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毎日の個人的なfeelを外に向けて発信したい。

裏磐梯「諸橋美術館」ダリのブロンズ彫刻

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中世風の美術館の前に池が広がり、川が堂々と池にそそぎこみ流れている。背後には森と山が広がっている。
なんともぜいたくな美術館である。
諸橋廷蔵氏が1975年にスペインのダリ美術館でダリの作品に出会い、サルバドール・ダリの作品の収集が始まり、その十数年後、1991年東京でダリ展が開かれ、出品された37点の彫刻を一括して譲り受けることが出来た。その時ダリ美術館建設の夢が忽然と頭のなかに現れたそうだ。

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「ダリのひげ」に象徴されるように、ダリの作品は怪奇な貴族趣味といえば言えるが。しかし、1920年代にこれほどの作品を生み出したことは驚きであり、感動がある。

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諸橋美術館にダリのブロンズ作品に会いに行きましょう。

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「ウィシュリスト100」向井万起男さんが紹介している本には、こう書かれているそうです。

「多くの人は言われるまで気づかないが、どんなささやかな目標でも、ほとんど実現できていない。」
「考えていなければ、なにもできない。」
「“生きている内に私は何をしたいか”紙に願い事を100書き出してみる。」

ということで100書き出そうとしましたが、48で終ってしましました。

やってみるとなかなか面白いですよ。

ウィっシュリストNo3  福島県へ友人に会いに行って来ました。


会津の「さざえ堂」

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以前ブログで紹介した二重螺旋の階段のある建物、会津の「さざえ堂」。
ついに行って来ました。

本物はつまらないかな?と思いながら訪れましたが、それはすばらしい建築でした。

レオナルド・ダ・ビンチの設計した二重螺旋の階段が日本にある。それもみごとな木造建築である。

創建1796年江戸時代。北斎や広重の浮世絵にも登場する数十の「さざえ堂」の中でも最高傑作がこの会津の「さざえ堂」である。

日本人の好奇心に万歳。


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昨年は念願の「明日の神話」を渋谷駅まで、これは何とか時間をつくって見に行った。
その巨大さ5.5m×30mと、この作品のたどった物語に圧倒された。

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昨日は越前陶芸村の公園で紅葉の中散策していると、岡本太郎「月の顔」に出会う。
偶然出会うのもいいものだ。楽しくなった。

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その後、越前陶芸村の「窯元めぐり」若い陶芸家との出会いもすばらしい体験だった。

これを「セレンデイピテイ(偶然の幸福に出会う力)」と言うのではないか?

「脳を活かすには?」茂木健一郎によれば、

①クリエイテビテイ(創造性)を持っている
②セレンデイピテイ(偶然の幸福に出会う力)
③オプチミスト(楽天家)である
④ダイナミックレンジ(情報の受信範囲)が広い
⑤イノベーション(改革・革新)を忘れない

この五つを忘れないようにしましよう。出会いが人を変えます。

おまけは家にある顔のグラスのコレクション。

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ウイスキーをいかがですか。
映画「ジュリー・アンド・ジュリア」を今年4月に見て以来、紅玉(りんご)が手に入ったら作ろうと考えていた「タルトタタン」がついにできあがりました。

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色々なレシピがありイメージを膨らませるのに時間がかかりました。
小布施から紅玉が届き決心がつきました。こぶりですが、たくさん頂きました。

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さて「タルトタタン」は普通のタルトとは違います。生地を上にかぶせ、焼きあがったらひっくり返すというものです。

焼き上がり

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ひっくり返す
どろどろした「カラメル」がグロテツク

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切り分けると
さすがに、おうしそうです

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焼きたてもおいしいですが、味がなじんで3日目も最高でした。
焼き上がり2日目までは、バニラアイスと一緒に食べると最高です。
おためしあれ。



京都の宇治にある「萬福寺」に行ってきました。

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禅宗の黄壁宗の大本山で、大きな伽藍を持った修行僧のいる寺でした。
ちょうど華僑の節句をやっていて、中国に来たようでびっくりしました。

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この禅寺で有名な「普茶料理」が昼食です。

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お寺の隣の「白雲庵」で中華風の精進料理というところが面白く、おいしく頂きました。
「欄茶」「胡麻豆腐」「吉野煮」「和合物」「菜煮の盛合」「味付天麩羅」

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「ガムシャラに生きていく時代」から、「豊かに生きていく時代」へ移っている。
とうの昔にそうなっていないといけないのだが、まだ気づいている人は少ない。
人生、生活を豊かにするとはどういうことか、それは女性の生き方に秘密が隠されている。

