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BACKBONES

毎日の個人的なfeelを外に向けて発信したい。

映画 「幸福な食卓」

原作 瀬尾まいこ 
監督 小松隆志
主演 北野きい(中原佐和子)勝地涼(大浦勉学) 

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「父さんは今日で父さんをやめようと思う。佐和子の父・弘はある朝の食卓で言った。 母さんは家を出て、天才と呼ばれた兄・直ちゃんは大学に行かず、突然農業を始めた。戸惑いながら生きる佐和子は、同じ塾に通う大浦勉学と出会う。」

ちゃんと「ありがとう」が言えて、自分で考えることができて、それをちゃんと素直に行動に移すことができる。こんな単純なことが、なんとすばらしいことか。

直球の初恋ドラマ。

佐和子役の北野きいが魅力的で、それを上回る魅力を持っていたのが大浦くん役の勝地涼でした。彼の笑顔が忘れられない映画でした。

You Tubeに全編アップされています。ぜひ見てください。



2010年のケーキ、お菓子づくり

ロシアンチーズケーキ、ガトーショコラ、

シフォンケーキプレーン+生クリーム

ワッフル(プレーン、チョコ)、黒糖シフォン

チョコレートシフォン、レアチーズケーキ

三温糖のタルト、洋なしのタルト 

ブルーベリーケーキ、チョコレートムース  

黒糖くるみ、いちじくタルト 

ブルーベリーシフォン、キャラメルシフォン 

アップルケーキ、タルトタタン

アップルパイ、ニューヨークチーズケーキ

カトルカール    20種類 34個

今年はブルーベリーの豊作(妻に感謝)と紅玉を16個も頂く(友人に感謝)ような幸運にも恵まれたくさんのケーキをつくることができました。ありがとうございました。

夏の暑さに閉口しましたが、10月には月間最高記録6個。

新作はレアチーズケーキ、ブルーベリーケーキ、黒糖くるみ、カトルカール、タルトタタンです。ブログで一部紹介しました。

失敗作もありましたが、無事にクリスマスを迎えました。

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クリスマスには自分でつくってたくさん食べました。
「シフォンケーキプレーン+生クリーム」
シフォンケーキを焼いて、翌日三層に切って生クリームを付けます。
すぐに食べてはいけません。翌日まで待ってクリームがなじんだところで食べて下さい。
ふわふわで最高です。

メリークリスマス(=⌒▽⌒=)


上司の判断がしっかりしていないと部下はたいへんです。

①情報が足りない
②判断基準がない
③決めるのが不安

こんな上司が一番問題です。

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ハズさない上司のやり方を紹介します。

★部下のことは知りたがらない

★部下には手取り足取り指導しない

★部下をほおっておかない

★部下の短所は改善しない

★口出ししなくていいので下記のことをする
  ① 仕事の目的と意義を語る
  ② 部下にまかせた仕事の範囲と納期
  ③ 任された仕事は最後までやりとげるよう部下に納得させる
  ④ 責任は上司が取ることを伝える

★ホウレンソウは受けない

★部下の悪口は評価は本人に伝わるものなので、絶対言わない

★何をしないかを明確にする

★部下には自分で考えさせること

なかなか難しいものです。

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マクロビオティックの食事がいっぱい1年分。

アイデアに満ちています。

我が家も玄米食を増やそうとしていますので、関心があります。

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(作ってみたい料理)

「長いものバター焼き」 塩コショウしてレモンを添える

「豆腐とほうれんそうのキッシュ」 豆腐1cm角、ほうれんそうゆでて、
卵、牛乳、生クリーム、塩コショウ、チェダーチーズ オーブンで焼く

「れんこんのはさみ揚げ」れんこんの輪切り+マッシュした里芋。
小麦粉をつけて揚げる。しょうが醤油で食べる。

「しらたきとれんこんの炒め煮」しらたきはゆでてから炒り。
ごま油を加ええてれんこんの薄切りと炒め合わせる。酒、みりん、七味唐辛子。

妻がれんこんが大好きなので、れんこん料理が多くなります。


問題解決の最強のツールは「直感」である。

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直感は訓練することにより使いこなせるようになる。

直感はどこから来るのか
・過去の知識の集積
・心の底に眠っている内なる声

直感の声をストレートに受け取る方法
・身体感覚の変化(胸のつかえ、寒け、緊張)
・気分よい、気分が悪い
・象徴的なイメージになって現れる=目をつむって深く息を吸いリラックスする。
・ひらめきの瞬間
・夢

特に身体の感覚がだいじである。
以前に正しい判断をしたときの身体の感じ方を思い出すトレーニングをすることが直感力を強める。
それにはまず、直感を書き留めておくこと。
直感の大敵ははストレス。それには、ヨガ、瞑想、なにもせずボーとすることが効果あり。

