「声」の重要性は「見た目」を上回る

何冊か声のトレーニングの本を読んでいますが、これは非常にわかりやすく実践的な本でした。
トレーニングCD付き。
作者の楠瀬誠志郎さんのお父さんはボイストレーナーで、小さいころから声の出し方をたえず注意されていたそうです。
自分の声に自信の持てない方はぜひ早いうちに挑戦してみて下さい。
声のふしぎがわかります。
録音した自分の声を聞いて、変な声だと思ったことはありませんか。
その声はあなたの声ではありません。あなたの声は相手の身体を頭を通して耳に伝わるのです。
ほんとうの声とは響きのことです。身体に響く自分の声がわかりますか。
「喉の声」ではなく「身体を響かせる声」=本当の声
「いい響きの声」が自分の「本当の声」
「ゆるめる」→「響かせる」→「飛ばす」このように声を出します。
トレーニングCDを使い家で声を響かせる訓練をしていたら、それが周りに伝染しました。
妻と二人で「ハイ」「ハイ」「オハヨウ」「オハヨウ」と夜中に騒がしいことになってしまいました。