会津、益子を巡る旅(その3) | BACKBONES

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「益子参考館」浜田庄司の陶房

前日宿の人と益子の陶芸祭りのことで盛り上がり、陶芸家ルシー・リーのボタンと三宅一生の話にまでなりました。
その時、ぜひ行くべきだと勧められた益子参考館へ。

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益子の陶芸祭りの露店の並ぶ通りをずっと登っていくと、突き当たりは、
まさに「GREAT 益子参考館」益子焼を開いた陶芸家浜田庄司の大きさが伺える、重厚で豪快な自宅の民家と静ひつな陶房と登り窯。

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そこは大樹に囲まれ、浜田自身が収集したものに溢れていました。まさに異空間、すばらしい体験ができる場所。
民芸運動は「日用の美」を目指した活動でした。
今日に続くこの活動を主導した陶芸家は浜田の他に、河合寛次郎、バーナード・リーチです。三名ともすばらしい作品を残しています。