たまにはゆっくりしてみましょう。

いなかを歩いていると面白いものに出うくわします。

モダンアートもあります。

ご覧下さい。


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美しいコスモス。ウインター・コスモスと言うそうです。

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これは、これはまさにモダンアート。うなりました。

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これは何でしょう。知っていたら教えてください。「ルドベキア」の花の後でしょうか。

さあ、12月になり寒い寒い季節です。

この季節にはステイングの歌声が似合います。
ほんとうは「カトルカール」というのですが、間違えて「カルカトール」といっていました。

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(レシピ)
卵3個(カザラをとる)
黒砂糖180g(かたまりは細かく刻む)
バター180g(電子レンジで溶かす)

小麦粉180g
ベーキングパウダー6g
塩ひとつまみ     合わせてふるう

① ボールに卵、黒砂糖をいれ、人肌の湯せんにかけて泡立てる
② 湯せんからはずし白っぽくもったりするまで泡立てる
③ 溶かしたバターを3から4回に分けて加え、粉類を加えて手早く泡立てる
④ 形に流し込んで、180℃のオーブンで30分焼いてできあがり

簡単ですので、ぜひ作ってみて下さい。
今回はローストしたクルミとスライスアーモンド、ケシの実をトッピングしました。
おいしそうですよね。



脳の健康は身体の健康から来ています。

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笑顔が本人も幸せにする。
笑いには自然の治癒能力がある。

感情を豊かにすれば脳の適応力が鍛えられる。
未来は明るいと感じるほど「楽観回路」が働く。

などなど。

実際は落ち込んでいても、無理に口角を引き上げるだけで楽しい気分になります。
笑顔を心がけましょう。大きい声であいさつしましょう。

さらに、落ち込んだら、絶対に身体を動かすことです。

「脳を活かす生活術」

①「好き嫌いでいい」好きでなければ別のものを探せばよい
②「新しいことに触れ続ける」脳のアンチエイジングになる
③ 迷っている時はすぐやる
④ 未知の人、気の合わない人、世代、興味の違う人と話してみる
⑤ 恋愛で目覚める

ブログを書くようになって、よく分かりますが、アウトプットすることで、自分の言いたいことが整理され、小さな出力の積み重ねが能力向上に繋がります。
仕事の能力アップは小さな出力を続けることがだいじです。それと、仕事をつくりだす能力を鍛えることも必要ですね。

仕事の能力は「入力と出力のサイクルにのせる」ことでした鍛えられない。

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「脳を活かす仕事術5つの条件」

① クリエイテイビテイ(創造性)
② セレンディピティ(偶然の幸福に出会う力)
③ オプチミスト(楽天家)
④ ダイナミックレンジ(情報の受信範囲が広い)
⑤ イノベーション(改革、革新を忘れない)

(クリエイテイビテイ)
創造性は「経験×意欲+準備」

(セレンディピティ)
人や状況との偶然で幸福な出会いが必要
セレンディピティを呼び込む3つの条件
「行動する」→偶然の出会い
「気づく」→偶然の出会いに気づく
「受け入れる」→自分の身の回りに起こっていることや、自分の心の中で感じていることをよく観察する
偶然はコントロールできないが、偶然を幸運に結びつけるための行動や意識は自分でコントロールできる。

(オプティミスト)
根拠なき自身の効果

(ダイナミックレンジ)
カテゴリー、肩書きにとらわれない知識
脱抑制=抑制をはずして自分自身を本気にさせる=「リアルに触れると本気になる」がだいじ。

(イノベーション)
脳はこの瞬間から変わることができる
身体を動かすことで無意識をコントロールできる。

最近「セレンディピティ」の意味を周りの人に話しています。
ぜひ色々な人に知って欲しいと願っています。




「益子参考館」浜田庄司の陶房

前日宿の人と益子の陶芸祭りのことで盛り上がり、陶芸家ルシー・リーのボタンと三宅一生の話にまでなりました。
その時、ぜひ行くべきだと勧められた益子参考館へ。

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益子の陶芸祭りの露店の並ぶ通りをずっと登っていくと、突き当たりは、
まさに「GREAT 益子参考館」益子焼を開いた陶芸家浜田庄司の大きさが伺える、重厚で豪快な自宅の民家と静ひつな陶房と登り窯。

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そこは大樹に囲まれ、浜田自身が収集したものに溢れていました。まさに異空間、すばらしい体験ができる場所。
民芸運動は「日用の美」を目指した活動でした。
今日に続くこの活動を主導した陶芸家は浜田の他に、河合寛次郎、バーナード・リーチです。三名ともすばらしい作品を残しています。