践的な本でした。
トレーニングCD付き。
作者の楠瀬誠志郎さんのお父さんはボイストレーナーで、小さいころから声の出し方をたえず注意されていたそうです。

自分の声に自信の持てない方はぜひ早いうちに挑戦してみて下さい。
声のふしぎがわかります。

録音した自分の声を聞いて、変な声だと思ったことはありませんか。
その声はあなたの声ではありません。あなたの声は相手の身体を頭を通して耳に伝わるのです。

ほんとうの声とは響きのことです。身体に響く自分の声がわかりますか。

「喉の声」ではなく「身体を響かせる声」=本当の声

「いい響きの声」が自分の「本当の声」


「ゆるめる」→「響かせる」→「飛ばす」このように声を出します。

トレーニングCDを使い家で声を響かせる訓練をしていたら、それが周りに伝染しました。
妻と二人で「ハイ」「ハイ」「オハヨウ」「オハヨウ」と夜中に騒がしいことになってしまいました。


バレリーナの草刈民代さんも宝塚歌劇団のスターもダンスをする上で「丹田」が重要だと言っています。「臍下丹田」と言い、へその下3寸に位置する。

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斉藤孝さんも、もういちど日本人の身体技法について考えるべきだと考えこの本を書いたのでしょう。

自然体で立つ技

「自然体」は技である
しっかりと地に足がついており、その大地とのつながりの感覚が腰と肚につながっている。上半身の無駄な力は抜けていて、状況の変化に柔軟に対応できる。
・・・ヨガの立ち方と同じである

長距離を歩く技

長距離を歩く文化の衰退
長い距離を歩くことは子どもの心身の発育に効果的である
長い距離を歩くこと=雑念の少ない境地に入る

座禅の身体感覚

正座の技 洗練された禅の坐法「ブッダ・アーサナ」


立つ、歩く、座るが基本である。
そして、それを合わせて

心技体

坐法、息法、心法 姿勢を整え、呼吸を整え、心の持ち方を整える

日本の身体の中心軸

「腰肚文化」と「息の文化」
丹田呼吸法=息を長く緩やかに吐く


禅、ヨガにおいても「丹田」が重要です。
「丹田」に意識できるようになると、歩き方も変わってきます。

最近、「丹田」を意識して歩けるようになりました。走る人






新年には初詣をして、神様にいろいろ祈ったことでしょう。

しかし、それでツキが転がり込む訳ではありません。
この本で言う「運のいい人」に宝くじが当たる訳ではありません。¥


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「運のいい人」には理由がある。馬
  
「ツキがある」と考えている人には好循環が起こり、ひがみ根性が悪循環を生む。叫び

人は「悪い記憶」の方が残りやすいのです。気をつけて下さい。

自分の優れている点、好きなことをいつでも言えるようにしておきましょう。
自分を認めはげましてくれるパートナーを確保することも必要です。

行動する人だけが運をつかむことができるのです。
出会う人を増やせば「出会い運」も上がるし、努力する才能のある人にツキは転がり込みます。(^O^)/


5人の女に別れを言うために男は訪ねる。
1週間ぶりの女もいれば、2ヶ月ぶりの女もいる。
5人の女にはそれぞれの事情があり、この男を必要としていた。
5人それぞれの別れ方がある。

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しかし、世の中甘くない。
なぜかこの男、星野一彦が女の前でしゃべっていることの九割はうそ。

身長180cm体重180kgの繭美に連れられて、別れ話を切り出す。
その繭美は監視役、その後この男を恐ろしい「あのバス」に乗せる役目になっている。

星野のうそ。繭美のキャラ。それぞれの別れ方。
アイデアが多すぎてもったいないくらいの満開の伊坂ワールド。