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・ 好きなものに囲まれる  
・ 魅力的は「私らしさ」は感受性が育てる
・ 私の好きなものは私の個性  
・ 1日24時間のうち10分間意識的に自分と向き合ってみる

・ プライドを持って仕事をする
・ 限られた枠の中でベストを尽くす
・ 仕事に追われない
・ 仕事を全部かかえこまない

・ 「いい顔」=魅力的な表情を持っている人
・ たえず「変化」をミックスすることで、きれいに見える

・ 定番アイテムを持つ
・ ひとつ増えたら、ひとつ手放す
・ モノは自分を生かすための小道具
・ きれいの原動力は緊張感
・ 好きなものをあきらめないで探す

・ 身体にいいものを食べる
・ 身体とこころは繋がっている
・ 家事、用事はパッとすませてオフの時間をつくる

個性とはなにか、この映画を見ると解るかも。
「ペネロピ」 クリスチーナ・リッチ ジェームズ・マカボイ
「ブタの鼻」を持って生まれてきた女の子「ペネロピ」のシンデレラストーリー

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個性というものを考えさせてくれた
ブタの鼻の自分が好きになると鼻がとれハッピーエンドになるのだが、

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しかし、なぜかおかしい「ブタの鼻がとれたときから、あの鼻のペネロピが恋しくなる」「ブタの鼻のペネロピの魅力がその時わかる」このときの以外な感覚は何だろう。



運動習慣を持つ人の割合は
 
20代 男 22.7% 女 16.5%
30代 男 18.5% 女 11.6%
40代 男 25.4% 女 18.4%
50代 男 28.7% 女 25.0%

これだけでも運動習慣を持つ人は強いということなる。

運動をするひとはチャレンジできる。
運動をするひとは思う方へ変われる。
週3回ぜひ運動して下さい。
あなたも20%から30%の中へ入れます。

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本田直之のレバレッジシリーズには一応目を通しているが、駄作も多い。
この本はキャッチーな内容なので目を通してみた。

・ カラダが強くなると、メンタルも強くなる。
・ トレーニングで限界を上げると心理的限界も上がる。
・ 自分にチャレンジできるようになる。
・ 日々の生活に流されないようになる。自分でスケジュール管理。
・ カラダマネジメントで自分を変えることができる。
・ 潜在能力をアップさせることで、仕事力もアップ。
・ インナーマッスルを鍛えよう。
・ 有酸素運動をしよう。
・ 時間がないときこそ、始めよう。

私もそうでしたが、忙しくて時間がとれない時こそはじめるべきです。
仕事の集中力がアップします。
ジムへ行くために仕事に集中し、ジムに合わせて時間管理ができました。

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くるみ好きは多く、「黒糖くるみ」の人気は高いのですが、
値段が高いので、自分で作ってみました。

くるみ120g
150℃のオーブンで15分ローストする

黒砂糖 100g
塩 ひとつまみ
水 大さじ1
5分間煮つめる

くるみを入れてからめる。

取り出し 黒砂糖の粉末をまぶす

**こつは黒糖の粉末をつくるのにすり鉢でこまかくすること

ぜひどうぞ


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短編集である。ほんとうにせつない物語が続いている。コスモスの影にはいつも誰かの「死」と「再生」が隠れている。

30年以上前に「印度放浪」に衝撃を受けて以来、時々に読み続けて来たが、藤原新也(写真家、旅行記、社会時評)がたどり着いた地平がこんなところだとは誰も思いもしないだろう。
藤原新也しか辿りつけない「現実」の話が「虚構」と混ぜ合わされ、塩味、苦味、酸味が加えられ、すばらしい物語に仕上げられている。

長い人生を過ごした後で、この本に出会えてよかった。
何も思い残していることはないが、遠い過去の映像が脳細胞には記憶されている。
心の底に思いを潜めている、そんな風景をもういちど現実として取り出してくれた。


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著者は投資会社社長で、今までの経験で、投資するのに「いい会社」「わるい会社」。

こんな会社はあぶない」という事もたくさん書かれています。
あなたの会社はだいじょうぶですか。
たくさん該当する場合は考えた方がいいのでは?

たとえば、

「過去の苦労話ばかりの社長」

「人の話を聞かない社長」

「相手の肩書きによって態度を変える社長」

「社内でスリッパに履き替える会社」

「トイレの汚い会社」

「極端に美人の受付」

いかがですか?